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『プライスレス』キャスト・相関図とあらすじを徹底解説

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2012年10月クールにフジテレビ系「月9」枠で放送された『PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜』、通称『プライスレス』は、主演・木村拓哉が大手企業のエリート社員から一夜にしてすべてを失う男を演じた痛快ヒューマンコメディです。中井貴一・香里奈・藤ヶ谷太輔・藤木直人・蓮佛美沙子・夏木マリ・イッセー尾形・中村敦夫といった豪華キャストが集結し、平均視聴率17.7%・最高20.1%を記録、第75回ザテレビジョンドラマアカデミー賞では最優秀作品賞・主演男優賞・助演男優賞をトリプル受賞しました。本記事ではキャスト・相関図・全10話あらすじ・主題歌「Jumpin’ Jack Flash」・最終回ネタバレ・配信情報まで徹底解説します。

この記事のポイント
  • 『プライスレス』キャスト・相関図の中心人物10名と関係性が一望できる
  • 全10話のあらすじを各話ごとに具体的な展開まで把握できる
  • 木村拓哉・中井貴一をはじめとした主要キャストの公式SNS情報をまとめて確認できる
  • The Rolling Stones「Jumpin’ Jack Flash」を含む主題歌・音楽の聴きどころがわかる
  • 平均視聴率17.7%・最高20.1%を記録した本作の社会的反響を確認できる
  • FODプレミアム・TSUTAYA DISCASなど現在の配信プラットフォームを確認できる

『プライスレス』キャスト・相関図の基本情報とあらすじ

【ドラマ】『プライスレス』キャスト・相関図とあらすじを徹底解説のワンシーン

『PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜』は、2012年10月22日から12月24日まで、フジテレビ系列の「月9」枠(毎週月曜日21:00〜21:54)で放送された全10話の連続ドラマです。大手魔法瓶メーカー大屋敷家電のエリート営業マン・金田一二三男(木村拓哉)が、副社長・大屋敷統一郎(藤木直人)の陰謀によって解雇され、住む家も所持金もすべて失うところから物語は始まります。ボロアパート「幸福荘」の屋根裏部屋に転がり込んだ金田一が、ゼロから町工場「ハピネス魔法瓶」を立ち上げ、お金では買えないかけがえのない価値を見つけていくヒューマンコメディです。脚本は古家和尚と櫻井剛、演出は鈴木雅之・平野眞・金井紘、音楽は佐藤直紀、プロデューサーは牧野正と村瀬健が担当。平均視聴率17.7%・最高視聴率20.1%(第8話)を記録し、第75回ザテレビジョンドラマアカデミー賞では最優秀作品賞・主演男優賞(木村拓哉)・助演男優賞(中井貴一)の三冠に輝いた、2010年代月9を代表する名作です。

📌チェックポイント
  • 放送:2012年10月22日〜12月24日(フジテレビ系「月9」全10話)
  • 主演:木村拓哉/共演:中井貴一・香里奈・藤ヶ谷太輔・藤木直人ほか
  • 主題歌:The Rolling Stones「Jumpin’ Jack Flash」(日本のドラマ主題歌起用は世界初)
  • 脚本:古家和尚・櫻井剛/演出:鈴木雅之・平野眞・金井紘/音楽:佐藤直紀
  • 平均視聴率17.7%/最高20.1%/第75回ドラマアカデミー賞三冠

『プライスレス』キャスト・相関図の作品基本情報

項目 内容
タイトル PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜(プライスレス)
ジャンル ヒューマンコメディ/ホームドラマ
放送局 フジテレビ系列
放送期間 2012年10月22日〜12月24日
放送枠 月9(毎週月曜日21:00〜21:54)
話数 全10話(初回・最終回は30分拡大放送、最終回は札幌ドームから一部生放送)
脚本 古家和尚/櫻井剛
演出 鈴木雅之/平野眞/金井紘
音楽 佐藤直紀
主題歌 The Rolling Stones「Jumpin’ Jack Flash」
プロデューサー 牧野正/村瀬健
制作 フジテレビ/フジテレビドラマ制作センター
配信 FODプレミアム/TSUTAYA DISCAS
平均視聴率 17.7%(最高20.1%・第8話)

オリジナル脚本ながら、リーマンショック後の格差社会・大企業の暗部・町工場の誇りといった2012年当時の日本の空気を巧みに織り込み、月9らしいエンタメ性と社会派ドラマの骨太さを両立させたのが『プライスレス』の魅力です。「金では買えない価値」をタイトルに込めた本作は、放送終了から十数年経った今も「もう一度観たい月9」の代表格として語り継がれています。

『プライスレス』キャスト・相関図の登場人物一覧

役名 俳優 立ち位置
金田一二三男 木村拓哉 主人公/元エリート営業マン/ハピネス魔法瓶創業者
模合謙吾 中井貴一 元・大屋敷家電常務/後に金田一の右腕
二階堂彩矢 香里奈 主人公を支えるヒロイン/芯の強い女性
榎本小太郎 藤ヶ谷太輔 金田一の元同僚/お調子者の後輩
大屋敷統一郎 藤木直人 大屋敷家電副社長/本作のラスボス
広瀬瑤子 蓮佛美沙子 金田一のかつての婚約者
鞠丘一厘 夏木マリ 幸福荘の大家/金田一の生活の支柱
鞠丘貫太 前田旺志郎 一厘の孫/金田一を慕う小学生
鞠丘両太 田中奏生 貫太の弟/無邪気な末っ子
財前修 イッセー尾形 ハピネス魔法瓶の腕利き職人
大屋敷巌 中村敦夫 大屋敷家電創業者/統一郎の父
藤沢健 升毅 統一郎の側近/大屋敷家電幹部

相関図の中心軸は、主人公・金田一二三男と本作のラスボス・大屋敷統一郎の対立です。金田一の側には、共に会社を追われた模合謙吾、元同僚の榎本小太郎、ヒロインの二階堂彩矢、職人の財前修、生活基盤を支える幸福荘の鞠丘一家が配置され、ハピネス魔法瓶を中心とする「持たざる者の連帯」を形成します。一方、統一郎の側には大屋敷家電の経営陣・藤沢健らが並び、創業者・大屋敷巌は両陣営の緩衝材として物語のキーマンになります。元婚約者・広瀬瑤子は、金田一の過去の価値観を象徴する存在として配置されており、彼の人生観の変化を映す鏡として機能します。

『プライスレス』主要キャスト紹介

木村拓哉(金田一二三男役)

主人公・金田一二三男を演じるのは木村拓哉さんです。エリート営業マンから一夜にしてすべてを失う男という難役を、絶妙なコメディセンスと底抜けに前向きなキャラクター造形で体現。「あるわけねぇだろ、んなもん!」のキメ台詞は本作の代名詞となり、第75回ドラマアカデミー賞主演男優賞を受賞しています。

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中井貴一(模合謙吾役)

模合謙吾役は中井貴一さんです。金田一を陥れた側にいながら自身も統一郎に切られ、最終的に金田一の右腕となる難しい役どころを、絶妙な間合いとコミカルな哀愁で演じきりました。木村拓哉とのバディ感は本作最大の見どころのひとつで、第75回ドラマアカデミー賞助演男優賞を受賞しています。

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香里奈(二階堂彩矢役)

ヒロイン・二階堂彩矢役は香里奈さんです。芯の強さと、ふと見せる柔らかさを併せ持つキャラクターを凛とした佇まいで演じました。金田一に「金では買えない価値」を気づかせる役どころで、木村拓哉との恋愛要素は本作のもう一つの軸として丁寧に描かれています。

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藤ヶ谷太輔(榎本小太郎役)

榎本小太郎役は藤ヶ谷太輔さん(Kis-My-Ft2)です。金田一の元同僚にしてお調子者の後輩というポジションで、シリアスになりがちな展開に若々しい風通しを差し込みました。本作は藤ヶ谷さんが俳優としての評価を高めるきっかけとなった代表作です。

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藤木直人(大屋敷統一郎役)

本作のラスボス・大屋敷統一郎役は藤木直人さんです。冷酷な策略家の顔と、父・大屋敷巌へのコンプレックスに苦しむ繊細さを併せ持つ多層的な悪役を、知的で隙のない芝居で構築。金田一との対比が際立ち、本作のテーマ「金では買えない価値」を鮮明に浮かび上がらせています。

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蓮佛美沙子(広瀬瑤子役)

金田一のかつての婚約者・広瀬瑤子役は蓮佛美沙子さんです。エリート街道を歩む金田一に憧れて結婚を決めたものの、彼の転落とともに揺れる女心を、繊細な表情の変化で表現しました。「お金で買える価値」と「PRICELESS(値段がつけられない)な価値」を対比させる象徴的な役どころで、相関図の物語的な厚みを支えています。

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夏木マリ(鞠丘一厘役)

幸福荘の大家・鞠丘一厘役は夏木マリさんです。豪快で人情味あふれる下町の女主人を、夏木さんならではのアクの強さと包容力で演じきりました。金田一が屋根裏部屋に転がり込んでから物語が動き出す、本作の生活基盤を支える「家族的支柱」の役割を担い、相関図の温度を底上げしています。

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イッセー尾形(財前修役)

ハピネス魔法瓶の腕利き職人・財前修役はイッセー尾形さんです。寡黙で頑固ながら、金田一の情熱に少しずつ心を動かされていく職人気質のキャラクターを、イッセー尾形さんの一人芝居で培われた繊細な間合いで演じています。「ものづくり」というテーマにリアリティを与える、もう一人の主役級ポジションです。

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中村敦夫(大屋敷巌役)

大屋敷家電の創業者・大屋敷巌役は中村敦夫さんです。統一郎の父であり、若き日の金田一を見出した恩人でもあるという、相関図の両陣営をつなぐキーパーソンを威厳ある佇まいで体現しました。終盤で明らかになる「金田一を後継者と見なしていた」という事実が、本作のクライマックスを支える重要な伏線になっています。

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『プライスレス』各話あらすじ(全10話)

第1話「はじめての貧乏…五百円稼ぐって難しい」

物語の幕開け。大屋敷家電のエリート営業マン・金田一二三男は、副社長・大屋敷統一郎の罠で解雇され、住む家も所持金もすべて失います。ボロアパート「幸福荘」の屋根裏部屋に転がり込んだ金田一は、500円を稼ぐことの難しさを身をもって知ります。視聴率は16.9%と上々のスタートでした。

第2話「貧乏って弱いの?」

幸福荘で暮らし始めた金田一は、隣人の鞠丘兄弟や大家の一厘と関わりながら、貧乏は決して「弱さ」ではないことを学んでいきます。一方で、ヒロイン・二階堂彩矢との出会いが彼の生き方を少しずつ変えていきます。視聴率は18.8%にアップし、序盤の手応えを確かなものにした回です。

第3話「1万円のラーメン」

金田一は、町中華の一杯のラーメンに込められた職人の誇りに触れます。エリート時代に高級レストランで使っていた金額と、屋台で味わう一杯の重さを天秤にかけ、「商品価値とは何か」を問い直す転換点の回。後の魔法瓶づくりへとつながるテーマが、ここで丁寧に提示されます。

第4話「最後の一人も堕ちてきた」

金田一を陥れた当事者の一人である模合謙吾もまた、統一郎の冷酷な政治によって会社を追われます。プライドを失い路頭に迷う模合と金田一が再会し、奇妙な共闘関係が始まる回。中井貴一さんと木村拓哉さんのバディ感がここで一気に弾け、視聴率も18.4%と高水準をキープしました。

第5話「奇跡の始まり」

金田一と模合は、街角でホットドッグの屋台を始め、思いがけない人気を獲得します。さらに、彩矢から授かったヒントから、誰も作ったことのない究極の魔法瓶づくりに着手することを決意。「ハピネス魔法瓶」誕生の足音が響き始める、シリーズの転機となる回です。

第6話「日本一の貧乏社長、誕生!」

金田一は仲間と共に町工場「ハピネス魔法瓶」を旗揚げします。財前修ら職人たちの卓越した技術と、金田一の常識破りの発想力が結実し、誰にも真似できないオリジナル魔法瓶が完成。視聴率18.1%を記録し、本作のテーマ「ものづくりの誇り」がもっとも輝いた回となりました。

第7話「大逆転」

ハピネス魔法瓶の商品が話題を呼び、爆発的なヒット商品となります。これに危機感を抱いた統一郎は、特許を盾に訴訟という形で潰しにかかる――。金田一たちの快進撃と、大屋敷家電からの圧力が真っ向からぶつかり、視聴者を引き込む息詰まる展開が描かれました。

第8話「さよなら…そして、ありがとう」

訴訟と資金繰りの限界の中、金田一はハピネス魔法瓶の廃業という苦渋の決断を下します。仲間たちと交わす別れの言葉が、本作屈指の名場面として視聴率20.1%という自己最高記録を叩き出した、シリーズの感情的クライマックス回。月9枠の視聴率20%超えはおよそ2年半ぶりの快挙でした。

第9話「最後の戦い〜それぞれの思い」

統一郎が金田一を執拗に追い詰めてきた本当の理由が明らかになる回。創業者・大屋敷巌の存在、若き日の確執、「価値」をめぐる二人の根本的な違いが浮かび上がります。藤木直人さんが演じる統一郎の人間的な弱さがここで初めて露呈し、悪役を超えた多層的なキャラクターとしての厚みが結実しました。

第10話「聖なる夜に起こす最後の奇跡」

クリスマス・イヴの最終回は、札幌ドームから一部生放送で展開されました。金田一と統一郎の決着、ハピネス魔法瓶の運命、そして金田一が手にする「PRICELESS(値段がつけられない)」なものとは何かが描かれ、感動のフィナーレを迎えます。視聴率は18.7%を記録し、平均17.7%という月9トップクラスの数字で堂々の幕切れとなりました。

『プライスレス』キャスト・相関図の最終回・主題歌・配信情報まとめ

【ドラマ】『プライスレス』キャスト・相関図とあらすじを徹底解説のワンシーン

『プライスレス』は、2010年代月9を代表するヒューマンコメディとして、放送終了から十数年経った今もファンに愛されている名作です。ここでは相関図の到達点、ローリング・ストーンズ「Jumpin’ Jack Flash」を中心とした音楽、現在の視聴ルートを整理します。木村拓哉主演の他の月9『HERO』『CHANGE』『アイムホーム』と合わせて辿るのもおすすめです。

📌チェックポイント
  • 最終回はクリスマス・イヴに札幌ドームから一部生放送で展開された
  • 主題歌はThe Rolling Stones「Jumpin’ Jack Flash」、日本ドラマ主題歌起用は世界初
  • 配信はFODプレミアム中心、TSUTAYA DISCASでも視聴可能
  • 第75回ドラマアカデミー賞で最優秀作品賞・主演男優賞・助演男優賞の三冠
  • 相関図の中心は金田一×統一郎の対立軸、外周にハピネス魔法瓶の仲間たち

最終回ネタバレ:『プライスレス』キャスト・相関図の到達点

ここから先は最終回の核心に触れる内容を含むため、未視聴の方はご注意ください。第10話「聖なる夜に起こす最後の奇跡」では、廃業を決意したハピネス魔法瓶のメンバーが、クリスマス・イヴに札幌ドームでの最後の挑戦に挑みます。一部生放送という異例の演出のもと、金田一二三男は大屋敷統一郎との直接対決に臨み、創業者・大屋敷巌の真意が明らかになる中で、勝敗を超えた決着を見せます。二階堂彩矢との関係も大きな前進を迎え、模合・榎本・財前ら仲間たちはそれぞれの形で再起の道を歩み始めます。「PRICELESSなもの」とは何かという問いに対する金田一の答えは、視聴者の心にまっすぐ届き、相関図はここで一度完結します。月9らしい爽快なエンタメ性と、ものづくり・友情・家族という普遍的テーマがしっかり結ばれた、見事なフィナーレでした。

『プライスレス』主題歌・音楽

主題歌はThe Rolling Stonesの「Jumpin’ Jack Flash(ジャンピン・ジャック・フラッシュ)」。1968年に発表されたロック史に残る名曲で、本作の主題歌に起用されたことで日本のドラマ主題歌としては世界初の快挙となりました。海外原盤元との粘り強い交渉により実現した起用で、金田一二三男の「どん底からの復活」を象徴する力強いリフが、毎週月曜21時のお茶の間を熱狂させました。劇伴を手がけた佐藤直紀のスコアも、コメディとシリアスを行き来する本作のトーンを巧みに支え、特に第8話・第10話の感動的な場面では涙を誘います。

▼ 主題歌を聴く

『プライスレス』配信情報・どこで見れる?

『プライスレス』は現在、FODプレミアムで全10話を見放題配信中で、本編をまとめて一気見することができます。TSUTAYA DISCASの宅配レンタルでもDVD・Blu-rayでの視聴が可能で、TVerでも特集配信が行われることがあります。Netflix・U-NEXT・Amazonプライムビデオなど他プラットフォームでの取り扱い状況は時期によって変動するため、最新の配信情報はFODプレミアム公式TVer PRICELESSWEBザテレビジョン PRICELESSなど各公式ページでご確認ください。クリスマスシーズンの再視聴にもぴったりの一作です。

よくある質問(FAQ)

本記事のよくある質問は、ページ上部のJSON-LD構造化データに含まれています。

『プライスレス』キャスト・相関図まとめ

  • 主人公・金田一二三男役は木村拓哉、ヒロイン二階堂彩矢役は香里奈
  • 元常務から右腕に転じる模合謙吾役は中井貴一
  • 金田一の元同僚・榎本小太郎役は藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)
  • 本作のラスボス・大屋敷統一郎役は藤木直人
  • 元婚約者・広瀬瑤子役は蓮佛美沙子が演じる
  • 幸福荘の大家・鞠丘一厘役は夏木マリ、孫の貫太役は前田旺志郎
  • 腕利き職人・財前修役はイッセー尾形が務める
  • 大屋敷家電創業者・大屋敷巌役は中村敦夫
  • 脚本は古家和尚・櫻井剛、演出は鈴木雅之・平野眞・金井紘
  • 音楽は『海猿』『ALWAYS 三丁目の夕日』の佐藤直紀
  • 主題歌はThe Rolling Stones「Jumpin’ Jack Flash」(日本ドラマ主題歌起用は世界初)
  • 平均視聴率17.7%、最高視聴率は第8話の20.1%
  • 2012年10月22日〜12月24日にフジテレビ系「月9」で全10話放送
  • 第75回ドラマアカデミー賞で最優秀作品賞・主演男優賞・助演男優賞の三冠
  • 最終回は札幌ドームから一部生放送で展開された異例のフィナーレ
  • 相関図の中心は金田一×統一郎の対立軸、外周にハピネス魔法瓶の仲間たちが並ぶ
  • ハピネス魔法瓶を立ち上げる金田一・模合・榎本・財前のチームが物語の核
  • 配信はFODプレミアムで全話見放題、TSUTAYA DISCASでも視聴可能
  • 木村拓哉のキメ台詞「あるわけねぇだろ、んなもん!」が流行語化
  • 月9黄金期の終盤を締めくくる、痛快ヒューマンコメディの代表作

『プライスレス』のキャストと相関図を押さえれば、エリート社員から町工場社長へと駆け抜ける金田一二三男の痛快な物語をより立体的に味わえます。ローリング・ストーンズ「Jumpin’ Jack Flash」のリフをBGMに、もう一度この月9の名作を楽しんでみてください。

公式情報・出典(参照元)

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