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『コントが始まる』キャスト・相関図とあらすじを徹底解説

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2021年4月から日本テレビ系土曜ドラマ枠で放送された『コントが始まる』は、売れないお笑いトリオ「マクベス」の3人と、彼らの存在に救われた2人の姉妹を描いたヒューマン群像劇です。菅田将暉、有村架純、神木隆之介、仲野太賀、古川琴音という同世代の実力派キャスト5人が集結したことでも大きな注目を集めました。毎回ドラマの冒頭でマクベスがショートコントを披露し、本編でその伏線が回収されるという独自の構成が話題となった本作。金子茂樹による完全オリジナル脚本で、夢を追いかけることの意味、人生の転機、そして人と人とのつながりを丁寧に描き出しています。この記事では、『コントが始まる』のキャスト・相関図を中心に、あらすじや最終回の結末、主題歌、配信情報まで徹底的に解説します。

この記事のポイント
  • 菅田将暉・有村架純・神木隆之介ら豪華キャスト5人の配役と相関図の全貌
  • お笑いトリオ「マクベス」を軸にした群像劇のあらすじと物語構造
  • 最終回のネタバレを含む結末と各キャラクターのその後の進路
  • あいみょん「愛を知るまでは」の主題歌情報とYouTube公式MV
  • Hulu・TSUTAYA DISCASなど現在視聴できる配信サービス一覧
  • 中村倫也・芳根京子ら脇を固めるキャストの役どころと相関関係

『コントが始まる』キャスト・相関図〜マクベスと5人の群像劇

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📌チェックポイント
  • 菅田将暉はお笑いトリオ「マクベス」のツッコミ担当でネタ作りを担う高岩春斗役を熱演
  • 有村架純は大企業を退職しファミレスでバイトしながらマクベスに救いを見出す中浜里穂子を好演
  • 神木隆之介は元プロゲーマーからお笑い芸人に転身した異色のボケ担当・朝吹瞬太を演じる
  • 仲野太賀はボケ担当で実家の酒屋を継ぐか悩む美濃輪潤平を等身大の演技で表現
  • 古川琴音は里穂子の妹でスナック勤務の中浜つむぎ役として姉妹の絆を体現

『コントが始まる』キャスト・相関図の基本情報

『コントが始まる』は、2021年4月17日から6月19日まで日本テレビ系「土曜ドラマ」枠(毎週土曜22時〜22時54分)で放送された全10話のヒューマンドラマです。脚本は『俺の話は長い』でも知られる金子茂樹によるオリジナル作品で、演出は猪股隆一、金井紘、瀬野尾一の3人が担当しました。

本作最大の特徴は、毎回ドラマの冒頭で菅田将暉・神木隆之介・仲野太賀の3人がお笑いトリオ「マクベス」としてショートコントを演じ、そのコントの内容が本編の伏線として回収されるという劇中劇構造にあります。第8話では、マネージャーの楠木(中村倫也)が提示したネタ順リストに各話の副題となったコント名が放送順に記されており、第1話からの壮大な伏線だったことが明かされる仕掛けも大きな話題を呼びました。

視聴率は初回8.9%をマークし、全10話の平均視聴率は7.58%を記録。特に初回の8.9%と第8話の8.4%が高い数字となり、物語の序盤と終盤に視聴者の関心が集まったことがうかがえます。主要キャスト5人が全員1993年生まれの同級生世代であることも放送前から話題となり、同世代ならではの空気感がドラマに自然なリアリティを生み出していました。

プロデューサーには池田健司(チーフプロデューサー)、福井雄太、松山雅則が名を連ね、音楽は松本晃彦が担当しています。芸能事務所「パソリブレ」、ファミレス「メイクシラーズ」、スナック「アイビス」など、架空ながらリアリティのある舞台設定も作品の魅力のひとつです。ロケ地として千葉県が使用されており、劇中のファミレスの外観や街並みのシーンに千葉の風景が映り込んでいます。

『コントが始まる』キャスト一覧と相関図

本作のキャストは、大きく分けて「マクベスのメンバー」「マクベスに関わる女性たち」「マクベスを取り巻く人々」の3グループに分類できます。それぞれの人生が交差し、影響し合うことで物語が展開していきます。

役名 キャスト 所属・関係
高岩春斗 菅田将暉 マクベス(ツッコミ・ネタ作り)
中浜里穂子 有村架純 ファミレス「メイクシラーズ」バイト
朝吹瞬太 神木隆之介 マクベス(ボケ)
美濃輪潤平 仲野太賀 マクベス(ボケ)
中浜つむぎ 古川琴音 スナック「アイビス」勤務・里穂子の妹
楠木実籾 中村倫也 芸能事務所「パソリブレ」マネージャー
岸倉奈津美 芳根京子 潤平の彼女
恩田光代 明日海りお ファミレス「メイクシラーズ」店長
真壁権助 鈴木浩介 高校教師・春斗たちの恩師
高岩俊春 毎熊克哉 春斗の兄
下條良枝 松田ゆう姫 スナック「アイビス」ママ
安藤友郎 伊武雅刀 焼き鳥屋の大将
小林勇馬 浅香航大 奈津美の元彼
村主うらら 小野莉奈 スナック「アイビス」従業員
坂斉凛奈 米倉れいあ ファミレス「メイクシラーズ」バイト

相関図の中心には、お笑いトリオ「マクベス」の3人がいます。春斗(菅田将暉)がツッコミとネタ作りを担い、瞬太(神木隆之介)と潤平(仲野太賀)がボケを務める構成です。高校の文化祭で春斗と潤平がコンビを組んだのが結成のきっかけで、その後プロゲーマーだった瞬太が加入してトリオになりました。

マクベスの周囲には、ファミレスの常連客としてマクベスを見守る里穂子(有村架純)と、その妹のつむぎ(古川琴音)がいます。里穂子は大企業を退職してファミレスでアルバイトをしながら、マクベスの存在に人生の支えを見出していきます。つむぎはスナックで働きながら姉と同居する生活を送っています。

さらに、マクベスの担当マネージャーである楠木(中村倫也)は彼らの可能性を最後まで信じ続け、「4人目のマクベス」とも呼べる存在として物語に深みを与えています。楠木自身もマクベスと過ごす中で青春時代に戻ったような熱い時間を経験し、マネージャーという立場を超えた絆で3人とつながっていきます。潤平の彼女・奈津美(芳根京子)は高校時代から交際を続けており、潤平の将来を案じる立場から物語にリアリティを加えています。

ファミレス「メイクシラーズ」の店長・恩田光代(明日海りお)や、春斗たちの恩師である高校教師の真壁権助(鈴木浩介)、焼き鳥屋の大将・安藤友郎(伊武雅刀)といったサブキャラクターたちも、主要5人の人生の転機に寄り添う重要な存在として物語を彩っています。

『コントが始まる』キャスト・相関図の主要キャスト紹介

菅田将暉(高岩春斗役)

お笑いトリオ「マクベス」のツッコミ担当でネタ作りを担う高岩春斗を演じるのは菅田将暉です。高校の文化祭でコントを演じたことがきっかけで芸人の道を志し、潤平を誘ってマクベスを結成しました。責任感が強く、売れないのは自分のネタのせいだと思い込むタイプ。10年間の活動の末にマクベスの解散を決断する重い役どころを、菅田将暉が繊細かつ力強い演技で体現しています。映画やドラマで数々の話題作に出演する菅田将暉ですが、本作では「夢を諦める痛み」を等身大の若者として演じ、新たな一面を見せました。

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有村架純(中浜里穂子役)

1年半前に有名食品メーカーを退職し、ファミレス「メイクシラーズ」でアルバイトをしている中浜里穂子を演じるのは有村架純です。週に一度ネタ合わせのために来店するマクベスの3人に興味を持ち、彼らのネタをネットで見たり情報を調べたりするうちに、いつしかマクベスの存在が自分の人生の支えになっていた里穂子。1年後にマクベスの単独ライブに初めて足を運び、解散発表を聞いて大きなショックを受ける姿は、視聴者の共感を強く呼びました。有村架純は「普通の人」としてのリアルな感情表現で、物語の感情的支柱となっています。

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神木隆之介(朝吹瞬太役)

お笑いトリオ「マクベス」のボケ担当・朝吹瞬太を演じるのは神木隆之介です。小学生の頃からゲームに没頭し、中学時代にはぷよぷよに熱中。高校3年の夏には日本一を決める大会で頂点に立ち、プロゲーマーとしての道を歩んでいました。しかし突然春斗と潤平の前に現れ、マクベスに加入するという異色の経歴の持ち主です。飄々としたキャラクターでありながら、芸人としての情熱を内に秘めた瞬太を、神木隆之介が持ち前の自然体の演技で魅力的に演じています。子役時代から第一線で活躍し続ける神木隆之介の幅広い表現力が、瞬太というキャラクターに唯一無二の存在感を与えました。

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仲野太賀(美濃輪潤平役)

お笑いトリオ「マクベス」のボケ担当・美濃輪潤平を演じるのは仲野太賀です。高校の文化祭で春斗とコンビを組んだことがきっかけでマクベスを結成。普段は雀荘で勤務しながら芸人活動を続けていますが、実家の「美濃輪酒店」を継ぐことも意識し始めている潤平の葛藤を、仲野太賀が等身大のリアルな演技で表現しています。高校卒業時から付き合っている彼女の奈津美(芳根京子)との関係も物語の重要な軸となっており、夢と現実の間で揺れる若者のリアルな姿を丁寧に描いています。仲野太賀は近年ドラマや映画で急速に評価を高めている俳優であり、本作でもその演技力を遺憾なく発揮しました。

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古川琴音(中浜つむぎ役)

里穂子の妹・中浜つむぎを演じるのは古川琴音です。スナック「アイビス」で働きながら姉の里穂子と同居しています。マクベスに感情的になる姉を冷静に見守りつつも、自分自身も将来への不安や迷いを抱える等身大のキャラクターです。古川琴音は映画やCMで注目を集める若手女優で、本作では主要キャスト5人の中でも独特の透明感ある演技が光りました。姉妹の日常的なやり取りや、マクベスのメンバーとの交流を通じて見せる微妙な感情の変化を、古川琴音が繊細に表現しています。

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『コントが始まる』キャスト・相関図で読み解くあらすじ

1年半前に有名食品メーカーを退職した中浜里穂子は、妹のつむぎと同居しながらファミレス「メイクシラーズ」でアルバイトをしています。里穂子は週に一度ネタ合わせのために来店する売れないお笑いトリオ「マクベス」の3人に興味を持ち、ネットで彼らのネタを見たり情報を調べたりするうちに、いつしかマクベスの存在が人生の支えになっていきます。

マクベスは高校時代に春斗と潤平がコンビとして結成し、その後プロゲーマーだった瞬太が加入してトリオとなりました。結成から10年、テレビに出演するチャンスもなく、ライブの集客も伸び悩む日々が続きます。ツッコミとネタ作りを担当する春斗は「売れないのは自分のネタのせいだ」と責任を感じ、潤平は実家の酒屋を継ぐべきか迷い、瞬太はプロゲーマーという別の才能を持ちながらもマクベスでの活動に情熱を注ぎます。

そんな中、マネージャーの楠木はマクベスの可能性を信じ続け、解散を撤回させようと奔走します。しかし3人は話し合いの末、10年の区切りとして解散を決断。里穂子は1年越しにマクベスの単独ライブに初めて足を運びますが、ライブ終了後に飛び込んできたのは、マクベスの解散発表でした。彼らの存在を心の支えにしてきた里穂子にとって、この知らせは大きなショックとなります。

物語はマクベスの3人だけでなく、里穂子やつむぎの人生の転機も並行して描いていきます。大企業を辞めた理由、姉妹の関係、それぞれの恋愛や将来への不安。5人の若者たちが出会い、影響し合いながら、それぞれの人生を歩み出していく姿が丁寧に紡がれていきます。

『コントが始まる』キャスト・相関図から見る見どころと結末

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📌チェックポイント
  • 最終回では3人がそれぞれの新たな道を歩み出す感動的な結末が描かれる
  • あいみょん「愛を知るまでは」がドラマの世界観に寄り添う名曲として高評価
  • Huluで全話見放題配信中、TSUTAYA DISCASでも視聴可能
  • 冒頭コントと本編の伏線回収構造が最終話で見事に完結
  • 5人の同世代キャストが織りなすリアルな青春群像劇の結末に注目

『コントが始まる』最終回のネタバレと結末

(※以下はネタバレを含みます。未視聴の方はご注意ください。)

最終回(第10話)では、マクベスの最後の単独ライブが描かれます。解散を決意した3人は、10年間の集大成となるステージに立ちます。春斗、瞬太、潤平がそれぞれの葛藤を抱えながらも最高のコントを披露する姿は、物語のクライマックスにふさわしい感動的なシーンとなりました。

マクベス解散後、3人はそれぞれ新たな人生を歩み出します。春斗はネタ作りの経験を活かした新しい道を模索し、潤平は実家の美濃輪酒店を継ぐ決断をし、瞬太は自分自身の新たな可能性に向き合い始めます。マネージャーの楠木もまた、マクベスと過ごした青春のような時間に別れを告げ、新たな担当アーティストの発掘に乗り出していきます。

里穂子は、マクベスの存在に救われた経験を糧に、自分自身の人生を前に進める覚悟を固めます。マクベスが解散しても、彼らから受け取った「何かに夢中になることの大切さ」というメッセージは里穂子の中に確かに残り続けます。つむぎもまた、姉やマクベスとの交流を通じて自分の生き方を見つめ直していきます。

本作が描いたのは、「夢の終わり」ではなく「新しい始まり」です。タイトルの『コントが始まる』は、マクベスのコントが始まるという表面的な意味だけでなく、人生という名のコント(劇)がここから始まるという深いメッセージを込めたものでした。最終回の視聴率は7.6%で、SNS上では多くの視聴者から感動の声が寄せられました。

また、最終回で注目されたのは、毎話冒頭で演じられてきたショートコントの集大成とも言える演出です。コントの内容と本編が見事にリンクする構成は最終話でも健在で、マクベスが最後に選んだネタには、3人の10年間の想いが凝縮されていました。金子茂樹の脚本が描く「笑いの裏にある涙」というテーマが、最終回で最も鮮やかに結実したと言えるでしょう。

『コントが始まる』の主題歌・音楽情報

本作の主題歌は、あいみょんが歌う「愛を知るまでは」です。ドラマの世界観に寄り添う温かなバラードで、夢を追い続ける若者たちの切なさと希望を美しいメロディーに乗せて表現しています。ドラマの終盤で流れるこの曲は、マクベスの3人と里穂子たちの物語をさらに深い感動へと導きました。

あいみょんはこの楽曲について、ドラマの台本を読み込んだうえで書き下ろしたことを明かしています。5人の若者たちが互いに影響し合い、少しずつ変わっていく姿を描いたドラマに、「愛を知る」というテーマを重ねた歌詞が多くのファンの共感を呼びました。

劇伴音楽は松本晃彦が担当。コミカルなコントパートからシリアスな人間ドラマまで、シーンの温度を繊細に表現するサウンドトラックが物語の質を高めています。松本晃彦は数々のドラマや映画の音楽を手がけてきた実力派作曲家で、本作でも笑いと涙が交錯するドラマの空気感を音楽で見事に表現しました。特に、マクベスのライブシーンや5人の感情が交差するクライマックスでの楽曲は、視聴者の心に深く響くものとなっています。

『コントが始まる』の配信情報

『コントが始まる』は現在、以下のプラットフォームで視聴可能です。

サービス名 視聴形態
Hulu 見放題
TSUTAYA DISCAS 宅配レンタル

日本テレビ系列のドラマであるため、Huluでは全話見放題で配信されています。Huluは月額1,026円(税込)で利用可能で、初回は2週間の無料トライアル期間が設けられています。また、TSUTAYA
DISCASでは宅配レンタルでDVDを借りることもできます。

なお、配信状況は変動する可能性があるため、最新の情報は各サービスの公式サイトで確認することをおすすめします。本作は日本テレビ制作のためHuluとの親和性が高く、安定した配信が期待できます。菅田将暉、神木隆之介、有村架純といった豪華キャストの共演を改めて楽しみたい方にとって、見放題で全話一気に視聴できるHuluは最適な選択肢と言えるでしょう。

『コントが始まる』キャスト相関図まとめ

  • 菅田将暉はマクベスのツッコミ担当・高岩春斗役で、ネタ作りの重圧と解散の決断を繊細に表現した
  • 有村架純はファミレスバイトの中浜里穂子役で、マクベスの存在に救われる等身大の女性を好演した
  • 神木隆之介は元プロゲーマーのボケ担当・朝吹瞬太役で、飄々とした中に情熱を秘めた演技を披露した
  • 仲野太賀はボケ担当・美濃輪潤平役で、夢と実家の酒屋の間で揺れる若者をリアルに演じた
  • 古川琴音は里穂子の妹・中浜つむぎ役で、姉を見守りながら自らの生き方を模索する姿を表現した
  • 中村倫也はマネージャー・楠木実籾役で、「4人目のマクベス」として3人の可能性を信じ続けた
  • 芳根京子は潤平の彼女・岸倉奈津美役で、高校時代から支え続けるパートナーとしてリアリティを与えた
  • 相関図の中心にはマクベスの3人がおり、里穂子・つむぎの姉妹が彼らと交差する構図が物語の骨格となった
  • 毎話冒頭のショートコントが本編の伏線として回収される独自の劇中劇構造が視聴者を魅了した
  • 第8話のネタ順リストが第1話からの壮大な伏線であったことが明かされ、大きな話題を呼んだ
  • 主要キャスト5人が全員1993年生まれの同級生世代であり、同世代ならではの自然な空気感がドラマのリアリティを高めた
  • 金子茂樹による完全オリジナル脚本で、原作のない自由な物語構成が新鮮な魅力を生んだ
  • 視聴率は初回8.9%、全話平均7.58%で、第8話の8.4%が終盤の盛り上がりを示した
  • 最終回ではマクベスが解散し、3人がそれぞれ新たな道を歩み出す感動的な結末が描かれた
  • 主題歌のあいみょん「愛を知るまでは」がドラマの世界観に寄り添い、多くのファンの共感を集めた
  • Huluで全話見放題配信中であり、TSUTAYA
    DISCASの宅配レンタルでも視聴が可能である

参照元

  1. 日本テレビ

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