アニメ『この音とまれ!』声優・キャスト・あらすじを徹底解説

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和楽器の「箏(こと)」を題材にした珍しい青春アニメ『この音とまれ!』。2019年に2クール・全26話で放送され、繊細で美しい箏の音色と、登場人物たちの熱い人間ドラマによって、多くのアニメファンの心を掴みました。部活動を通じた成長と再生を描く物語は、観る者に確かな感動を残してくれます。この記事では、アニメ『この音とまれ!』の声優・キャストを役名とともに詳しく紹介し、廃部寸前の箏曲部が少しずつ再生していくあらすじ、声優陣が歌う主題歌や配信情報まで、丁寧に解説していきます。これから初めて視聴する方はもちろん、もう一度あの世界観に浸りたいという方にも役立つ内容になっていますので、ぜひ最後まで参考にしてください。

この記事のポイント
  • アニメ『この音とまれ!』の基本情報(制作・放送・話数)がわかる
  • 主要キャストの声優を役名とともに把握できる
  • 廃部寸前の箏曲部が再生していくあらすじを理解できる
  • 久遠愛・鳳月さとわら登場人物の関係性がわかる
  • 第1・第2クールの主題歌とアーティストを確認できる
  • 配信サービスや作品の見どころを知ることができる

アニメ『この音とまれ!』声優・キャスト・あらすじの基本情報

アニメ『この音とまれ!』声優・キャスト・あらすじを徹底解説のワンシーン

アニメ『この音とまれ!』は、アミューさんによる漫画(集英社『ジャンプSQ.』連載)を原作とした青春群像劇です。和楽器の箏を中心に据えた作品は非常に珍しく、放送当時から「音楽アニメとして新鮮」「箏の音色に引き込まれる」「キャラクターたちの成長が熱い」と大きな話題になりました。部活動を題材にした王道の青春ストーリーでありながら、扱う楽器が箏であるという独自性が、本作を唯一無二の存在に押し上げています。アニメーション制作はプラチナビジョンが担当し、監督は水野竜馬さん、シリーズ構成・脚本は久尾歩さん、キャラクターデザインは山中純子さんが手掛けています。実際の箏曲を取り入れた演奏シーンには制作陣のこだわりが詰まっており、和楽器の魅力を映像とともに体感できる点も本作ならではの見どころです。ここではまず作品の基本データと、物語を彩る声優・キャストを役名とともに整理していきましょう。

📌チェックポイント
  • 原作はアミューさんの漫画(『ジャンプSQ.』連載)
  • アニメーション制作はプラチナビジョン
  • 2019年に2クール・全26話で放送
  • 和楽器「箏(こと)」をテーマにした珍しい音楽青春作品
  • 主人公・久遠愛役は内田雄馬さんが担当

『この音とまれ!』の作品基本情報

アニメ『この音とまれ!』は2019年4月に第1クールが放送開始され、同年秋に第2クールが放送されました。全26話という2クール構成で、神奈川県の県立時瀬高校(架空の高校)の箏曲部を舞台に、部員たちの青春と成長を腰を据えてじっくりと描いています。和楽器の演奏シーンには本格的な箏曲が用いられており、劇中で披露される「天泣」「龍星群」などの楽曲は、作品の世界観を象徴する大きな魅力となっています。原作はアミューさんが集英社『ジャンプSQ.』で連載している人気漫画で、その繊細な人間描写と熱い展開がアニメでも丁寧に再現されています。スポーツものの部活アニメに通じる熱量を持ちながら、題材が「箏」という珍しさで、ほかの作品にはない独自の存在感を放っています。

下記は主要キャストと役名をまとめた一覧表です。役柄のイメージとあわせてご覧ください。

役名 声優 役柄
久遠愛 内田雄馬 不良と恐れられる箏曲部の新入部員
倉田武蔵 榎木淳弥 箏曲部の部長。真面目だが本番に弱い面も
鳳月さとわ 種﨑敦美 箏の名家の娘で天才的な演奏者
高岡哲生 細谷佳正 ライバル校に関わる実力者
神崎澪 蒼井翔太 物語に関わる箏の名手

主要キャスト紹介

ここからは、アニメ『この音とまれ!』を支える主要キャストを声優ごとにh4で個別に紹介します。それぞれの役柄の見どころとあわせてチェックしてみてください。

内田雄馬(久遠愛 役)

主人公・久遠愛(くどう・ちか)を演じるのは内田雄馬さんです。久遠愛は鋭い目つきと派手な見た目から不良と恐れられていますが、その内面は仲間思いで優しく、亡き祖父が営んでいた箏の店を通じて箏曲部へとたどり着きます。中学時代は荒れていた過去を持ちながらも、祖父が大切にしていた箏の世界に触れることで、まっすぐな情熱を取り戻していく姿が胸を打ちます。荒々しさと繊細さ、そして不器用なまでの一途さを併せ持つ難しい役どころを、内田雄馬さんが圧倒的な熱量で演じきっています。ぶっきらぼうに見えて誰よりも仲間を想う愛の人間味が、内田雄馬さんの芝居によって鮮やかに立ち上がります。さらに本作ではエンディングテーマも担当し、歌唱面でも作品を力強く盛り上げました。

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榎木淳弥(倉田武蔵 役)

箏曲部の部長・倉田武蔵(くらた・たけぞう)を演じるのは榎木淳弥さんです。武蔵は真面目で熱意にあふれる一方、本番に弱く緊張で力を出し切れないこともある等身大の高校生。たった一人になっても箏曲部を守り続けてきた彼の責任感と、それゆえに背負ってしまうプレッシャーが、物語の中で繊細に描かれます。久遠愛という規格外の新入部員が現れたことで、武蔵は部の再建に奔走し、仲間とともに少しずつ自分の殻を破って成長していきます。榎木淳弥さんは、誠実さと不器用さ、そして部長としての覚悟が同居する武蔵を、温かく丁寧な芝居で表現しており、観る者が思わず応援したくなるキャラクターに仕上げています。

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種﨑敦美(鳳月さとわ 役)

箏の名家・鳳月会の娘である鳳月さとわ(ほうづき・さとわ)を演じるのは種﨑敦美さんです。幼い頃から箏に親しみ、天才的な演奏技術を持ちながらも、家庭や過去の出来事から心を閉ざし、他人と距離を取って生きてきたさとわ。そんな彼女が、不器用でまっすぐな箏曲部の仲間たちと関わるなかで、少しずつ感情を取り戻し、人を信じることを学んでいく――その繊細な心の機微を、種﨑敦美さんが圧倒的な表現力で演じています。冷たく見えるクールな表情の裏に隠された孤独や、内に秘めた箏への情熱とのギャップは、本作屈指の見どころです。さとわの成長は、この音とまれ!という物語の核心のひとつと言えるでしょう。

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細谷佳正(高岡哲生 役)

高岡哲生(たかおか・てっせい)を演じるのは細谷佳正さんです。箏の世界で確かな実力を持つ人物として物語に関わり、時瀬高校箏曲部のメンバーに刺激を与える存在となります。落ち着いた佇まいと説得力のある演技で、細谷佳正さんが作品に厚みを加えています。

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蒼井翔太(神崎澪 役)

神崎澪(かんざき・みお)を演じるのは蒼井翔太さんです。箏の名手として登場し、時瀬高校箏曲部とも関わりを持つキャラクターを、歌手としても活躍する蒼井翔太さんが演じています。第1・第2クールともにオープニングテーマを担当しており、作品の音楽面でも欠かせない存在です。

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その他の出演声優

主要キャスト以外にも、時瀬高校箏曲部のメンバーや関係者として実力派声優が多数出演しています。久遠愛の友人として箏曲部に加わる足立実康役を石谷春貴さん、堺通孝役を古川慎さん、水原光太役を井口祐一さんが演じ、にぎやかでコミカルな部活動の雰囲気を作り出しています。彼ら三人は箏未経験から始まり、愛とともに地道な練習を積み重ねていく仲間として、物語に欠かせない存在です。さらに来栖妃呂役を松本沙羅さん、滝浪涼香役を浪川大輔さんが担当するなど、脇を固めるキャストも非常に豪華で、それぞれのキャラクターが物語に深みを与えています。こうした個性豊かな登場人物が織りなす群像劇こそが、『この音とまれ!』の大きな魅力です。一人ひとりが抱える事情や想いが少しずつ明らかになっていく構成は、観るほどにキャラクターへの愛着が深まる作りになっています。

『この音とまれ!』のあらすじ

ここからはアニメ『この音とまれ!』のあらすじを、物語の流れに沿って紹介します。箏曲部の再生と部員たちの成長を描く青春ストーリーの魅力を感じてください(※物語の核心に触れる部分は控えめにしています)。

序盤:廃部寸前の箏曲部に集う新入部員たち

舞台は神奈川県の県立時瀬高校。かつて活気のあった箏曲部は、前年に多くの問題が起きたことで部員が激減し、いまや残っているのは部長の倉田武蔵ただ一人という廃部寸前の状態に陥っていました。そんな箏曲部に、鋭い目つきと派手な見た目から不良と恐れられる新入生・久遠愛が現れます。周囲の生徒や教師から警戒されてしまう愛ですが、彼の胸の内には、亡き祖父が大切にしていた箏の店と、その世界への深い想いがありました。祖父が遺したものを知りたい――その一心で、愛は廃部寸前の箏曲部の扉を叩きます。やがて箏の名家・鳳月会の娘である鳳月さとわや、愛の友人である足立実康・水原光太・堺通孝が次々に入部し、にぎやかな顔ぶれが揃ったことで、箏曲部はようやく廃部の危機を脱します。こうして、まったくタイプの異なる個性派たちが集う、新生・時瀬高校箏曲部の物語が幕を開けるのです。

中盤:個性派メンバーが奏でる「音」と心の交流

集まったメンバーは、それぞれに事情や葛藤を抱えています。天才的な技術を持つさとわは家庭の問題から心を閉ざし、当初はチームに馴染めず、突出した実力ゆえに周囲との温度差に苦しみます。一方、箏未経験の愛たちは右も左もわからない状態から、爪の付け方や基本的な弦の弾き方といった基礎の基礎から地道に練習を重ねていきます。最初は音すらまともに出せなかった彼らが、回を重ねるごとに少しずつ上達していく過程は、観ていて思わず応援したくなります。やがて部員たちは合奏を通じて互いの想いを知り、全員でひとつの「音」を作り上げることの難しさと、それが実現したときの大きな喜びを実感していきます。武蔵の部長としての成長、さとわが少しずつ仲間に心を開いていく過程、そして愛が箏に本気で向き合っていく姿など、丁寧な人間ドラマが幾重にも積み重ねられ、箏という楽器を通じた確かな絆が育まれていきます。

終盤:全国を目指す箏曲部の挑戦

物語が進むにつれ、時瀬高校箏曲部は大会という大きな目標に向かって動き出します。練習の成果を本番でどう発揮するか、緊張やプレッシャーとどう向き合うか――部員たちは音楽と真剣に向き合いながら、それぞれが抱える自分自身の弱さや過去とも対峙していきます。本番に弱い武蔵、過去にとらわれるさとわ、箏の経験が浅い愛たち。誰もが課題を抱えながら、それでも全員でひとつの音を奏でるために試行錯誤を重ねていく姿には、思わず胸が熱くなります。神崎澪や高岡哲生といったライバル校の実力者の存在も、時瀬高校箏曲部のメンバーを大きく刺激し、彼らをさらなる高みへと駆り立てていきます。仲間とともに奏でる箏の音色に万感の想いを込め、箏曲部の挑戦は回を追うごとに熱を帯びていきます。一音一音に込められた登場人物たちの想いがクライマックスへと収束していく展開は圧巻で、視聴後は思わず原作漫画を手に取りたくなること間違いなしです。

アニメ『この音とまれ!』声優・キャスト・主題歌と配信情報

アニメ『この音とまれ!』声優・キャスト・あらすじを徹底解説のワンシーン

ここからは、アニメ『この音とまれ!』の主題歌や配信情報、そして作品の見どころを掘り下げていきます。OP・EDを担当したアーティストや、どの配信サービスで視聴できるかを整理しているので、これから視聴を始める方はぜひ参考にしてください。声優陣が自ら歌う主題歌は作品世界と密接にリンクしており、本編とあわせて楽しむことでその魅力が何倍にも膨らみます。歌詞に込められたメッセージを意識しながら聴くと、登場人物たちの心情がより深く伝わってくるはずです。

📌チェックポイント
  • 第1クールOPは蒼井翔太さんの「Tone」
  • 第1クールEDは内田雄馬さんの「Speechless」
  • 第2クールOPは蒼井翔太さんの「Harmony」
  • 第2クールEDは内田雄馬さんの「Rainbow」
  • 配信はU-NEXT・Hulu・dアニメストア・Netflix等で可能

主題歌・音楽

アニメ『この音とまれ!』の主題歌は、主要キャストを演じる声優陣が歌っている点が大きな特徴です。キャラクターを演じる声優自身が歌うことで、楽曲と本編が深くリンクし、物語の感動をいっそう引き立ててくれます。第1クールのオープニングテーマは、神崎澪役を演じる蒼井翔太さんの「Tone」。疾走感のあるメロディと伸びやかで力強い歌声が、箏曲部の青春の幕開けを鮮やかに彩ります。歌手としても高い人気を誇る蒼井翔太さんならではの表現力が光る一曲です。一方、エンディングテーマは、主人公・久遠愛役の内田雄馬さんが歌う「Speechless」。各話を締めくくり、本編の余韻を優しく包み込んでくれる楽曲で、愛というキャラクターの心情とも重なります。

第2クールでは、オープニングテーマを蒼井翔太さんの「Harmony」、エンディングテーマを内田雄馬さんの「Rainbow」が担当しました。第1クールと同じアーティストが歌い継ぐことで、2クールを通して作品全体に一貫した世界観とまとまりが生まれています。タイトルの「Tone」「Harmony」が示すように、音楽をモチーフにした楽曲名が作品テーマと響き合っている点も心憎い演出です。そして何より、本編で実際に披露される箏曲「天泣」「龍星群」などの劇中演奏は、本作を語るうえで決して外せない聴きどころです。複数の箏が重なり合って生まれる繊細かつ壮大なハーモニーは、まさに「音とまれ」というタイトルにふさわしい感動を届けてくれます。

▼ 主題歌を聴く

配信情報

アニメ『この音とまれ!』は、U-NEXT、Hulu、dアニメストア、Netflix、バンダイチャンネルなど複数の動画配信サービスで視聴できます。2クール・全26話とボリュームのある作品なので、週末などにまとめて一気見するのにも向いています。物語が前半・後半でしっかりとつながっているため、続けて視聴することで登場人物たちの成長をより強く感じられるはずです。なお、配信状況や見放題・レンタルの区分は時期によって変更される場合があるため、視聴前に各サービスの最新の公式情報を必ずご確認ください。サブスクリプションサービスは入れ替わりが激しいため、最新のラインナップを確認してから視聴を始めると安心です。また、原作漫画は『ジャンプSQ.』で連載され、コミックスも刊行されているので、アニメの続きが気になった方は原作もあわせて楽しむのがおすすめです。アニメでは描かれなかったその後の展開を、原作で追いかけることができます。

作品の見どころ

『この音とまれ!』最大の見どころは、なんといっても箏という和楽器を真正面から描いた点にあります。爪弾かれる一音一音に込められた感情が、登場人物たちの心情と重なり合い、聴く者の胸を打ちます。アニメならではの迫力ある演奏シーンでは、複数の箏が織りなすハーモニーが映像と音響の両面で丁寧に表現され、まるでコンサートホールにいるかのような臨場感を味わえます。また、不良と恐れられていた久遠愛が仲間とともに自分の居場所を見つけていく姿、心を閉ざしていた鳳月さとわが少しずつ人を信じられるように変わっていく過程など、「再生」と「成長」のドラマが丁寧に積み重ねられているのも大きな魅力です。最初はバラバラだった個性が、合奏という共同作業を通じて少しずつひとつにまとまっていく――その過程の爽快感と感動は、青春群像劇ならではの醍醐味と言えるでしょう。和楽器に馴染みのない方でも、登場人物の物語に引き込まれるうちに、自然と箏の魅力に気づかされるはずです。

よくある質問(FAQ)

本記事のよくある質問は、ページ上部のJSON-LD構造化データに含まれています。

アニメ『この音とまれ!』声優・キャスト・あらすじまとめ

  • アニメ『この音とまれ!』はアミューさんの漫画を原作とした青春群像劇
  • 2019年に2クール・全26話で放送された
  • アニメーション制作はプラチナビジョン
  • 監督は水野竜馬さん、シリーズ構成・脚本は久尾歩さん
  • 和楽器の箏(こと)をテーマにした珍しい音楽作品
  • 主人公・久遠愛役は内田雄馬さん
  • 部長・倉田武蔵役は榎木淳弥さん
  • 天才少女・鳳月さとわ役は種﨑敦美さん
  • 高岡哲生役は細谷佳正さん
  • 神崎澪役は蒼井翔太さん
  • 物語は廃部寸前の箏曲部の再生から始まる
  • 個性豊かな部員たちが合奏を通じて絆を深めていく
  • 久遠愛・鳳月さとわらの成長ドラマが大きな見どころ
  • 第1クールOPは蒼井翔太さん「Tone」、EDは内田雄馬さん「Speechless」
  • 第2クールOPは蒼井翔太さん「Harmony」、EDは内田雄馬さん「Rainbow」
  • 劇中の箏曲「天泣」「龍星群」も聴きどころ
  • 配信はU-NEXT・Hulu・dアニメストア・Netflix等で視聴可能
  • 配信状況は変わるため最新の公式情報の確認がおすすめ
  • 続きが気になる方は『ジャンプSQ.』連載の原作漫画も必見

箏の音色に乗せて描かれる青春と再生の物語は、観終わったあとに温かな余韻を残してくれます。アニメ『この音とまれ!』が気になった方は、ぜひ配信サービスで本編を視聴し、登場人物たちが奏でる「音」に耳を傾けてみてください。

公式情報・出典(参照元)

© アミュー/集英社・この音とまれ!製作委員会

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