
小池栄子さんがフジテレビ系「火曜9時」枠で初主演を務めた『さよならノワール』は、犯罪の「その後」に残された人たちを描いた警察ヒューマンドラマです。事件を解決する刑事ドラマではなく、被害者や遺族が再び歩き出すまでを支える「犯罪被害者支援室」が舞台という、めずらしい切り口を取っています。ここでは『さよならノワール』のキャスト・相関図を西池袋署の三つの係に分けて整理し、あらすじから各話の内容、最終回の結末、主題歌、配信情報までまとめて解説します。
- 『さよならノワール』は2026年7月7日から9月15日までフジテレビ系「火曜9時」枠で放送された全11話の警察ヒューマンドラマ
- 主演は小池栄子で、同枠への初主演作となった
- 相棒となる公認心理師・白石絵梨子役は北香那、失踪した元上司・山崎創役は渡部篤郎
- 相関図は「犯罪被害者支援室」「強行犯係」「暴力団対策係」の三つの係で捉えると整理しやすい
- 脚本は井上由美子のオリジナルで、演出は河毛俊作ほか、音楽は菊地成孔が担当
- 主題歌はchilldspotの書き下ろし曲「ドラマ」
『さよならノワール』キャスト・相関図の基本情報とあらすじ

『さよならノワール』は、警視庁西池袋署に新設された犯罪被害者支援室が舞台です。元マル暴刑事と心理学者という異色のコンビが、事件の被害者や遺族の「その後」に寄り添っていきます。まずは作品の基本データと、『さよならノワール』キャスト・相関図の全体像を押さえていきましょう。
- フジテレビ系「火曜9時」枠、火曜21時から21時54分の放送で全11話
- 脚本は『きらきらひかる』などで知られる井上由美子のオリジナル作品
- 舞台は警視庁西池袋署の犯罪被害者支援室で、池袋の街が物語の背景になる
- 警察・心理・解剖の3分野に監修が入り、支援の手続き描写が具体的
- 物語の縦軸は1年前に失踪した元係長・山崎創の行方
『さよならノワール』の基本情報と制作スタッフ
『さよならノワール』は、2026年7月7日から9月15日まで、フジテレビ系の「火曜9時」枠で放送されました。放送時間は毎週火曜21時から21時54分、全11話です。第8話は5分繰り下げ、第10話はバレーボールアジア選手権の中継延長により10分繰り下げての放送となりました。前番組は『夫婦別姓刑事』、次番組は坂口健太郎さん主演の『kiDnap GAME』です。
脚本は井上由美子さんによるオリジナルで、原作にあたる小説や漫画はありません。演出は河毛俊作さん、清矢明子さん、柳沢陵介さんの3人が分担し、音楽は菊地成孔さんが担当しました。プロデュースは狩野雄太さん、制作プロデューサーは清家優輝さんと岸川正史さん(ともにファインエンターテイメント)。制作協力はファインエンターテイメント、制作著作はフジテレビです。
本作の特徴は監修の手厚さにあります。警察監修に石坂隆昌さん(ユヌ・ファクトリー)、心理監修に石橋昭良さん(非行臨床研究所)、解剖監修に上村公一さん、さらにアクションに剱持誠さんがクレジットされています。被害者支援は実際に制度として存在する領域で、支援コーディネーターの動きや、遺体の引き取り、保険金、示談といった手続きが具体的に描かれるのは、この監修体制があってのことです。
『さよならノワール』キャスト・相関図の全体像
『さよならノワール』のキャスト・相関図は、西池袋署の三つの係に分けて考えると一気に見通しが良くなります。
一つ目が犯罪被害者支援室です。主人公の黒木夏海が警部補として所属し、そこへ公認心理師・臨床心理士の白石絵梨子が出向してきます。さらに民間の支援センターから出向している支援コーディネーターの田村貴子が加わり、この3人が毎回の依頼に向き合う実働部隊になります。
二つ目が刑事課強行犯係です。係長の中谷健人と刑事の鴨居卓海が所属し、事件そのものを追う立場から支援室と関わります。中谷はマル暴時代の夏海をライバル視しており、被害者支援には非協力的。一方の鴨居は感情に左右されない性格で、絵梨子とは徐々に打ち解けていきます。
三つ目が刑事課暴力団対策係です。係長の河口真二郎と刑事の大野裕也が所属し、夏海のかつての部署でもあります。河口は外見も口も強面ですが繊細で、夏海に片思いしているという設定。この三つの係の上に刑事課長の桑原栄二と署長の妹尾和馬が立ち、組織の論理を持ち込みます。
そしてこの相関図の外側、けれど中心に置かれているのが山崎創です。西池袋署の組織犯罪対策係の係長で、夏海に刑事のイロハを教えた師匠にあたる人物ですが、ある出来事をきっかけに突然失踪し、生死不明のまま。指定暴力団「祥仁會」(三代目会長・不二仁、若頭・倉地守)と、関東被害者支援センターの職員たちも、この縦軸に接続していきます。
『さよならノワール』の主要キャスト紹介
主要人物を俳優ごとに見ていきます。
小池栄子(黒木夏海役)
主人公の黒木夏海を演じたのは小池栄子さんです。フジテレビ系「火曜9時」枠への初主演となりました。夏海は犯罪被害者支援室に所属する警部補で、誰にでも気さくに接し、被害者とは「警察官」としてではなく一人の人間として向き合います。もとは暴力団対策係の班長として活躍していましたが、ある事件をきっかけに新設の支援室へ異動しました。バツイチで、7歳の娘・夕夏(演・西島海心さん)がいます。
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北香那(白石絵梨子役)
夏海の相棒となる白石絵梨子を演じたのは北香那さんです。帝都大学心理学部卒業の公認心理師兼臨床心理士で、支援室に出向してきます。高い専門知識と行動力を備える一方、被害者支援の現場は未経験。頭の回転は速いのに共感が苦手で、独りよがりになってしまう一面もあります。友達も恋人もいない彼女のあだ名は「先生」。夏海とは正反対のタイプで、そのぶつかり合いが本作の推進力です。
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渡部篤郎(山崎創役)
失踪した元係長・山崎創を演じたのは渡部篤郎さんです。西池袋署の組織犯罪対策係の係長を務め、夏海とバディを組んで刑事のイロハを教えた師匠にあたる人物。ある出来事をきっかけに突然姿を消し、物語の開始時点では生死不明という扱いになっています。第2話から最終話まで断続的に登場し、彼の失踪の真相がシリーズ全体の縦軸となります。
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岡山天音(鴨居卓海役)
強行犯係の刑事・鴨居卓海を演じたのは岡山天音さんです。33歳の刑事で、感情に左右されない冷静さを持つ一方、上司の中谷からは「何を考えているか分からない」と評されています。私生活を明かさないのは秘めた過去があるためで、第9話ではその幼少期(演・吉田奏佑さん)が描かれました。絵梨子とは徐々に打ち解ける関係になっていきます。
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戸田恵子(田村貴子役)
被害者支援コーディネーターの田村貴子を演じたのは戸田恵子さんです。臨床心理士で、民間の支援センターから西池袋署に出向しています。明るい性格で、夏海と絵梨子という噛み合わないコンビを温かく見守る立場。サッカーをしていた息子がいるという設定が、第4話の「夢を絶たれたサッカー選手」の回に響いてきます。
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味方良介(中谷健人役)
強行犯係の係長・中谷健人を演じたのは味方良介さんです。実績に乏しいことへのコンプレックスから、マル暴時代の夏海の活躍をライバル視しており、夏海の支援室異動を内心喜んでいます。被害者支援には非協力的な立場を取り、支援室の前に立ちはだかる存在。既婚で3人の子どもがいます。
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眞島秀和(河口真二郎役)
暴力団対策係の係長・河口真二郎を演じたのは眞島秀和さんです。若い頃はヤンキーで暴走族や極道に憧れていましたが、学生時代に補導された際の警察官の言葉がきっかけで警察官の道へ進みました。外見は強面で口も悪い反面、実は繊細な性格。夏海に片思いしているという一面もあり、バツ2という設定です。
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濱尾ノリタカ(大野裕也役)
暴力団対策係の刑事・大野裕也を演じたのは濱尾ノリタカさんです。チャラい口調の今どき風の青年ですが、業務は手際よくこなします。上司が河口だからか暴力団相手にも物怖じしない一方、感情には流されやすいタイプ。河口とのコンビが、緊張感の続く物語のなかで息抜きの役割も担っています。
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荒川良々(桑原栄二役)
刑事課長の桑原栄二を演じたのは荒川良々さんです。大都市・池袋の刑事課を任され、実績を上げて本庁勤務に昇進することを内心期待している管理職。夏海が山崎失踪の真相を知っているのではないかと疑っており、支援室に対しても含みのある態度を取り続けます。その言動から、放送中は視聴者の「疑いの目」が集まった人物でもありました。
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岡部たかし(五十畑修役)
帝都大学心理学部の教授で精神科医の五十畑修を演じたのは岡部たかしさんです。かつては加害者の人権を守る活動をしていたという経歴を持ち、絵梨子の恩師にあたる立場から物語に関わります。被害者支援という本作のテーマに対して、別の角度からの視点を持ち込む人物です。
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『さよならノワール』のその他のキャスト
そのほかの登場人物も相関図を読むうえで欠かせません。西池袋署の署長・妹尾和馬役は利重剛さん、指定暴力団「祥仁會」の三代目会長・不二仁役は浅野和之さん、その部下で若頭の倉地守役は吉田智則さんが演じました。関東被害者支援センターの職員である根本真紀役は石川萌香さん、森田成一役は中村公隆さんが務めています。
毎回のゲストも豪華で、第1話では放火殺人の疑いをかけられるラーメン店の女将・小西さくら役に北乃きいさん、その夫・悠介役に柳下大さんが出演。第2話は不動産投資詐欺の被害に遭ったキャバ嬢・美雨役で今泉佑唯さん、第3話は遺体の引き取りを拒む母・笹村綾子役に神野三鈴さん、その息子・圭役に柾木玲弥さんが出演しました。各話の被害者やその家族が物語の主役になる構成のため、ゲストキャストが相関図のもう一つの層を形作っています。
『さよならノワール』のあらすじ
警視庁西池袋署に、犯罪被害者支援室が新たに設置されます。配属されたのは、暴力団対策係の班長として鳴らしながら、ある事件をきっかけに異動となった警部補・黒木夏海。そこへ出向してくるのが、公認心理師で臨床心理士の白石絵梨子です。専門知識は豊富でも現場は未経験、共感は苦手という絵梨子と、理屈より人に向き合う夏海は、当然のようにぶつかります。
二人が扱うのは、事件を解決したあとに残される問題です。火災で夫を亡くし保険金殺人を疑われた女将、不動産投資詐欺で2,800万円を失ったキャバ嬢、女装していたことを理由に息子の遺体引き取りを拒む母親——被害者は同情されるとは限らず、時に世間や警察からも疑いの目を向けられます。支援室は、その人たちが再び前を向くための初期支援を行っていきます。
その一方で、物語には1年前から消えた男の影がつきまといます。夏海の師匠であり、バディでもあった組織犯罪対策係の係長・山崎創。彼はなぜ失踪したのか、そして夏海はその真相のどこまでを知っているのか。刑事課長の桑原は夏海を疑い、指定暴力団「祥仁會」の影も近づいてきます。
『さよならノワール』キャスト・相関図でたどる結末と主題歌・配信情報

ここからは各話のサブタイトルと視聴率、最終回の結末、そして主題歌と配信情報を整理します。『さよならノワール』キャスト・相関図を頭に入れてから振り返ると、毎回の支援エピソードが山崎失踪の縦軸に少しずつ近づいていたことが見えてきます。
- 全11話の平均視聴率は2.9%(ビデオリサーチ調べ・関東地区・世帯・リアルタイム)
- 各話は「〇〇を支援せよ」というサブタイトルで統一されている
- 最終話は「繋がる2つの事件…記憶を失った元上司を支援せよ」で3.7%と自己最高を記録
- 主題歌はchilldspotの書き下ろし曲「ドラマ」(2026年7月8日デジタルリリース)
- 放送後の見逃し配信はTVer、見放題配信はFODで展開された
『さよならノワール』の各話サブタイトルと視聴率
第1話「人生最悪の数日間のパートナー」(7月7日・3.1%)で夏海と絵梨子のコンビが誕生し、第2話「不動産詐欺にあった女性を支援せよ」(7月14日・2.7%)、第3話「遺体の引き取りを拒否する母親を支援せよ」(7月21日・2.9%)と、支援の難しさが積み上がっていきます。第4話「夢を絶たれたサッカー選手を支援せよ」(7月28日・3.1%)、第5話「暴力被害にあった元暴力団員を支援せよ」(8月4日・2.9%)では、夏海自身の過去への後悔が絵梨子に語られました。
第6話「交通事故被害者の母子を支援せよ」(8月11日・2.3%)、第7話「美人局被害に遭った高校教師を支援せよ」(8月18日・2.5%)、第8話「支援者に襲われた元衆議院議員を支援せよ」(8月25日・2.6%)を経て、第9話「誘拐事件発生! 20年前の被害者遺族を支援せよ」(9月1日・2.7%)で鴨居の過去に光が当たります。第10話「闇カジノの内通者を支援せよ」(9月8日・3.5%)で数字を伸ばし、最終話「繋がる2つの事件…記憶を失った元上司を支援せよ」(9月15日)は3.7%と全話中の最高視聴率を記録しました。演出は第1話・第2話・第5話・第9話・最終話を河毛俊作さん、第3話・第6話・第8話・第10話を清矢明子さん、第4話・第7話を柳沢陵介さんが担当しています。
『さよならノワール』の結末とネタバレ
最終話のサブタイトルが示すとおり、失踪していた山崎創は「記憶を失った元上司」として夏海の前に現れます。支援する側だった夏海が、かつて自分を育てた師匠を支援対象として迎えるという反転が、最終話の構図です。ばらばらに見えていた二つの事件が繋がり、1年前に何が起きていたのかが明かされていきます。
放送中は、関東被害者支援センターの職員である森田成一と根本真紀、そして刑事課長の桑原栄二に視聴者の疑いが集まっていました。彼らの怪しげな描写は毎話のように話題になりましたが、最終回の放送直後にはSNSで「ずっと疑ってました」「すみませんでした」という“お詫び”の投稿が相次いだと報じられています。疑わしく見えた人物が必ずしも黒ではないという構図も、本作らしい着地でした。
そして本作は、山崎の記憶をきれいに取り戻させるという分かりやすい救済を選びませんでした。記憶が戻れば、彼はもう一度つらい記憶と向き合うことになります。「真っ白な人間なんかいない」「誰の心の中にも闇はある」——鴨居の言葉に象徴されるように、痛みを完全に消すことが立ち直ることではない、という視点で幕を閉じます。タイトルの「さよならノワール(黒)」が、最後まで単純な別れを意味しなかったところに、この作品の芯があります。
『さよならノワール』の主題歌
主題歌はchilldspotの「ドラマ」です。本作のために書き下ろされた楽曲で、2026年7月8日にデジタルリリースされました。傷や孤独を抱えた人が、それを消そうとするのではなく受け入れて進んでいく姿を描いたミディアムバラードで、ボーカル・ギターのひゆねさんの歌声が印象に残ります。ミュージックビデオは藤村日和さんが監督を務め、二人の女性の強い結びつきを描く場面とバンド演奏の場面が交互に構成されており、夏海と絵梨子の関係とそのまま重なります。
『さよならノワール』の配信情報
放送後の見逃し配信はTVerで行われ、見放題配信はフジテレビの公式動画配信サービスFODで展開されました。全11話が各話完結の支援エピソードとして成立している一方、山崎失踪の縦軸は第1話から丁寧に仕込まれているため、まとめて見返すと伏線の置き方がよく分かります。フジテレビ公式サイトではキャストの相関図や各話のストーリーも公開されており、人物関係を確認しながら追いかけられます。
『さよならノワール』キャスト・相関図まとめ
- 『さよならノワール』は2026年7月7日から9月15日までフジテレビ系「火曜9時」枠で放送された全11話の警察ヒューマンドラマ
- 放送時間は火曜21時から21時54分で、第8話は5分、第10話は10分繰り下げ放送だった
- 主演は小池栄子で、フジテレビ系「火曜9時」枠への初主演作
- 脚本は井上由美子のオリジナルで、原作となる小説や漫画はない
- 演出は河毛俊作・清矢明子・柳沢陵介の3人、音楽は菊地成孔が担当した
- 制作著作はフジテレビ、制作協力はファインエンターテイメント
- 舞台は警視庁西池袋署に新設された犯罪被害者支援室
- 相棒の公認心理師・白石絵梨子役は北香那で、あだ名は「先生」
- 支援コーディネーターの田村貴子役は戸田恵子、民間の支援センターからの出向という立場
- 相関図は「犯罪被害者支援室」「強行犯係」「暴力団対策係」の三つの係で整理できる
- 強行犯係は係長・中谷健人(味方良介)と刑事・鴨居卓海(岡山天音)
- 暴力団対策係は係長・河口真二郎(眞島秀和)と刑事・大野裕也(濱尾ノリタカ)
- 刑事課長・桑原栄二役は荒川良々、署長・妹尾和馬役は利重剛
- 指定暴力団「祥仁會」の三代目会長・不二仁役は浅野和之
- 物語の縦軸は1年前に失踪した元係長・山崎創(渡部篤郎)の行方
- 各話は「〇〇を支援せよ」というサブタイトルで統一され、毎回の被害者が主役になる
- 平均視聴率は2.9%、最終話は3.7%で全話中の最高を記録した(ビデオリサーチ調べ・関東地区・世帯)
- 最終話で山崎は記憶を失った状態で現れ、二つの事件が繋がって真相が明かされる
- 主題歌はchilldspotの書き下ろし曲「ドラマ」(2026年7月8日デジタルリリース)
- 見逃し配信はTVer、見放題配信はFODで展開された
『さよならノワール』は、犯罪が終わったところから始まるドラマです。犯人が捕まっても被害者の時間は戻らず、世間の視線や手続きの壁がその後も続く——その地味で切実な部分を、警察ドラマの体裁で正面から描きました。キャスト・相関図を押さえたうえで見返すと、夏海が被害者にかける何気ない一言が、彼女自身の後悔から出ていたことが分かります。
参照元
- さよならノワール – Wikipedia
- さよならノワール|フジテレビ 公式サイト
- 【火9ドラマ】『さよならノワール』相関図・登場人物・キャスト一覧|ORICON NEWS
- 小池栄子、7月期フジ火9ドラマ『さよならノワール』で主演 北香那が相棒の心理学者に|リアルサウンド
- 小池栄子主演の警察ドラマ「さよならノワール」に岡山天音、渡部篤郎、戸田恵子ら|映画ナタリー
- chilldspot「さよならノワール」の主題歌「ドラマ」ミュージックビデオ公開|音楽ナタリー
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