
- 『Fate/stay night』は原作ゲーム3ルートすべてがアニメ化された大型メディアミックス作品
- 杉山紀彰(衛宮士郎)、川澄綾子(セイバー)、植田佳奈(遠坂凛)、諏訪部順一(アーチャー)ら豪華声優陣が集結
- 2006年のスタジオディーン版TVアニメから2020年のufotable制作劇場版まで、約15年にわたりアニメ展開が続いた
- UBW版OP「Brave Shine」(Aimer)やHF版主題歌「花の唄」(Aimer)など名曲が多数
- dアニメストア・U-NEXT・Amazon Prime Videoなど各種配信サービスで視聴可能
『Fate/stay night』のキャスト・声優一覧と登場人物を徹底紹介

- 衛宮士郎役の杉山紀彰は『NARUTO』のうちはサスケ役でも知られる実力派声優
- セイバー役の川澄綾子は『Fate』シリーズ全作品を通じてセイバーを演じ続けている
- 遠坂凛役の植田佳奈は気の強いヒロインを演じるのに定評がある
- アーチャー役の諏訪部順一はクールな低音ボイスで人気を誇るベテラン声優
- 言峰綺礼役の中田譲治はシリーズを通じて物語の鍵を握るキーキャラクターを好演
衛宮士郎(CV:杉山紀彰)
衛宮士郎は本作の主人公で、冬木市に住む穂群原学園の高校生です。10年前の冬木大災害で家族を失い、魔術師の衛宮切嗣に養子として引き取られました。切嗣から「正義の味方になりたい」という理想を受け継ぎ、人助けを信条として生きています。魔術の才能は乏しいものの、「投影」と「強化」の魔術を独自に習得しており、聖杯戦争ではセイバーのマスターとして戦いに身を投じます。各ルートで異なる成長と選択を見せ、物語の中心として揺るぎない存在感を放ちます。
声優:杉山紀彰(すぎやま のりあき)は1974年3月9日生まれ、東京都出身の声優です。現在はステイラックに所属しています。専門学校東京アナウンス学院放送声優科を卒業後、複数の事務所を経て現事務所に至りました。『NARUTO -ナルト-』のうちはサスケ役で一躍ブレイクし、『BLEACH』の石田雨竜役、『ヘタリア』のイギリス役など、クールでありながら内面に情熱を秘めたキャラクターを得意としています。衛宮士郎という複雑な主人公を20年以上にわたって演じ続けており、ルートごとに異なる士郎の人間性を声で見事に表現しています。
- 所属:ステイラック
- 公式サイト:ステイラック 杉山紀彰プロフィール
セイバー(CV:川澄綾子)
セイバーはFateルートのメインヒロインであり、シリーズ全体を象徴するキャラクターです。その正体はブリテンの伝説的な王、アーサー・ペンドラゴン。金髪碧眼の凛々しい美少女騎士として、圧倒的な剣技と宝具「約束された勝利の剣(エクスカリバー)」で戦います。高潔で騎士道精神に溢れた性格ですが、かつて王として国を守れなかった後悔を抱えており、聖杯に「国の滅びのやり直し」を願っています。士郎との交流を通じて新たな答えを見つけていく姿が多くのファンを魅了しました。
声優:川澄綾子(かわすみ あやこ)は1976年3月30日生まれ、東京都出身の声優です。大沢事務所に所属しており、1997年に声優デビューを果たしました。3歳からピアノを習っており音楽的素養にも優れた人物です。『のだめカンタービレ』の野田恵役をはじめ、透明感のある声質で幅広い役柄を演じ分けています。セイバー役は2004年の原作ゲームから一貫して川澄が担当しており、『Fate/Grand Order』を含むFateシリーズ全作品でアルトリア・ペンドラゴンの声を務め続けています。セイバーの凛々しさと儚さを完璧に体現した演技は、キャラクターの象徴として不動の地位を確立しています。
- 所属:大沢事務所
- 公式サイト:大沢事務所 川澄綾子プロフィール
遠坂凛(CV:植田佳奈)
遠坂凛はUnlimited Blade Worksルートのメインヒロインで、冬木市の名門魔術師一族・遠坂家の当主です。優等生で気が強く、学校では完璧な優等生を演じていますが、実際はドジな一面も持つギャップが魅力のキャラクター。父・遠坂時臣から受け継いだ宝石魔術を駆使し、サーヴァント・アーチャーのマスターとして聖杯戦争に臨みます。士郎とは当初敵対関係にありましたが、UBWルートでは共闘を経て互いに惹かれ合っていきます。聡明さと行動力を兼ね備えた彼女の存在が、物語に華やかさと緊張感をもたらしています。
声優:植田佳奈(うえだ かな)は1980年6月9日生まれ、奈良県出身の声優です。アイムエンタープライズに所属しています。神戸女学院大学在学中に声優オーディションでグランプリを受賞し、デビューを果たしました。『咲-Saki-』の宮永咲役、『魔法少女リリカルなのは』シリーズの八神はやて役など、芯の強いヒロインを数多く演じています。遠坂凛の強気でありながらどこか可愛らしい二面性を鮮やかに演じ分け、凛の人気を声優として大きく支えている存在です。
- 公式X(Twitter): @uedakana
アーチャー(CV:諏訪部順一)
アーチャーは遠坂凛に召喚されたサーヴァントで、弓兵のクラスに属します。赤い外套と白髪が特徴的で、皮肉屋で現実主義的な性格の持ち主です。本来弓兵でありながら双剣による接近戦も得意とし、あらゆる武器を投影する固有結界「無限の剣製(アンリミテッドブレイドワークス)」を持ちます。その正体は物語の核心に深く関わっており、特にUBWルートでは士郎と対峙することで「理想を追い求めることの意味」というテーマを浮き彫りにします。
声優:諏訪部順一(すわべ じゅんいち)は1972年3月29日生まれ、東京都出身の声優です。東京俳優生活協同組合(俳協)に所属しています。元々は映画監督志望で、大学卒業後にさまざまな職業を経て声優の道へ進みました。『テニスの王子様』の跡部景吾役で一躍注目を集め、以降は『ユーリ!!! on ICE』のヴィクトル・ニキフォロフ役、『呪術廻戦』の両面宿儺役など、カリスマ性のある男性キャラクターを数多く演じています。声優アワードでは助演男優賞を2度受賞するなど、業界でも高い評価を受けています。アーチャーの深みのあるクールな声はファンからの支持が非常に高く、キャラクター人気の大きな要因となっています。
- 所属:東京俳優生活協同組合(俳協)
- 公式サイト:俳協 諏訪部順一プロフィール
間桐桜(CV:下屋則子)
間桐桜はHeaven’s Feelルートのメインヒロインで、士郎の1年後輩にあたる少女です。穏やかで控えめな性格で、毎日のように衛宮邸を訪れて士郎の手伝いをしています。しかしその裏には、間桐家の養子として過酷な境遇に置かれてきた暗い過去が隠されています。HFルートでは桜が抱える闇と、士郎が桜を守るために「正義の味方」の理想を捨てる覚悟が描かれ、シリーズの中で最もダークで感動的な物語が展開されます。
声優:下屋則子(したや のりこ)は1982年4月22日生まれ、千葉県出身の声優です。81プロデュースに所属しています。幼い少女から大人の女性まで幅広い役柄をこなす演技派として知られています。間桐桜という役は、穏やかな日常パートから壮絶な感情の爆発まで幅広い演技が求められますが、下屋は桜の繊細な心の機微を見事に表現し、特にHF三部作では桜の苦悩と解放を圧巻の演技で描き切りました。
- 所属:81プロデュース
- 公式サイト:81プロデュース 下屋則子プロフィール
イリヤスフィール・フォン・アインツベルン(CV:門脇舞以)
イリヤスフィールはアインツベルン家から聖杯戦争に送り込まれた少女マスターで、最強クラスのサーヴァント・バーサーカーのマスターです。幼い外見に似合わぬ冷酷さで他のマスターを圧倒しますが、実は士郎の養父・衛宮切嗣の実の娘であり、士郎とは義理の兄妹という複雑な関係を持ちます。天真爛漫な笑顔の裏に深い孤独を抱えており、ルートによって異なる運命を辿ります。
ランサー(CV:神奈延年)
ランサーはケルト神話の英雄クー・フーリンの英霊で、槍の騎士クラスのサーヴァントです。長身で引き締まった体躯に青い装束をまとい、必殺の槍「刺し穿つ死棘の槍(ゲイ・ボルク)」を振るいます。気さくで戦い好きな性格ですが、マスターとの関係に恵まれず不本意な戦いを強いられることが多い悲運の英雄です。それでも誇りを失わない姿がファンの人気を集めています。
キャスター(CV:田中敦子)
キャスターはギリシャ神話に登場するコルキスの王女メディアの英霊です。柳洞寺を拠点に独自の陣営を築き上げ、強大な魔術と策略で聖杯戦争を有利に進めようとします。本来は悲劇的な運命を背負った女性であり、現世で出会った葛木宗一郎への愛情が彼女の戦う理由となっています。田中敦子の気品と妖艶さを兼ね備えた声が、キャスターの魅力を余すところなく引き出しています。
言峰綺礼(CV:中田譲治)
言峰綺礼は聖杯戦争の監督役を務める教会の神父で、シリーズ全体を通じた重要人物です。一見穏やかで紳士的な物腰ですが、その本質は歪んだ快楽を追い求める異端者。前回の聖杯戦争では衛宮切嗣と死闘を繰り広げた過去を持ち、今回の聖杯戦争でも裏から暗躍します。中田譲治の重厚かつ底知れない深みを持つ声は、言峰綺礼というキャラクターに完璧にはまり、Fateシリーズ屈指の名悪役として高い人気を誇ります。
間桐慎二(CV:神谷浩史)
間桐慎二は士郎の友人であり、桜の義兄にあたる人物です。魔術師の家系に生まれながら魔術の才能に恵まれず、強いコンプレックスを抱えています。プライドが高く自己中心的な性格で、ライダーのマスターとして聖杯戦争に参加します。神谷浩史の巧みな演技により、嫌味な言動の裏にある劣等感や焦りが繊細に表現されています。
ライダー(CV:浅川悠)
ライダーはギリシャ神話のメドゥーサの英霊で、長い紫髪と目隠しが特徴的な女性サーヴァントです。寡黙で忠実な性格ですが、マスターへの忠誠心は誰よりも強い。HFルートでは桜のサーヴァントとして重要な活躍を見せ、物語の結末に大きく関わります。
その他の主要声優
| キャラクター | 声優 | 役割 |
|---|---|---|
| バーサーカー | 西前忠久 | ヘラクレスの英霊・イリヤのサーヴァント |
| 間桐臓硯 | 津嘉山正種 | 間桐家の当主・HFルートの敵役 |
| 葛木宗一郎 | てらそままさき | 穂群原学園教師・キャスターのマスター |
| 藤村大河 | 伊藤美紀 | 士郎の保護者・穂群原学園の英語教師 |
| アサシン | 三木眞一郎 | キャスターに召喚された佐々木小次郎の英霊 |
『Fate/stay night』のあらすじ・世界観とキャスト声優の魅力

- 原作はTYPE-MOON(奈須きのこ / 武内崇)による2004年発売のビジュアルノベル
- 2006年版はスタジオディーン制作、2014年以降のUBW・HFはufotable制作で映像美が進化
- 聖杯戦争は7組のマスターとサーヴァントが万能の願望機を巡って争うバトルロワイヤル
- UBW版OPのAimer「Brave Shine」やHF版主題歌「花の唄」「I beg you」「春はゆく」が名曲として人気
- 各配信サービスでシリーズ全作品が視聴可能
物語のあらすじ
海と山に囲まれた地方都市・冬木市。この街では古くから、万能の願望機「聖杯」を巡る魔術師たちの戦い――聖杯戦争が繰り返されてきました。聖杯戦争とは、聖杯によって選ばれた7人の魔術師(マスター)が、過去の英雄たちの魂を「サーヴァント」として召喚し、最後の1組になるまで戦うバトルロワイヤルです。
穂群原学園に通う高校生の衛宮士郎は、10年前に冬木市を襲った大災害の唯一の生存者で、魔術師の衛宮切嗣に引き取られて育ちました。切嗣の「正義の味方になりたかった」という言葉を受け継ぎ、人助けを信条として日々を過ごす士郎でしたが、ある夜、学校に残っていた士郎は2人のサーヴァント――アーチャーとランサーの激しい戦いを目撃してしまいます。
目撃者として始末されかけた士郎は致命傷を負いますが、偶然にもサーヴァント「セイバー」を召喚することに成功し、一命を取り留めます。同級生であり凄腕の魔術師でもある遠坂凛と出会い、聖杯戦争の真実を知った士郎は、養父の遺志を継いで聖杯戦争に参加する決意を固めます。
物語は3つのルートに分岐します。セイバーとの絆を軸に王道のファンタジーバトルを描く「Fateルート」、遠坂凛とアーチャーの正体を巡る「Unlimited Blade Worksルート」、そして間桐桜の闇と士郎の葛藤を描くダークな「Heaven’s Feelルート」。それぞれ異なるヒロインとテーマを持ちながら、「理想と現実」「正義とは何か」という根源的な問いに向き合う壮大な物語です。
シリーズの展開と制作の変遷
『Fate/stay night』のアニメ化は2006年にスタートしました。最初にFateルートをベースにしたTVアニメがスタジオディーン制作で放送され(全24話)、監督は山口祐司、音楽は川井憲次が担当しました。この作品がFateシリーズのアニメ展開の原点となり、多くのファンを生み出しました。
その後、ufotableが制作を引き継ぎ、2014年から2015年にかけて「Unlimited Blade Works」ルートがTVアニメとして放送されました。分割2クール全26話で、ufotableの圧倒的な作画力と映像美は視聴者を驚愕させ、特にアクションシーンのクオリティはアニメ史に残る水準と評されています。監督は三浦貴博が務めました。
2017年からはufotable制作で「Heaven’s Feel」ルートが劇場版三部作として展開されました。第一章「presage flower」(2017年)、第二章「lost butterfly」(2019年)、第三章「spring song」(2020年)が順次公開され、須藤友徳が監督を務めました。特にHFルートは原作でも最も評価の高いシナリオであり、劇場アニメならではの映像表現で桜の壮絶な物語が描かれました。
主題歌情報
『Fate/stay night』シリーズは主題歌の名曲が多いことでも知られています。
2006年版 OP「disillusion」(タイナカサチ)は原作ゲームの「THIS ILLUSION」をアレンジした楽曲で、Fateシリーズの原点を象徴する一曲です。
UBW版(2014-2015年) 1stシーズンOP「ideal white」(綾野ましろ)、2ndシーズンOP「Brave Shine」(Aimer)はいずれもシリーズ屈指の人気曲です。特に「Brave Shine」はAimerの代表曲のひとつとなり、力強い歌声が士郎と凛の戦いを鮮烈に彩りました。EDにはKalafinaの「believe」「ring your bell」が起用され、幻想的な楽曲が物語の余韻を深めています。さらに、挿入歌「Last Stardust」(Aimer)は第20話で使用され、士郎の覚悟を描く名シーンに華を添えました。
HF劇場版(2017-2020年) 三部作すべての主題歌をAimerが担当し、梶浦由記がプロデュースしました。第一章「花の唄」、第二章「I beg you」、第三章「春はゆく」は、桜の物語と深くリンクした名曲として高い評価を得ています。
スタッフ情報
| 項目 | 2006年版 | UBW版(2014-2015年) | HF版(2017-2020年) |
|---|---|---|---|
| アニメーション制作 | スタジオディーン | ufotable | ufotable |
| 監督 | 山口祐司 | 三浦貴博 | 須藤友徳 |
| 音楽 | 川井憲次 | 深澤秀行 | 梶浦由記 |
| 原作 | TYPE-MOON(奈須きのこ / 武内崇) | 同左 | 同左 |
配信情報
『Fate/stay night』シリーズはdアニメストア、U-NEXT、Amazon Prime Video、Netflix、ABEMA、バンダイチャンネルなど各種配信サービスで視聴可能です。2006年版・UBW版・HF三部作ともに多くのプラットフォームで配信されていますが、配信状況は変動する場合があるため、最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。
3ルートの違いと見どころ
『Fate/stay night』の最大の特徴は、同じ聖杯戦争を3つの異なる視点から描いている点です。Fateルートは王道のファンタジーバトルで、セイバーと士郎の絆を中心に「理想の在り方」を問います。UBWルートは凛とアーチャーの関係を軸に「理想の自分との対峙」をテーマに据えた熱い展開が魅力です。HFルートは桜を中心にシリーズ最もダークで重厚な物語が描かれ、「大切な人を守るために何を犠牲にできるか」という究極の問いが突きつけられます。
3つのルートを通して見ることで、同じ登場人物が異なる選択をし、異なる結末を迎える様子が立体的に浮かび上がり、作品の深みが格段に増します。これがFateシリーズが20年以上にわたって愛され続けている理由のひとつです。
『Fate/stay night』キャスト声優まとめ
- 『Fate/stay night』は2004年にTYPE-MOON(奈須きのこ / 武内崇)が発売したビジュアルノベル原作の大型メディアミックス作品
- 全3ルート(Fate / Unlimited Blade Works / Heaven’s Feel)がアニメ化されている
- 衛宮士郎役は杉山紀彰。『NARUTO』のうちはサスケ役でも知られ、ステイラック所属
- セイバー役は川澄綾子。大沢事務所所属で、2004年からセイバーを演じ続けている
- 遠坂凛役は植田佳奈。アイムエンタープライズ所属で、凛の二面性を見事に演じ分けている
- アーチャー役は諏訪部順一。俳協所属で、声優アワード助演男優賞を2度受賞した実力派
- 間桐桜役は下屋則子。81プロデュース所属で、HF三部作では桜の壮絶な感情を熱演
- イリヤスフィール役は門脇舞以、ランサー役は神奈延年、キャスター役は田中敦子が担当
- 言峰綺礼役は中田譲治がシリーズ全体を通じて怪演し、Fate屈指の名悪役を確立
- 間桐慎二役は神谷浩史、ライダー役は浅川悠がそれぞれのキャラクターの魅力を引き出している
- 2006年版はスタジオディーン制作(監督:山口祐司)、UBW・HFはufotable制作
- UBW版OPの綾野ましろ「ideal white」とAimer「Brave Shine」は屈指の人気曲
- HF三部作の主題歌はすべてAimerが担当し、梶浦由記がプロデュース
- dアニメストア・U-NEXT・Amazon Prime Videoなどで全シリーズ視聴可能
- 2006年から2020年まで約15年にわたりアニメ展開が続き、日本アニメ史を代表するシリーズとなった
参照元
- TYPE-MOON 公式サイト
- Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 公式サイト
- 劇場版 Fate/stay night [Heaven’s Feel] 公式サイト
- Fate/stay night (アニメ) – Wikipedia
- TYPE-MOON / Fate Project