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『聖闘士星矢』キャスト・声優一覧と登場人物を徹底解説

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この記事のポイント
  • 『聖闘士星矢』は1986年〜1989年にテレビ朝日系列で放送された全114話のバトルアクションアニメで、原作は車田正美
  • ペガサス星矢役・古谷徹をはじめ、鈴置洋孝、堀川りょう、橋本晃一、堀秀行ら実力派声優が集結
  • 黄金聖闘士12人には玄田哲章、池田秀一、田中秀幸、三ツ矢雄二ら超豪華声優陣が名を連ねる
  • OP主題歌「ペガサス幻想(ファンタジー)」はMAKE-UPが歌い、アニメソング史に残る名曲として知られる
  • dアニメストア・U-NEXT・DMM TVなど主要配信サービスで視聴可能

聖闘士星矢のキャスト・声優一覧と登場人物の魅力を完全紹介

【アニメ】『聖闘士星矢』キャスト・声優一覧と登場人物を徹底解説のワンシーン
📌チェックポイント
  • 主人公ペガサス星矢を演じるのは「機動戦士ガンダム」アムロ・レイ役でも知られる古谷徹
  • ドラゴン紫龍役の鈴置洋孝はブライト・ノア役でも有名な名優で、2006年に逝去
  • アンドロメダ瞬役の堀川りょうは「ドラゴンボール」ベジータ役でも圧倒的な人気を誇る
  • キグナス氷河役の橋本晃一は「キャプテン翼」若林源三役でも知られるベテラン声優
  • フェニックス一輝役の堀秀行は「キン肉マン」ウォーズマン役も務めた実力派

青銅聖闘士(ブロンズセイント)のキャスト・声優紹介

本作の物語の中心となるのが、ペガサス星矢を筆頭とする5人の青銅聖闘士です。彼らは幼少期に世界各地の修行地へ送られ、過酷な鍛錬を経て聖衣(クロス)を獲得した若き戦士たち。その声を担当する声優陣は、1980年代を代表する名優ぞろいです。

ペガサス星矢(CV:古谷徹)

ペガサス星矢は本作の主人公で、天馬座(ペガサス)の青銅聖衣を纏う聖闘士です。ギリシャのサンクチュアリで師匠マリンのもと修行し、聖衣を手にしました。明るく正義感が強い性格で、どんな強敵を前にしても決して諦めない不屈の精神の持ち主。必殺技「ペガサス流星拳」「ペガサス彗星拳」で幾多の強敵を打ち破り、女神アテナのために命を懸けて戦い続けます。物語の中心人物として銀河戦争編から十二宮編、ポセイドン編、ハーデス編まで一貫して物語を牽引する存在です。

声優:古谷徹(ふるや とおる)は1953年7月31日生まれ、青二プロダクション所属の声優です。声優としてのキャリアは50年以上に及び、『機動戦士ガンダム』のアムロ・レイ役、『ドラゴンボール』のヤムチャ役、『美少女戦士セーラームーン』の地場衛(タキシード仮面)役、『名探偵コナン』の安室透役、『ONE PIECE』のサボ役など、アニメ史に残る数々の名キャラクターを演じてきたレジェンド声優です。ペガサス星矢役では、少年の熱さと正義感あふれる声を見事に体現し、作品を象徴する声のひとつとなっています。

ドラゴン紫龍(CV:鈴置洋孝)

ドラゴン紫龍は龍座(ドラゴン)の青銅聖衣を纏う聖闘士で、中国の五老峰で老師(天秤座の黄金聖闘士・童虎)のもと修行を重ねました。冷静沈着で武道に対する真摯な姿勢を持ち、5人の中で最も真面目な性格。必殺技「廬山昇龍覇」「廬山亢龍覇」は凄まじい破壊力を誇ります。戦いの中で何度も視力を失いながらも、仲間のため、アテナのために戦い続ける姿が多くのファンの心を打ちました。十二宮編では紫龍の戦いが物語の大きな見どころとなっています。

声優:鈴置洋孝(すずおき ひろたか)は1950年3月6日生まれ、愛知県出身の声優です。賢プロダクションに所属し、男らしさと艶のある低音ボイスが特徴でした。『機動戦士ガンダム』のブライト・ノア役、『キャプテン翼』の日向小次郎役、『るろうに剣心』の斎藤一役、『ドラゴンボール』の天津飯役など、二枚目キャラクターを数多く演じ高い評価を得ました。ドラゴン紫龍役では、武人としての厳格さと仲間への温かい情を兼ね備えた演技が光りました。2006年8月6日、肺がんのため56歳で逝去。多くのファンに惜しまれました。

アンドロメダ瞬(CV:堀川りょう)

アンドロメダ瞬はアンドロメダ座の青銅聖衣を纏う聖闘士で、フェニックス一輝の弟です。エチオピアのアンドロメダ島で修行を積み、鎖を自在に操る「ネビュラチェーン」を武器とします。心優しく争いを好まない穏やかな性格で、5人の中で最も温和。しかし仲間が危機に陥った時には誰よりも強い力を発揮し、その内なる小宇宙(コスモ)は計り知れないポテンシャルを秘めています。ハーデス編では物語の核心に関わる衝撃的な役割を担うことになります。

声優:堀川りょう(ほりかわ りょう、旧芸名:堀川亮)は1958年2月1日生まれ、大阪府枚方市出身の声優です。アズリードカンパニー代表取締役を務めるほか、声優養成所「インターナショナル・メディア学院」の学院長としても活躍しています。代表作は『ドラゴンボール』のベジータ役、『名探偵コナン』の服部平次役、『銀河英雄伝説』のラインハルト・フォン・ローエングラム役など、多数の代表作を持つ超ベテラン声優。アンドロメダ瞬役では繊細さと内に秘めた力強さを絶妙に表現し、キャラクターの魅力を最大限に引き出しました。

キグナス氷河(CV:橋本晃一)

キグナス氷河は白鳥座(キグナス)の青銅聖衣を纏う聖闘士で、ロシアの東シベリアにある氷の大地で師匠・水瓶座のカミュのもと修行しました。日本人の父とロシア人の母を持つハーフで、クールで知的な性格。必殺技「ダイヤモンドダスト」「オーロラサンダーアタック」は絶対零度に近い冷気を操る氷の技です。母を北極海に沈む沈没船の中で亡くしており、その悲しみを胸に秘めながら戦い続ける姿が描かれます。十二宮編では師弟対決という胸を打つドラマが展開されます。

声優:橋本晃一(はしもと こういち)は1953年1月12日生まれ、千葉県館山市出身の声優です。センテナリアに所属し、ソフトで温かいバリトンからテノールの声質が持ち味。『キャプテン翼』の若林源三役でも広く知られています。キグナス氷河役では、冷静さの中に母への想いと仲間への情熱を宿した演技が印象的でした。当初はドラゴン紫龍役のオーディションを受けたものの、最終的に氷河役に抜擢されたというエピソードも残っています。

フェニックス一輝(CV:堀秀行)

フェニックス一輝は鳳凰座(フェニックス)の青銅聖衣を纏う聖闘士で、アンドロメダ瞬の兄。地獄と呼ばれるデスクイーン島で過酷な修行を耐え抜き、不死鳥の聖衣を手にしました。孤高の戦士で、普段は単独行動を好みますが、弟・瞬や仲間たちが窮地に陥ると必ず駆けつけるという頼もしい存在。必殺技「鳳翼天翔」「幻魔拳」は青銅聖闘士の中でも最強クラスの破壊力を持ちます。幾度倒されても不死鳥のごとく蘇る姿から「不死身の一輝」と呼ばれ、ファンの間でも屈指の人気を誇るキャラクターです。

声優:堀秀行(ほり ひでゆき)は1954年3月23日生まれ、東京都世田谷区出身の声優です。青二プロダクションに所属し、父は俳優の堀雄二、兄は声優の堀之紀という芸能一家に生まれました。『キン肉マン』のウォーズマン役や『北斗の拳』シリーズなど、力強いキャラクターを多数演じたことで知られています。フェニックス一輝役では、孤高の戦士としての威厳と弟への深い愛情を両立させた重厚な演技を披露し、一輝の圧倒的なカリスマ性を声で表現しました。

城戸沙織 / アテナ(CV:潘恵子)

城戸沙織は城戸財団の令嬢にして、ギリシャ神話の女神アテナの現世での姿。星矢たち青銅聖闘士の守護すべき存在であり、物語全体の中核をなす人物です。初めは気の強い令嬢として登場しますが、自らがアテナであることを自覚してからは地上を守るために身を挺する覚悟を示し、聖闘士たちの精神的な支柱となっていきます。十二宮編では黄金の矢に貫かれ命の危機に瀕し、ポセイドン編では海底神殿に囚われ、ハーデス編では冥界に身を投じるなど、幾度も危機に直面しながらも地上への愛を貫き通しました。

声優:潘恵子(はん けいこ)は1953年4月5日生まれ、東京都出身の声優です。ジャストプロに所属し、『機動戦士ガンダム』のララァ・スン役、『美少女戦士セーラームーン』のルナ役やクイン・ベリル役など、アニメ史に残る名作で重要な役を演じてきた実力派です。城戸沙織役では、令嬢としての凛とした気品と女神としての慈愛に満ちた声を使い分け、キャラクターの成長を見事に表現しました。

黄金聖闘士(ゴールドセイント)の声優一覧

十二宮編で星矢たちの前に立ちはだかる黄金聖闘士は、最強の聖闘士12人で構成されるアテナの親衛隊です。各宮殿を守護する彼らの声を担当した声優陣も、当時の声優界を代表する豪華な顔ぶれとなっています。

星座 キャラクター 声優
牡羊座 ムウ 山崎たくみ
牡牛座 アルデバラン 玄田哲章
双子座 サガ 曽我部和恭
蟹座 デスマスク 田中亮一
獅子座 アイオリア 田中秀幸
乙女座 シャカ 三ツ矢雄二
天秤座 童虎 水鳥鉄夫
蠍座 ミロ 池田秀一
射手座 アイオロス 屋良有作
山羊座 シュラ 草尾毅
水瓶座 カミュ 曽我部和恭
魚座 アフロディーテ 難波圭一

特に蠍座のミロを演じた池田秀一は『機動戦士ガンダム』のシャア・アズナブル役で知られるレジェンド声優であり、牡牛座アルデバランを演じた玄田哲章は洋画の吹き替えでも絶大な人気を誇る重鎮です。獅子座アイオリアの田中秀幸も多くのアニメ・洋画吹き替えで活躍する大ベテランで、乙女座シャカを演じた三ツ矢雄二は『タッチ』の上杉達也役でおなじみの名声優です。これだけの実力派声優が一堂に会している点が、本作のキャスティングの凄みを物語っています。

聖闘士星矢のあらすじ・見どころとキャスト声優が織りなす壮大な物語

【アニメ】『聖闘士星矢』キャスト・声優一覧と登場人物を徹底解説のワンシーン
📌チェックポイント
  • 十二宮編は12の宮殿を舞台に黄金聖闘士と死闘を繰り広げるシリーズ屈指の名エピソード
  • ポセイドン編では海の神との戦いが展開され、新たな敵との壮大なバトルが描かれる
  • OP「ペガサス幻想」は1986年リリースのアニメソング史に残る名曲
  • 荒木伸吾・姫野美智によるキャラクターデザインは美しさと力強さを兼ね備え、多くのファンを魅了
  • dアニメストア・U-NEXT・DMM TVなど主要配信サービスで全114話が視聴可能

物語のあらすじ

この世に邪悪がはびこる時、必ず現れるという希望の闘士・聖闘士(セイント)。彼らは女神アテナに仕え、拳ひとつで星を砕き、蹴りで大地を割るといわれる超人的な力を持つ戦士たちです。

物語は、ギリシャのサンクチュアリで修行を積み、天馬座の聖衣を勝ち取った少年・星矢が日本に帰国するところから始まります。城戸沙織が主催する銀河戦争(ギャラクシアンウォーズ)をきっかけに、ドラゴン紫龍、アンドロメダ瞬、キグナス氷河、フェニックス一輝の5人の青銅聖闘士が集結。やがて暗黒聖闘士やシルバーセイントとの戦いを通じて、城戸沙織こそが女神アテナの化身であることが明らかになります。

最大の見どころである十二宮編では、教皇の座を乗っ取った双子座のサガの陰謀により、アテナの命に12時間のタイムリミットが迫る中、星矢たちはサンクチュアリの12の宮殿を突破していきます。牡羊座ムウの聖衣修復、牡牛座アルデバランとの力比べ、蟹座デスマスクとの地獄での死闘、獅子座アイオリアとの正義を懸けた激戦、乙女座シャカとの宇宙規模の戦い、蠍座ミロの「スカーレットニードル」への命がけの耐久、水瓶座カミュとの師弟対決。どの宮での戦いもドラマ性に富み、黄金聖闘士それぞれの信念と青銅聖闘士たちの成長が描かれる名エピソードの連続です。

続くポセイドン編では、海の神ポセイドンがアテナを海底神殿に連れ去り、星矢たちは7人の海将軍(マリーナ)と激戦を繰り広げながらアテナの救出を目指します。さらにOVAとして制作されたハーデス編では、冥王ハーデスの復活により、かつて死んだはずの黄金聖闘士が冥闘士(スペクター)として蘇るという衝撃的な展開が待ち受けます。星矢たちは冥界に乗り込み、ハーデスとの壮絶な最終決戦に挑むことになります。

作品の独自の魅力

『聖闘士星矢』が40年近く経った現在もなお世界中で愛され続けている理由は、ギリシャ神話をベースにした壮大な世界観、美しい聖衣のデザイン、そして何より登場人物たちの熱い絆と成長のドラマにあります。各キャラクターの背景には修行時代の師匠や仲間との物語が丁寧に描かれ、単なるバトルアニメにとどまらない人間ドラマとしての深みを持っています。

また、荒木伸吾と姫野美智によるキャラクターデザインは、当時のアニメ界でも群を抜く美しさで、特に黄金聖闘士のビジュアルは多くのファンを虜にしました。1980年代後半のアニメブームを牽引した作品のひとつであり、日本だけでなくフランス、ブラジル、中南米、アジア各国でも絶大な人気を獲得。海外でのファンコミュニティは現在も活発に活動しています。

さらに、本作は後の多くのバトルアニメに影響を与えた先駆的な作品でもあります。「小宇宙(コスモ)を燃やせ」という概念、聖衣を装着するシークエンスの演出、各キャラクターの技名の叫びなど、後続作品に継承された要素は数え切れません。

主題歌情報

初代OP「ペガサス幻想(ファンタジー)」/MAKE-UP

1986年10月21日にリリースされた本作の初代オープニングテーマ。作詞・竜真知子、作曲・松澤浩明によるこの楽曲は、アニメソング史上屈指の名曲として知られています。ロックバンドMAKE-UPの疾走感あふれるサウンドと力強いボーカルが、聖闘士たちの闘志を見事に表現。放送開始から40年近く経った現在もアニソンイベントやカラオケで歌い継がれる不朽の名曲です。当時、ロックバンドがアニメソングを歌うこと自体が珍しかった時代に、果敢にアニソンに挑んだMAKE-UPの功績は大きいと評価されています。

初代ED「永遠ブルー」/MAKE-UP

初代エンディングテーマもMAKE-UPが担当。オープニングの熱さとは対照的に、切なさと哀愁を帯びたバラード調の楽曲で、聖闘士たちの孤独や悲しみを表現しています。

後期OP「聖闘士神話〜ソルジャー・ドリーム〜」/影山ヒロノブ

十二宮編から採用された2代目オープニングテーマ。「アニソン界の帝王」影山ヒロノブが歌い上げる壮大な楽曲で、十二宮編の緊迫感と聖闘士たちの決意を力強く表現しました。こちらも「ペガサス幻想」に勝るとも劣らない名曲として高い人気を誇ります。

後期ED「夢旅人」/影山ヒロノブ

影山ヒロノブが後期エンディングも担当。戦いの後の静寂と未来への希望を感じさせる楽曲です。

▼ 主題歌を聴く

ペガサス幻想(ファンタジー) – MAKE-UP(YouTube)

スタッフ情報

スタッフ 担当
原作 車田正美(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
シリーズディレクター 森下孝三
シリーズ構成 小山高生、菅良幸
キャラクターデザイン 荒木伸吾、姫野美智
音楽 横山菁児
アニメーション制作 東映動画(現・東映アニメーション)
放送局 テレビ朝日系列

配信情報

『聖闘士星矢』はdアニメストア、U-NEXT、DMM TV、ABEMA、バンダイチャンネルなど主要な動画配信サービスで視聴可能です。全114話を通して視聴できるため、銀河戦争編から十二宮編、ポセイドン編まで一気に楽しむことができます。OVA『冥王ハーデス編』も各配信サービスで取り扱いがある場合がありますので、最新の配信状況は各サービスの公式サイトでご確認ください。

関連作品・最新情報

2019年にはNetflixで3DCGアニメ『聖闘士星矢: Knights of the Zodiac』が配信開始され、新世代のファンにも作品の魅力が広まりました。2022年からはそのシーズン2「バトル・サンクチュアリ」も配信され、黄金十二宮編が描かれています。

また、2023年には実写映画『聖闘士星矢 The Beginning』が新田真剣佑主演で公開されました。ハリウッドスケールで描かれた聖闘士の世界は新たな挑戦として注目を集めました。

さらに2012年から2014年にかけてはTVアニメ『聖闘士星矢Ω(オメガ)』が全97話で放送され、新世代の聖闘士たちの物語が展開されました。40年近くにわたり新作が作り続けられている点に、この作品が持つ普遍的な魅力が表れています。

『聖闘士星矢』キャスト・声優まとめ

  • 『聖闘士星矢』は1986年10月11日〜1989年4月1日にテレビ朝日系列で放送された全114話のTVアニメで、原作は車田正美の同名漫画
  • 制作は東映動画(現・東映アニメーション)、シリーズディレクターは森下孝三が担当
  • ペガサス星矢役は古谷徹。『ガンダム』アムロ・レイ、『名探偵コナン』安室透などアニメ史を代表するレジェンド声優
  • ドラゴン紫龍役は鈴置洋孝。『ガンダム』ブライト・ノア役でも知られ、2006年に逝去した名優
  • アンドロメダ瞬役は堀川りょう(旧芸名:堀川亮)。『ドラゴンボール』ベジータ、『名探偵コナン』服部平次などの代表作を持つ
  • キグナス氷河役は橋本晃一。『キャプテン翼』若林源三役でも知られるベテラン声優
  • フェニックス一輝役は堀秀行。『キン肉マン』ウォーズマン役で知られる青二プロダクション所属の実力派
  • 城戸沙織(アテナ)役は潘恵子。『ガンダム』ララァ・スン、『セーラームーン』ルナ等を演じた名声優
  • 黄金聖闘士12人には玄田哲章(アルデバラン)、池田秀一(ミロ)、田中秀幸(アイオリア)、三ツ矢雄二(シャカ)ら超豪華声優が集結
  • 初代OP「ペガサス幻想(ファンタジー)」はMAKE-UPが歌い、アニソン史上屈指の名曲として40年近く歌い継がれている
  • 初代ED「永遠ブルー」もMAKE-UPが担当。後期OP「聖闘士神話〜ソルジャー・ドリーム〜」は影山ヒロノブが歌唱
  • キャラクターデザインは荒木伸吾・姫野美智、音楽は横山菁児が手がけ、当時のアニメ界最高峰のクオリティを実現
  • 日本のみならずフランス、ブラジル、中南米、アジア各国で絶大な人気を獲得し、世界的なファンコミュニティが現在も活動中
  • dアニメストア、U-NEXT、DMM TV、ABEMAなどで全114話が配信中
  • Netflix 3DCGアニメ版(2019年〜)や実写映画『The Beginning』(2023年)など、現在も新作が展開され続けている
  • 「小宇宙(コスモ)を燃やせ」という名セリフや聖衣装着シーンなど、後続のバトルアニメに多大な影響を与えた先駆的作品
  • ギリシャ神話を巧みに取り入れた壮大な世界観と、聖闘士たちの熱い絆の物語は時代を超えて愛される不朽の名作

参照元

  1. 車田正美/集英社・東映アニメーション