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『この世界の片隅に』キャスト・相関図とあらすじを徹底解説

2018年のTBS日曜劇場で放送されたドラマ「この世界の片隅に」は、こうの史代の人気漫画を実写化した作品です。約3,000人のオーディションから選ばれた松本穂香と松坂桃李のダブル主演で、太平洋戦争下の広島・呉を舞台に、北條家に嫁いだすずの日常を丁寧に描きました。脚本は「ちゅらさん」「ひよっこ」の岡田惠和、音楽は世界的作曲家の久石譲が24年ぶりに民放連続ドラマを手がけたことでも話題になりました。本記事では、この世界の片隅にのキャスト・相関図を中心に、あらすじから配信情報、アニメ映画版との比較まで詳しく解説します。

この記事のポイント
  • この世界の片隅にのキャスト・相関図は松本穂香・松坂桃李を中心に豪華俳優陣が集結している
  • 約3,000人のオーディションから選ばれた松本穂香が主人公すずを熱演した
  • 脚本・岡田惠和×音楽・久石譲×演出・土井裕泰という最強スタッフ陣が結集した
  • ドラマオリジナルの現代パートで榮倉奈々が戦時と現代をつなぐ橋渡し役を演じた
  • 二階堂ふみ・尾野真千子・伊藤沙莉など実力派女優が脇を固めている
  • 2016年公開のアニメ映画版との違いや各配信サービスでの視聴方法もわかる

『この世界の片隅に』キャスト・相関図の登場人物一覧

📌チェックポイント
  • 主演の松本穂香と松坂桃李は約3,000人のオーディションから選出された
  • 尾野真千子が演じる義姉・径子はすずとの関係性の変化が見どころ
  • 二階堂ふみが遊女・白木リン役を演じアニメ版を超えたと評された
  • 榮倉奈々が産後初の連ドラレギュラーとして現代パートを担当した
  • 久石譲が1994年「時をかける少女」以来24年ぶりに民放連ドラの音楽を手がけた

基本情報

ドラマ「この世界の片隅に」は、TBS系「日曜劇場」枠で2018年7月15日から9月16日まで全9話が放送されました。原作はこうの史代の同名漫画で、2016年のアニメ映画版が社会現象的ヒットとなったことを受けて実写ドラマ化が実現した作品です。

脚本を担当した岡田惠和は、NHK連続テレビ小説「ちゅらさん」や「ひよっこ」を手がけた実力派で、市井の人々の日常を温かく描く手腕が本作にも存分に発揮されています。演出は「カルテット」「重版出来!」の土井裕泰が務め、映像の質感にも高い評価が寄せられました。そして音楽は、スタジオジブリ作品や「おくりびと」で知られる世界的作曲家・久石譲が担当。久石譲が民放の連続ドラマに楽曲を提供するのは、1994年の「時をかける少女」以来24年ぶりという異例のことで、大きな話題を呼びました。

戦時下の物語でありながら、ドラマ版では岡田惠和の手によりオリジナルの現代パートが追加され、2018年の視点から当時の暮らしを見つめ直す構成が特徴的です。平均視聴率は9.7%で、最終回は12.8%を記録しました。

キャスト一覧

ドラマ「この世界の片隅に」には、主演の2人を含めて個性豊かな俳優陣が集結しました。主要キャストと担当する役柄は以下の通りです。

  • 松本穂香:北條(浦野)すず役 ― 主人公。広島市江波出身で絵を描くのが好きな女性
  • 松坂桃李:北條周作役 ― すずの夫。海軍の法務士官
  • 尾野真千子:黒村径子役 ― 周作の姉。夫と死別し娘と北條家に戻っている
  • 村上虹郎:水原哲役 ― すずの幼なじみ。海軍に入隊している
  • 二階堂ふみ:白木リン役 ― 呉の朝日遊廓の遊女。広島出身
  • 榮倉奈々:近江佳代役 ― 現代パートの登場人物。過去と現代の橋渡し役
  • 田口トモロヲ:北條円太郎役 ― 周作の父。北條家の大黒柱
  • 伊藤蘭:北條サン役 ― 周作の母
  • 伊藤沙莉:刈谷幸子役 ― 北條家の隣人。すずの良き話し相手
  • 久保田紗友:浦野すみ役 ― すずの妹
  • 稲垣来泉:黒村晴美役 ― 径子の娘。すずに懐いている
  • 古舘佑太郎:江口浩輔役 ― 現代パートで佳代と関わる人物
  • 木野花:刈谷タキ役 ― 幸子の義母
  • 塩見三省:堂本安次郎役 ― 北條家の近所に住む老人
  • 土村芳:堂本志野役 ― 出征中の夫の帰りを待つ主婦
  • 仙道敦子:浦野キセノ役 ― すずの母
  • ドロンズ石本:浦野十郎役 ― すずの父
  • 宮本信子:森田イト役 ― すずの祖母
  • 新井美羽:すず(幼少期)役 ― 幼い頃のすず

主要キャスト紹介

松本穂香(北條すず役)

松本穂香は1997年2月5日生まれ、大阪府出身の女優です。2015年にデビューし、連続テレビ小説「ひよっこ」の青天目澄子役で注目を集めました。「この世界の片隅に」では約3,000人のオーディションを勝ち抜き、主人公すずを射止めました。絵を描くことが好きで、おっとりした性格ながら芯の強い女性を繊細に演じ、民放連続ドラマ初主演を見事に務めています。広島弁にも丁寧に取り組み、戦時下でも前向きに生きるすずの姿を自然体で表現しました。

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松坂桃李(北條周作役)

松坂桃李は1988年10月17日生まれ、神奈川県出身の俳優です。2009年に「侍戦隊シンケンジャー」で主演を務めて以来、数々の映画・ドラマで活躍してきました。本作では、幼い頃にすずと出会い、成長してから嫁に迎えるという周作を演じています。穏やかで優しいながらも、戦争に翻弄される一人の男性としての葛藤を丁寧に表現しました。松本穂香との共演は本作が初めてで、初々しい夫婦の姿が視聴者の心を掴みました。

公式Instagram: @tori.matsuzaka.official 公式X: @MToriofficial

尾野真千子(黒村径子役)

尾野真千子は1981年11月4日生まれ、奈良県出身の女優です。NHK連続テレビ小説「カーネーション」で主演を務め、「きょうの料理」シリーズや映画「殿、利息でござる!」など幅広い作品で実力を発揮しています。本作で演じる黒村径子は、夫を亡くして娘の晴美とともに実家の北條家に戻ってきた周作の姉です。嫁いできたすずに対して当初は厳しく接しますが、次第に心を開いていきます。径子がすずを認めていく過程の演技は多くの視聴者から感動を呼びました。

公式X: @machiko_ono

二階堂ふみ(白木リン役)

二階堂ふみは1994年9月21日生まれ、沖縄県出身の女優です。映画「ヒミズ」で第68回ヴェネツィア国際映画祭マルチェロ・マストロヤンニ賞を受賞し、国内外から高い評価を受けています。本作では呉の朝日遊廓「二葉館」の遊女・白木リンを演じました。闇市帰りに道に迷ったすずと偶然出会い、交流を深めていく重要な役どころです。リンは周作との間に複雑な因縁を持つ人物でもあり、二階堂ふみの繊細かつ大胆な演技は「アニメ版を超えた」と視聴者から絶賛されました。

公式Instagram: @fumi_nikaido

榮倉奈々(近江佳代役)

榮倉奈々は1988年2月12日生まれ、鹿児島県出身の女優です。ドラマ「プロポーズ大作戦」「メイちゃんの執事」など多くのヒット作に出演してきました。本作の佳代は、ドラマオリジナルの現代パートに登場するキャラクターで、2018年の夏に東京から呉を訪れ、「北條」の表札がかかった古い家に足を踏み入れます。戦時中の物語と現代をつなぐ「橋渡し役」として、視聴者に過去の出来事を自分ごととして考えるきっかけを与える存在です。産後初の連ドラレギュラー出演としても話題になりました。

伊藤沙莉(刈谷幸子役)

伊藤沙莉は1994年5月4日生まれ、千葉県出身の女優です。子役時代から活躍し、「全裸監督」「虎に翼」など話題作に多数出演しています。本作では北條家の隣人・刈谷幸子を演じ、すずの良き話し相手として日常の場面に温かさを添えています。明るく親しみやすいキャラクターを伊藤沙莉ならではの自然な演技で表現し、戦時下のご近所づきあいのリアリティを際立たせました。

公式Instagram: @itosairi

村上虹郎(水原哲役)

村上虹郎は1997年3月17日生まれの俳優で、父は村上淳、母は歌手のUAという芸能一家に育ちました。映画「2つ目の窓」でデビューし、高い演技力で注目されています。本作ではすずの幼なじみ・水原哲を演じています。海軍に入隊した哲は、すずに想いを寄せながらも戦地に赴く青年で、すずと周作の関係に複雑な陰影を与える役どころです。若さの中に秘めた切なさを見事に表現しました。

公式Instagram: @nijiromurakami

あらすじ

昭和19年、広島市江波で育ったすず(松本穂香)は、呉に住む北條周作(松坂桃李)のもとへ嫁ぐことになります。実は周作は幼い頃にすずと出会っており、ずっと彼女のことを想い続けていたのでした。顔も名前も知らない相手のもとへ嫁いだすずは、戸惑いながらも北條家での新しい生活を始めます。

義父の円太郎(田口トモロヲ)、義母のサン(伊藤蘭)は穏やかな人柄ですが、義姉の径子(尾野真千子)は夫を亡くした苦しみを抱え、嫁いできたすずに対して厳しい態度をとります。それでもすずは持ち前の明るさと絵を描く才能で、少しずつ北條家に馴染んでいきます。隣人の幸子(伊藤沙莉)とも親しくなり、日常の中に小さな幸せを見つけていきます。

戦争の影が徐々に濃くなる中、すずは闇市帰りに道に迷い、遊廓で暮らす白木リン(二階堂ふみ)と出会います。リンとすずは不思議な縁で結ばれ、交流を深めていきますが、リンと周作の間には複雑な過去があることが明らかになっていきます。一方、幼なじみの水原哲(村上虹郎)も海軍の軍人として呉に寄港し、すずの前に現れます。

昭和20年、呉への空襲が激しくなり、すずは大切なものを次々と失っていきます。それでも「ここで生きていく」と決意するすず。そして終戦を迎えた後、焼け野原の中で周作と再会したすずは、「この世界の片隅にうちを見つけてくれてありがとう」と感謝の言葉を伝えます。

ドラマ版では、現代パートとして2018年の夏に近江佳代(榮倉奈々)が東京から呉を訪れ、北條家の古い家を訪ねる物語が並行して描かれます。最終回では93歳になったすずが現役のカープファンとして元気に暮らしている姿が明かされ、戦時中を生き抜いた人々の強さと、命をつないでいくことの尊さが描かれました。

『この世界の片隅に』キャスト・相関図から読み解く作品の魅力

📌チェックポイント
  • ドラマ版では原作にない現代パートが追加され戦時と現在をつなぐ構成が特徴的
  • 久石譲による劇伴音楽とメインテーマが作品の世界観を格調高く支えている
  • 劇中歌「山の向こうへ」は松本穂香が歌い岡田惠和が作詞を担当した
  • Hulu・U-NEXT・Leminoなど複数の配信サービスで視聴可能
  • アニメ映画版(2016年公開)との比較でドラマ版ならではの魅力がわかる

最終回の感動と反響

ドラマ「この世界の片隅に」の最終回は、2018年9月16日に放送され、視聴率12.8%を記録しました。終戦から3か月後の昭和20年11月、焼け野原となった広島の街で再会したすずと周作の姿は、多くの視聴者の涙を誘いました。

最終回で特に話題となったのは、ドラマオリジナルのラストシーンです。93歳になったすずが、広島東洋カープのファンとして応援席で声援を送っている姿が描かれ、戦時中の苦難を乗り越えた先にある「日常の幸せ」が力強く表現されました。これは脚本の岡田惠和がドラマ版に込めたメッセージであり、「戦争を知らない世代にも、あの時代を生きた人々の思いを伝えたい」という制作陣の意図が込められています。

また、すずと周作が広島の焼け野原で出会った戦災孤児を養女として迎え入れるエピソードも丁寧に描かれ、その養女・節子もまた「この世界の片隅に見つけてもらった」存在として、作品のテーマが次世代へと受け継がれていく構成になっていました。

径子を演じた尾野真千子の演技も最終回で大きな注目を集めました。空襲で娘の晴美を失った径子が、悲しみを抱えながらもすずを支えていくその姿は、多くの視聴者の心に深く刻まれました。尾野真千子の表情ひとつで感情を伝える演技力は、ドラマ全体を通じて高く評価されています。

主題歌・劇中音楽

ドラマ「この世界の片隅に」の音楽を手がけたのは、世界的作曲家の久石譲です。久石譲がテレビの連続ドラマの楽曲を担当するのは、1994年のドラマ「時をかける少女」以来24年ぶりという異例のことで、制作発表時から大きな話題を呼びました。

メインテーマはインストゥルメンタル楽曲で、温かみのある旋律が戦時下の日常の美しさと切なさを見事に表現しています。オリジナルサウンドトラックは2018年8月29日に発売され、全16曲が収録されています。

劇中歌「山の向こうへ」は、脚本の岡田惠和が作詞、久石譲が作曲・編曲を手がけた楽曲で、主演の松本穂香自身が歌唱しています。すずが口ずさむわらべ歌のような温かみのある曲で、2018年8月12日からデジタル配信が開始されました。松本穂香の素朴で飾らない歌声が、すずというキャラクターの純粋さを一層引き立てています。

なお、本作には一般的な主題歌(オープニング・エンディング)は設定されておらず、久石譲のインストゥルメンタル楽曲が物語全体を包み込む形で使用されています。これにより、映画のような格調高い雰囲気が生まれ、日曜劇場の中でもひときわ上質な映像体験を実現しました。

配信情報

ドラマ「この世界の片隅に」は現在、複数の動画配信サービスで視聴することができます。主な配信サービスは以下の通りです。

  • Hulu:定額見放題で全話配信中
  • U-NEXT:定額見放題で配信中(初回31日間無料トライアルあり)
  • Lemino:定額見放題で配信中(初回1か月間無料トライアルあり)
  • TELASA:レンタル配信で各話購入可能
  • Amazon Prime Video:レンタルまたは購入で視聴可能

初めて動画配信サービスを利用する方は、U-NEXTやLeminoの無料トライアル期間を活用するのがおすすめです。なお、配信状況は随時変更される可能性がありますので、最新の情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。

アニメ映画版との比較

ドラマ版(2018年)を語る上で欠かせないのが、2016年に公開されたアニメ映画版「この世界の片隅に」との比較です。映画版は片渕須直が監督を務め、MAPPAが制作したアニメーション作品で、すず役をのんが演じて大きな話題を呼びました。

映画版は公開当初63館という小規模上映からスタートしましたが、口コミで人気が広がり、最終的には興行収入約27億円のロングランヒットとなりました。第40回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞をはじめ数々の映画賞を受賞し、キネマ旬報ベスト・テンでは実写作品を抑えて日本映画第1位に選出されるという快挙を達成しています。音楽はコトリンゴが担当し、柔らかく温かみのあるサウンドが作品を彩りました。

ドラマ版との主な違いは以下の点です。まず、ドラマ版では岡田惠和オリジナルの現代パートが追加され、2018年の視点から戦時中の物語を振り返る構成となっています。また、映画版では尺の都合上カットされていた白木リンのエピソードが、ドラマ版では二階堂ふみの演技によって深く掘り下げられました。なお、映画版でもリンのエピソードを追加した拡張版「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」が2019年12月に公開されています。

音楽面では、映画版のコトリンゴによる柔らかなポップスに対し、ドラマ版は久石譲のオーケストラサウンドという対照的なアプローチがとられました。どちらも原作の世界観を大切にしながら、それぞれの表現方法で作品の魅力を引き出しています。

映画版の主要声優キャストは以下の通りです。

  • のん:北條(浦野)すず役
  • 細谷佳正:北條周作役
  • 尾身美詞:黒村径子役
  • 小野大輔:水原哲役
  • 岩井七世:白木リン役
  • 潘めぐみ:浦野すみ役

『この世界の片隅に』キャスト相関図まとめ

  • この世界の片隅にはTBS日曜劇場で2018年7月から9月まで全9話が放送された
  • 原作はこうの史代の同名漫画で2016年のアニメ映画版の大ヒットを受けて実写化された
  • 主演の松本穂香と松坂桃李は約3,000人のオーディションから選ばれた
  • 脚本は「ちゅらさん」「ひよっこ」の岡田惠和が担当した
  • 音楽は久石譲が24年ぶりに民放連ドラを手がけ大きな話題となった
  • 演出は「カルテット」「重版出来!」の土井裕泰が担当した
  • 尾野真千子が演じた義姉・径子のすずへの態度の変化が見どころ
  • 二階堂ふみの白木リン役は「アニメ版を超えた」と絶賛された
  • 榮倉奈々がドラマオリジナルの現代パートで過去と現在をつなぐ役を担った
  • 伊藤沙莉が演じた隣人・幸子は戦時下の日常に温かさを添えた
  • 村上虹郎が演じる幼なじみ・水原哲がすずと周作の関係に奥行きを与えた
  • 劇中歌「山の向こうへ」は岡田惠和作詞・久石譲作曲で松本穂香が歌唱した
  • 最終回の視聴率は12.8%を記録し93歳のすずの姿が描かれた
  • Hulu・U-NEXT・Leminoなどで現在も定額見放題で視聴可能
  • 映画版はのん主演で日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を受賞した
  • 2019年にはリンのエピソードを追加した映画「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」も公開された

戦争という過酷な時代を背景にしながらも、日々の暮らしの中にある小さな幸せを丁寧に描いた「この世界の片隅に」。松本穂香をはじめとする豪華キャスト陣の熱演と、久石譲の珠玉の音楽が織りなすこの作品は、放送から年月が経った今でも色褪せない感動を届けてくれます。まだ観ていない方は、ぜひ配信サービスでご覧になってみてください。

公式情報・出典(参照元)

本記事の情報は公式サイト・配信サービスの情報をもとに作成しています。配信状況は変更される場合がありますので、最新情報は各サービスの公式サイトをご確認ください。 ©TBSテレビ/©こうの史代/双葉社

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