ドラマ

『SQUALL』キャスト・相関図とあらすじを解説|莉子×吉澤要人×グレン・ヨンの全話シンガポールロケ

アイキャッチ画像

『SQUALL(スコール)』は、2026年10月18日からABCテレビの「ドラマL」枠で放送されている連続ドラマです。日本とシンガポールの外交関係樹立60周年を記念して制作された完全オリジナル作品で、日本の連続ドラマとしては史上初となる「全話シンガポールロケ」を行ったことでも話題を集めています。

主人公は、4年間の記憶を失ったまま、恋人の転勤を機にシンガポールへ移住したサクラ。引っ越しの荷物に紛れていた「203」と刻まれた古い鍵と、突然のスコールの中で出会った画家・ルンが、彼女の失われた過去を少しずつ呼び起こしていきます。しかもルンもまた、同じ4年前の記憶をなくしていたのです。

サクラを演じるのは莉子さん、サクラを献身的に支える恋人・瑛太を演じるのはダンスボーカルユニット「原因は自分にある。」の吉澤要人さん。そしてルン役には、シンガポールで絶大な人気を誇る俳優・歌手のグレン・ヨンさんが起用され、本作が日本の連続ドラマ初出演となります。この記事では、『SQUALL』のキャストと役柄、相関図の人物関係、第1話からのあらすじ、主題歌、放送・配信情報をまとめて紹介します。

✔この記事のポイント
  • 莉子さん(サクラ役)主演、吉澤要人さん(瑛太役)、グレン・ヨンさん(ルン役)の三角関係ラブストーリー
  • 日本・シンガポール外交関係樹立60周年記念の完全オリジナル作品で、全話シンガポールロケ
  • 元日向坂46の富田鈴花さんが瑛太の同僚・夏芽役で卒業後初の連ドラレギュラー出演
  • シンガポールの俳優レジーナ・リムさん、エイミー・ジェイ・チェンさんも物語のカギを握る
  • 主題歌はベリーグッドマンの書き下ろし曲「Squall」
  • ABCテレビ毎週日曜深夜0時10分。TVer・ABEMAで見逃し配信、FODで独占見放題配信

『SQUALL』キャスト・相関図とあらすじ

【ドラマ】『SQUALL』キャスト・相関図とあらすじを解説|莉子×吉澤要人×グレン・ヨンの全話シンガポールロケのワンシーン

まずは作品の基本情報と相関図の全体像を整理し、主要キャストと各話のあらすじを紹介します。

📌チェックポイント
  • 物語の軸は、記憶を失ったサクラ、恋人の瑛太、画家のルンの三角関係
  • サクラとルンはどちらも「4年前の記憶」を失っている
  • 「203」と刻まれた鍵は、カトン地区にあるルンのかつてのアトリエにつながる
  • ルンのマネージャー・レイと、カフェ店主・シウファンは2人の過去を知る人物
  • 瑛太の同僚・夏芽は、揺れる瑛太に本音を投げかける存在

作品の基本情報

『SQUALL』は、ABCテレビ(朝日放送テレビ)の深夜ドラマ枠「ドラマL」の2026年秋クール作品です。放送時間は毎週日曜深夜0時10分から0時40分までの30分。原作のない完全オリジナルストーリーで、脚本は桑島憲司さん・柳沢亨さん・山田麗さん・伶奈さんの4人が担当し、演出は桑島憲司さんが手がけています。

本作の最大の特徴は、日本とシンガポールの外交関係樹立60周年記念作品として、全話にわたってシンガポールでメインロケを行ったことです。カトン地区のカラフルなショップハウスが並ぶ街並みや、シンガポール動物園、リバーワンダーズ、バードパラダイスといったマンダイ・ワイルドライフ・リザーブの施設など、日本では撮れない景色が物語の背景になっています。特別協力にはエイチ・アイ・エス、マンダイ・ワイルドライフ・グループ、シンガポール航空、シンガポール政府観光局が名を連ねています。

タイトルの「スコール」は、熱帯地方で突然降る激しいにわか雨のこと。サクラとルンが出会うのも、2人の記憶が揺さぶられるのも、いつも激しいスコールの中です。脚本・監督の桑島憲司さんは「もし、大切な人との記憶だけを失ってしまったら、それでももう一度、その人を愛せるのか」という問いを掲げ、本作を「記憶と運命、そして“愛することを自分で選ぶ”物語」だとコメントしています。

キャストも日本とシンガポールの俳優が共演する国際色豊かな布陣です。現場では日本語、英語、中国語、マレー語が飛び交っていたと、主演の莉子さんや吉澤要人さんが語っています。

相関図の全体像

ここでは、公式サイトで発表されている役柄とストーリーをもとに、人物関係を整理します。

  • サクラ(莉子):主人公。4年間の記憶を失っている。瑛太の転勤を機にシンガポールへ移住し、野生動物公園のガイドとして働く
  • 瑛太(吉澤要人):サクラの恋人。シンガポールでカトン地区の再開発を手がける。サクラに婚約指輪を渡す決意を胸に秘めている
  • ルン(グレン・ヨン):カトン地区の路地裏に現れるミステリアスな画家。個展を控えながら絵が描けずにいる。ルンも4年前の記憶を失っている
  • 夏芽(富田鈴花):瑛太の同僚。再開発プロジェクトを瑛太とともに手がける
  • レイ(レジーナ・リム):ルンを支えるマネージャー。ルンの過去を知る影のある女性で、“203”の現在の管理者
  • シウファン(エイミー・ジェイ・チェン):サクラとルンが出会うカフェの店主。ペラナカンのルーツを持つ
  • 井口(相武紗季):サクラが勤める野生動物公園のガイド。仕事に慣れないサクラに寄り添う頼れる先輩

人物関係は、大きく2つのグループに分けると分かりやすくなります。1つ目は、サクラと瑛太の「現在の暮らし」の側です。瑛太の職場には同僚の夏芽、サクラの職場には先輩ガイドの井口がいて、2人の新生活を支えています。

2つ目は、ルンを中心とした「4年前の記憶」の側です。ルンのマネージャー・レイと、カフェ店主のシウファンは、どちらもサクラとルンの過去について何かを知っている様子を見せます。シウファンは2人を見た途端に表情を曇らせ、「知らないほうがいいこともある」と言葉を投げかけます。

この2つの世界をつなぐのが、「203」と刻まれた古い鍵です。鍵が示す部屋は、カトン地区のカフェの裏にある古い建物の一室で、4年前にルンがアトリエとして暮らしていた場所でした。そして瑛太が仕事で再開発を手がけているのも、まさにこのカトン地区。瑛太が連絡を取った物件の所有者は、ルンのマネージャーのレイでした。偶然とは思えない縁で、登場人物たちが「203」へと引き寄せられていきます。

主要キャスト紹介

サクラ役:莉子

主人公のサクラを演じるのは、2002年12月4日生まれ、神奈川県出身の莉子さんです。ファッション誌「Popteen」の専属モデルとして人気を集め、卒業後は女優として活躍。2020年の映画『小説の神様』で本格的に映画デビューしました。

サクラは、4年間の記憶を失ったまま、献身的に支えてくれる恋人・瑛太とともにシンガポールで新生活を始めた女性です。莉子さんはサクラについて「記憶を失っているからこその切なさや、人としての自然な感情」があり、その中でも「自分の感情に真っ直ぐ向き合おうとする姿」が魅力だとコメント。自身も感情が表に出やすいタイプで、そこがサクラと似ているかもしれないと語っています。シンガポールは今回が初めてで、ほぼ1カ月滞在して撮影に臨みました。

公式リンク:莉子 プロフィール(N.D.Promotion) / @riko_riko1204 / @riko_riko1204

瑛太役:吉澤要人

サクラの恋人・瑛太を演じるのは、7人組ダンスボーカルユニット「原因は自分にある。」のメンバーで、スターダストプロモーション所属の吉澤要人さんです。俳優としても活躍しており、2026年秋は『デス(青春)ゲーム』にも出演しています。

瑛太は、記憶を失ったサクラを支え続けてきた恋人。慣れない海外暮らしを支えるため、携帯電話の位置情報を共有し、仕事の合間を縫って送り迎えも欠かしません。吉澤さんは瑛太を「一途な優男」と表現し、役作りの中心には「伝える優しさ」と「伝えない優しさ」があったと語っています。海外のキャストと芝居をすることは「ずっと僕の夢の一つでした」ともコメントしています。

公式リンク:吉澤要人 プロフィール(スターダストプロモーション) / @kaname.y_712 / @kanamey_0712

ルン役:グレン・ヨン

カトン地区の路地裏に現れる画家・ルンを演じるのは、シンガポール出身の俳優・歌手グレン・ヨンさんです。シンガポールで絶大な人気を誇り、多岐にわたる分野で活躍しています。本作が日本の連続ドラマ初出演です。

ルンは個展を控えながら作品が描けずにいた画家。絵のモチーフにそっくりなサクラと出会い、引き寄せられていきます。グレン・ヨンさんはルンを「非常に複雑で多くの層を持ったキャラクター」と語り、アーティスト、運命を模索する男性、芸術と恋愛の間で葛藤する恋人という側面を演じ分けました。監督からは参加を呼びかける“ラブレター”まで受け取ったそうで、日本のドラマへの出演は「昔からの夢」だったと明かしています。

公式リンク:『SQUALL』公式サイト キャストコメント(ABCテレビ)

夏芽役:富田鈴花

瑛太の同僚・夏芽を演じるのは、元日向坂46の富田鈴花さんです。2025年8月に日向坂46を卒業し、2026年4月からTRUSTARに所属。ミュージカル『GYPSY』(2026年)に出演し、2027年にはミュージカル『アーモンド』への出演も控えています。本作が卒業後初の連ドラレギュラー出演となります。

夏芽はシンガポールの再開発プロジェクトを瑛太とともに手がける優秀な社員で、瑛太との信頼関係も厚い人物です。第3話では、サクラが記憶を取り戻すことを恐れて揺れる瑛太に、「選ばれたいなら、せめて本当のことは言わないと…」と核心を突く言葉を投げかけます。富田さんは撮影中に一度もスコールに出会えなかったことも「愛おしい思い出」だとコメントしています。

公式リンク:富田鈴花 プロフィール(TRUSTAR) / @suzy.tomita / @suzy_staff

レイ役:レジーナ・リム

ルンを支えるマネージャー・レイを演じるのは、シンガポールを拠点に俳優・モデルとして活躍するレジーナ・リムさんです。レイはルンの過去を知る影のある女性で、4年前、病院で眠り続けるルンに付き添い、サクラに「あなたがいると、彼は壊れてしまう」と言い放った人物でもあります。現在は“203”の管理者でもあり、瑛太にルンの絵に刻まれた“真実”を明かします。

レジーナ・リムさんは、日本の作品に関わることが「ずっと抱いていた夢」だったとコメント。撮影期間中は日本語を実践する絶好の機会になったと語っています。

公式リンク:『SQUALL』公式サイト キャストコメント(ABCテレビ)

シウファン役:エイミー・ジェイ・チェン

サクラとルンが再会するカフェを営むシウファン(秀芳)を演じるのは、映画『クレイジー・リッチ!』(2018年)などに出演してきたシンガポールの俳優エイミー・ジェイ・チェンさんです。アジアン・テレビジョン・アワードで主演女優賞にノミネートされた経歴を持つ実力派です。

シウファンは、ケバヤ(伝統衣装)を纏い、ショップハウスのカフェを営むペラナカンのルーツを持つ女性。雨に濡れたサクラとルンを見て「…やっぱり雨なのね」とつぶやくなど、2人の過去を知っているような言動を見せます。エイミーさんは撮影を通じて納豆ご飯の作り方を覚え、今も朝食に食べているそうです。

公式リンク:『SQUALL』公式サイト キャストコメント(ABCテレビ)

井口役:相武紗季(ゲスト)

サクラが勤める野生動物公園で、日本語対応も柔軟に行うガイド・井口を演じるのは相武紗季さんです。第1話からゲスト出演しています。仕事に慣れないサクラに寄り添う、慈愛に満ちたまなざしが印象的な先輩です。

相武さんは『どんまい!』(2005年、NHK)で連ドラ初主演を務め、『アテンションプリーズ』(2006年)などで人気を集めました。2026年は関西テレビ『絶望できない男』にも出演しています。海外でのドラマ撮影は初めてだったそうで、「常夏の国ならではのゆったりとした開放感」を感じながら撮影に臨んだとコメントしています。

公式リンク:『SQUALL』公式サイト(ABCテレビ)

各話のあらすじ(ネタバレ注意)

ここからは公式サイトで公開されている各話のあらすじを紹介します。結末に関わる内容を含むため、未視聴の方はご注意ください。

第1話(10月18日放送)

“4年前の記憶”を失ったままのサクラは、恋人・瑛太の転勤を機にシンガポールへ移住し、野生動物公園のガイドとして穏やかな日々を送っていました。瑛太はこの新生活を機に、サクラへ婚約指輪を渡そうとひそかに決意しています。

しかしサクラの頭からは、引っ越しの荷物に紛れていた「203」と刻まれた古い鍵と、瑛太が再開発を手がける「カトン」という地名が離れません。ある日、カトン地区で猛烈なスコールに見舞われたサクラは、路地裏の店の軒先で雨宿りをします。そこにいたのが、シンガポール人男性のルンでした。

初対面のはずなのに引き寄せられるように見つめ合う2人。ルンの口からは、知らないはずの日本語で「ダイジョウブ。すぐにやむよ」という言葉がこぼれます。彼のスケッチブックには、顔のない女性の絵が描かれていました。声をかけてきたカフェ店主のシウファンは、2人の顔を見た途端に表情を曇らせます。一方、婚約指輪を渡せないままの瑛太は、ひとり胸騒ぎを覚えるのでした。

第2話(10月25日放送)

激しいスコールの夜道、車の助手席で「203」の鍵を握るサクラ。衝撃音とともにヘッドライトに照らし出された運転席にいたのは――。夜のシンガポールで瑛太と過ごしていたサクラは、交錯する記憶の中で意識を失い、脳裏にルンのかすかな面影がよみがえります。

翌日、サクラはルンが忘れていったスケッチブックを手にシウファンのカフェへ。一方ルンはアトリエでサクラの顔を描き始め、その絵を見たマネージャーのレイは言葉を失います。カトン地区の再開発を調べていた瑛太も、物件の所有者がレイであることを知り“203”へ。シウファンから“203”がカフェの裏の古い建物だと聞いたサクラは、そこでルンと“不思議な再会”を果たします。

第3話(11月1日放送)

4年前、シンガポールの病院で眠り続けるルンの病室に入ろうとしたサクラに、レイは「あなたがいると、彼は壊れてしまう」と言い放ちます。現在、瑛太がルンの存在と“203”のことを知っていたと気づいたサクラは、「どこまで知ってるの?」と問いかけ、瑛太は「全部じゃない」と答えます。

記憶が戻ればサクラを苦しませるかもしれない、それ以上に自分が選ばれないことが怖い――。揺れる瑛太に、夏芽は本当のことを言うよう促します。“203”を訪れたサクラは、自分の筆跡でルンとの日々が記されたノートを見つけ、“記憶の店”へ。そこに現れたルンは「会える気がした…なぜかわからないけど」と告げ、2人は4年前の記憶を重ね合わせるような時間を過ごします。

第4話(11月8日放送予定)

激しいスコールの中で唇を重ねるサクラとルン。その姿を、サクラのための傘を握りしめた瑛太が遠くから見つめていました。翌日“203”を訪れた瑛太は、レイから、ルンが4年前の事故でサクラのことも含めすべての記憶を失いながら、誰なのかもわからない女性を4年間描き続けていたと聞かされます。

一方ルンは、女性の手首を強くつかむ自分の右手を描き、「僕は、彼女を愛していた?」と自問して泣き崩れます。瑛太もまた、日本で初めてサクラと出会い、憔悴しきっていた彼女を支え続けると決めた日を思い出していました。

見どころ

『SQUALL』の見どころは、何と言っても「記憶をなくした2人が、それでも惹かれ合ってしまう」という切ない構図です。サクラとルンは互いを覚えていないのに、言葉や仕草、絵の中にかつての恋の痕跡が残っています。視聴者は、2人が少しずつ過去に近づいていく過程を、謎解きのような感覚で見守ることになります。

もう一つの見どころは、瑛太の存在です。サクラを4年間支え続けてきた瑛太は、決して悪役ではありません。むしろ誰よりも誠実で優しい人物だからこそ、記憶が戻ることを恐れる彼の葛藤が胸に迫ります。吉澤要人さんが語る「伝える優しさ」と「伝えない優しさ」は、この三角関係を読み解くキーワードになりそうです。

そして、全話シンガポールロケならではの映像美も外せません。カトン地区のパステルカラーの街並み、ペラナカン文化を感じさせるカフェ、野生動物公園、マンダイで3日間かけて撮影されたというルンの個展のシーン。公式サイトでは「第3話 バクテーの湯気に儚い記憶」という言葉も紹介されており、シンガポールの食文化も物語を彩っています。

『SQUALL』キャスト・相関図と主題歌・放送配信情報

【ドラマ】『SQUALL』キャスト・相関図とあらすじを解説|莉子×吉澤要人×グレン・ヨンの全話シンガポールロケのワンシーン

ここでは、主題歌や放送日時、見逃し配信、スタッフ情報をまとめて紹介します。

📌チェックポイント
  • 主題歌はベリーグッドマンの書き下ろし曲「Squall」(TEPPAN MUSIC)
  • ABCテレビ(関西ローカル)で毎週日曜深夜0時10分〜0時40分
  • 鹿児島放送でも10月27日から毎週火曜深夜0時50分に放送
  • TVer・ABEMAで見逃し配信、FODでは独占見放題配信
  • 脚本は桑島憲司さんほか4人、演出は桑島憲司さん

主題歌・音楽

主題歌は、ベリーグッドマンが本作のために書き下ろした「Squall」(TEPPAN MUSIC)です。印象的なピアノの旋律が胸に迫る美しいバラードで、物語の切なさと余韻をいっそう深めています。

ベリーグッドマンはこの曲について、「“本当の愛は苦悩から生まれる”という心情をありのまま歌詞に綴りそれを英訳し直しました」とコメント。さらに「土砂降りの雨の中に生まれる悲しみも、雨が止んで虹が架かる喜びも全て抱き合わせて歌いました」と語っています。スコールの中で出会い、記憶に揺れる登場人物たちの心情にそっと寄り添う一曲です。

ABCテレビ公式YouTubeチャンネルでは、主題歌付きのロングPR映像が公開されています。

Squall – ベリーグッドマン(YouTube)

放送日時・放送局

  • ABCテレビ(関西ローカル):2026年10月18日(日)スタート、毎週日曜深夜0時10分〜0時40分
  • 鹿児島放送:2026年10月27日(火)スタート、毎週火曜深夜0時50分〜

放送時間は変更になる場合があります。その他の地域の放送予定は、お住まいの地域の放送局へ確認してください。

見逃し配信情報

ABCテレビでの放送後、TVerとABEMAで見逃し配信されています。関西以外の地域に住んでいる方も、TVerやABEMAを使えば最新話を視聴できます。また、FODでは独占見放題配信が行われているので、第1話からまとめて見たい方はFODを利用するのがおすすめです。

TVerでは、莉子さん・吉澤要人さん・グレン・ヨンさんによる座談会インタビュー動画も公開されています。

スタッフ一覧

  • 脚本:桑島憲司、柳沢亨、山田麗、伶奈
  • 演出:桑島憲司
  • 企画:矢内達也
  • プロデューサー:宮本日奈美、阿久根裕行(KINEMASTUDIO. Inc.)、TERRY(OMATSURI FILMS Sdn. Bhd.)
  • 制作協力:KINEMASTUDIO. Inc.
  • 特別協力:エイチ・アイ・エス、マンダイ・ワイルドライフ・グループ、シンガポール航空、シンガポール政府観光局
  • 主題歌:ベリーグッドマン「Squall」(TEPPAN MUSIC)
  • 制作著作:ABCテレビ

公式SNS・キャンペーン

番組の最新情報は、ABCテレビ「ドラマL」枠の公式Xで発信されています。

放送スタートにあわせて、ドラマを見て豪華賞品が当たるプレゼントキャンペーンや、「ドラマ観て、シンガポールに行っCiao!キャンペーン」も開催されました。ドラマ公式ツアーも発売されており、ロケ地を巡る楽しみ方もできる作品です。

『SQUALL』キャスト相関図まとめ

  • 『SQUALL』はABCテレビ「ドラマL」枠の2026年秋ドラマ
  • 日本・シンガポール外交関係樹立60周年記念の完全オリジナル作品
  • 日本の連続ドラマ史上初の全話シンガポールロケ
  • 主人公・サクラ役は莉子さん。4年間の記憶を失っている
  • サクラの恋人・瑛太役は吉澤要人さん(原因は自分にある。)
  • 謎多き画家・ルン役はグレン・ヨンさん。日本の連ドラ初出演
  • ルンもサクラと同じ4年前の記憶を失っている
  • 瑛太の同僚・夏芽役は元日向坂46の富田鈴花さん
  • ルンのマネージャー・レイ役はレジーナ・リムさん
  • カフェ店主・シウファン役はエイミー・ジェイ・チェンさん
  • 野生動物公園のガイド・井口役は相武紗季さん(ゲスト)
  • 相関図は「現在の暮らし」と「4年前の記憶」の2グループで整理すると分かりやすい
  • 「203」の鍵は、カトン地区にあるルンのかつてのアトリエにつながる
  • 第1話でサクラはスコールの中でルンと出会う
  • 第2話でサクラとルンは“203”で再会する
  • 第3話でサクラは自分の筆跡で書かれたルンとの日々のノートを見つける
  • 主題歌はベリーグッドマン「Squall」
  • ABCテレビ毎週日曜深夜0時10分、鹿児島放送毎週火曜深夜0時50分
  • TVer・ABEMAで見逃し配信、FODで独占見放題配信

記憶を失っても、もう一度同じ人を愛せるのか――。シンガポールの光と雨の中で描かれる『SQUALL』は、三角関係の行方とともに、サクラとルンの4年前に何があったのかという謎からも目が離せません。最終話まで、3人がどんな選択をするのか見届けたいですね。

参照元

関連記事

https://arasuji-summary.com/death-seishun-game-cast/

https://arasuji-summary.com/zetsubou-dekinai-otoko-cast/

https://arasuji-summary.com/tatoe-anata-wo-wasuretemo-cast/

© ABCテレビ