
2020年夏にテレビ朝日系の「土曜ナイトドラマ」枠で放送された『妖怪シェアハウス』は、小芝風花さんが民放連続ドラマで初主演を務めた完全オリジナルのホラーコメディです。最低最悪な元彼に全てを奪われ、行き倒れた主人公・目黒澪(小芝風花)が、ひょんなことから足を踏み入れたのは、伝説の妖怪たちが暮らす古い洋館=シェアハウスでした。お岩さん(松本まりか)、酒呑童子(毎熊克哉)、ぬらりひょん(大倉孝二)、座敷童子(池谷のぶえ)といった超がつくほどおせっかいな妖怪たちと共同生活を送りながら、澪は人間社会で立ちはだかる理不尽な相手や面倒な出来事に向き合い、たくましく成長していきます。フェミニズム的な問題意識を盛り込んだ脚本と、笑いと痛快さが同居する作劇が高い評価を集め、ギャラクシー賞2020年9月度月間賞を受賞。土曜ナイトドラマ枠としては個人視聴率歴代最高タイの2.4%も記録しました。ここでは『妖怪シェアハウス』のキャスト・相関図、あらすじ、主題歌、最終回の展開、続編情報まで余すところなく解説していきます。
- 小芝風花さんが演じる目黒澪をはじめ『妖怪シェアハウス』キャストの相関図を整理
- 松本まりかさん・毎熊克哉さん・大倉孝二さん・池谷のぶえさんら妖怪役キャストの役柄と魅力を解説
- 大東駿介さん演じる謎のIT社長・原島響人の立ち位置と物語におけるキーポイント
- 全8話のあらすじと最終回の結末、視聴率・受賞歴などの作品データを整理
- 主題歌miwa「DAITAN!」や続編・映画版『妖怪シェアハウス』までシリーズ全体を網羅
『妖怪シェアハウス』キャスト・相関図の基本情報

- 小芝風花さんが民放連続ドラマ初主演で目黒澪を演じた背景
- 松本まりかさん・毎熊克哉さんら妖怪役キャストの相関図と役柄
- 大東駿介さん演じる原島響人と澪の関係性に注目
- 脚本・西荻弓絵さんとブラジリィー・アン・山田さんらが描く社会派コメディ
- 全8話の作品概要と土曜ナイトドラマ枠における異例のヒット
『妖怪シェアハウス』の作品概要
『妖怪シェアハウス』は2020年8月1日から9月19日まで、テレビ朝日系「土曜ナイトドラマ」枠で全8話にわたって放送されたオリジナルドラマです。脚本は西荻弓絵さん、ブラジリィー・アン・山田さん、綿種アヤさんの3名が共同で担当し、人間社会で女性が直面する理不尽さを妖怪というファンタジー設定に乗せて描き出しました。チーフ演出は『斉木楠雄のΨ難』などで知られる豊島圭介さん、サブ演出として山本大輔さんが参加しています。劇伴音楽は『相棒』シリーズなどでおなじみの井筒昭雄さんが担当し、コミカルかつ重厚な世界観を音で支えました。制作はテレビ朝日とMMJの共同体制です。
物語の舞台は東京の片隅にひっそりと佇む古い洋館。そこは伝説の妖怪たちが人間に紛れて暮らすシェアハウスでした。妖怪たちはそれぞれ人間社会で看護師や弁護士、オークション会社員などの職業を持ちながら共同生活を送っています。最低最悪の元彼にお金も部屋も奪われ、行き倒れた派遣社員の澪は、神主の水岡譲(味方良介)に導かれてこの洋館にたどり着き、妖怪たちと暮らすことになります。「妖怪たちの過激なやり方で人間社会の闇を斬る」というキャッチフレーズの通り、澪が職場や恋愛、SNSのトラブルといった現代的な問題に立ち向かう姿が、毎話異なるエピソードとして展開していきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送局 | テレビ朝日系 |
| 放送枠 | 土曜ナイトドラマ(土曜23時15分〜) |
| 放送期間 | 2020年8月1日〜9月19日 |
| 話数 | 全8話 |
| 脚本 | 西荻弓絵、ブラジリィー・アン・山田、綿種アヤ |
| 演出 | 豊島圭介、山本大輔 |
| 音楽 | 井筒昭雄 |
| 制作 | テレビ朝日、MMJ |
| 主題歌 | miwa「DAITAN!」 |
| 受賞 | ギャラクシー賞 2020年9月度月間賞 |
主要キャスト紹介
小芝風花(目黒澪 役)
本作の主人公・目黒澪を演じるのは小芝風花さんです。澪は24歳の派遣社員で、信じていた元彼に貯金もマンションも奪われ、心身ともにボロボロになって行き倒れたところを妖怪シェアハウスに拾われます。最初は妖怪たちにおびえながらも、毎日のように降りかかる理不尽な出来事に、おせっかいな妖怪たちと一緒になって立ち向かううちに、自分の足で立つ強さを身につけていきます。本作は小芝風花さんの民放連続ドラマ初主演作にあたり、コミカルな表情から泣き顔、怒りを爆発させるシーンまで、振り幅の大きな芝居で視聴者を惹きつけました。
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松本まりか(四谷伊和/お岩さん 役)
シェアハウスの住人で看護師として勤めるお岩さんこと四谷伊和を演じるのは松本まりかさんです。普段は儚げな美しさをまとった女性ですが、感情が高ぶると本来の妖怪としての姿を現し、澪の窮地を救います。母性的で温かく、澪にとっての姉のような存在として物語を支える役どころです。松本まりかさんはコメディとシリアスを行き来する繊細な演技で、お岩さんという有名な妖怪に新しい魅力を吹き込みました。
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毎熊克哉(酒井涼/酒呑童子 役)
オークション会社に勤める鬼の妖怪・酒呑童子こと酒井涼を演じるのは毎熊克哉さんです。クールでぶっきらぼうな印象ながら、実は誰よりも面倒見が良く、シェアハウスの頼れる兄貴的存在として住人をまとめます。澪に対しても口は悪いものの陰でフォローを欠かさず、視聴者から「最強の同居人」と評判になりました。毎熊克哉さんは硬軟織り交ぜた芝居で、伝説の鬼を現代的なキャラクターへと再構築しています。
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大倉孝二(沼田飛世/ぬらりひょん 役)
妖怪の総大将と呼ばれるぬらりひょんこと沼田飛世を演じるのは大倉孝二さんです。普段は弁護士として働きながら、シェアハウスのまとめ役として住人と人間の橋渡しを担う飄々とした人物。場の空気を一瞬で支配する独特の佇まいが大倉孝二さんの真骨頂で、シリアスな会議シーンから抜けたコメディシーンまで自在に演じ分けています。年長者としての包容力と、どこか掴みどころのないユーモアの絶妙なバランスがキャラクターの魅力です。
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池谷のぶえ(和良部詩子/座敷童子 役)
シェアハウスの管理人を務める座敷童子こと和良部詩子を演じるのは池谷のぶえさんです。家事全般を切り盛りし、住人たちの胃袋と心を支える、いわば「妖怪シェアハウスの母」とも言える存在。表向きは小学校の用務員として勤めながら、夜は洋館で妖怪たちにご飯を作るギャップが愛されました。池谷のぶえさんの抜群のテンポ感と、要所で見せる重みのある芝居が、座敷童子の存在感を際立たせています。
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大東駿介(原島響人 役)
新進気鋭のIT企業「こんじゃくプロダクション」社長・原島響人を演じるのは大東駿介さんです。澪の前に突然現れ、彼女に手を差し伸べる謎めいた人物で、シリーズを通して物語に大きな波紋を投げかけます。表向きは爽やかな実業家ですが、その素性には謎が多く、妖怪たちと無関係ではないことが少しずつ示唆されていきます。大東駿介さんはミステリアスな空気と人懐っこい笑顔を巧みに使い分け、視聴者の予想を心地よく裏切るキャラクターを作り上げました。
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その他のキャスト
味方良介(水岡譲 役)
妖怪シェアハウスが建つ土地の神主であり、洋館の大家でもある水岡譲を演じるのは味方良介さんです。妖怪と人間の橋渡し役として、迷子になっていた澪をシェアハウスに案内する重要な役どころ。穏やかで朴訥とした人柄が、にぎやかな妖怪たちの中で良いバランスを生み出しています。
ゲスト出演者
毎話登場するゲストキャラクターも本作の大きな見どころです。山姥(やまんば)、河童、ろくろ首、雪女、のっぺらぼう、ヨモツシコメといった日本の伝承に登場する妖怪たちが続々と顔を出し、それぞれ現代社会のトラブルメーカーや被害者として物語を彩ります。澪が直面する職場のセクハラ上司、SNSでの誹謗中傷、結婚を巡る家族の圧力など、毎週変わるテーマと妖怪のキャラクター性が絡み合うことで、社会派コメディとしての厚みが生まれています。
妖怪シェアハウスの相関図
『妖怪シェアハウス』の相関図は、主人公・目黒澪を中心に、彼女を支える妖怪たちと、外側から関わってくる人間たちという二重構造で整理できます。シェアハウス内には、母のように澪を見守るお岩さん、頼れる兄貴分の酒呑童子、まとめ役のぬらりひょん、家事を仕切る座敷童子という4人の妖怪が暮らし、澪はその輪に加わる新参者という立ち位置です。シェアハウスの外側からは、土地神である水岡譲が橋渡し役として関わり、IT社長・原島響人が新たな人間関係をもたらします。さらに毎話のゲスト妖怪たちが事件を持ち込み、澪は妖怪たちの力を借りて解決していくため、相関図は1話ごとに新しい登場人物が追加されていく動的な構造になっているのも特徴です。
視聴率と受賞歴
『妖怪シェアハウス』はテレビ朝日「土曜ナイトドラマ」枠の個人視聴率歴代最高タイとなる2.4%を記録しました。深夜帯ながらSNSで話題が拡散し、配信プラットフォームでも繰り返し再生されるロングランヒットとなった作品です。さらにギャラクシー賞2020年9月度月間賞を受賞し、フェミニズム的な問題意識を娯楽作品として昇華した点が高く評価されました。深夜枠から続編・映画化まで派生したのは異例で、本作の世界観が視聴者に強く支持された証でもあります。
『妖怪シェアハウス』キャスト・相関図と最終回・見どころ

- 全8話のあらすじと毎話のゲスト妖怪が描く現代社会の問題
- 最終回で澪が下した決断と、原島響人を巡る大きな伏線
- miwaが歌う主題歌「DAITAN!」が物語に添える前向きなエネルギー
- TELASA・Amazon Prime Video・TVerなど『妖怪シェアハウス』の配信情報
- 続編『妖怪シェアハウス-帰ってきたん怪-』と劇場版へと広がるシリーズ展開
『妖怪シェアハウス』の全話あらすじ
物語は、信じていた元彼にマンションも貯金も奪われた目黒澪(小芝風花)が、雨の中で行き倒れる場面から始まります。神主の水岡譲(味方良介)に救われ、彼に連れられてたどり着いたのは、伝説の妖怪たちが暮らす古い洋館=妖怪シェアハウスでした。最初は逃げ出そうとする澪ですが、お岩さん(松本まりか)、酒呑童子(毎熊克哉)、ぬらりひょん(大倉孝二)、座敷童子(池谷のぶえ)の妖怪たちが、人間とは思えないユーモアと荒々しさで彼女を強引に住まわせ、共同生活が幕を開けます。
序盤のエピソードでは、澪が元彼から私物を取り戻すために妖怪たちが過激に動く様子や、職場のセクハラ上司に対して妖怪たちが「見えない圧力」をかけて懲らしめる展開が描かれます。澪は当初こそ妖怪たちに振り回されるばかりでしたが、彼らの「見て見ぬふりをしない」生き方に少しずつ感化され、自分自身の声で言いたいことを言う強さを身につけていきます。
中盤になると、SNSでの誹謗中傷や、結婚を巡る家族からの圧力、ブラックな労働環境など、現代社会で女性が直面しがちな問題が毎話のテーマとして登場します。山姥や河童、ろくろ首といったゲスト妖怪は、被害者だったり加害者だったりとさまざまな立ち位置で物語に絡み、澪と妖怪たちは事件ごとに違うアプローチで人間社会の歪みに切り込んでいきます。コメディ調でありながらも、視聴者に「自分のことだ」と思わせるリアルさが本作の評価を押し上げました。
物語の後半では、澪の前に新進IT企業「こんじゃくプロダクション」の若き社長・原島響人(大東駿介)が現れます。澪に手を差し伸べる優しさと、どこか掴みどころのない秘密を併せ持つ響人の存在が、シェアハウスの日常に静かな波紋を広げていきます。澪は彼に惹かれつつも、響人の素性が妖怪たちと深く関わっているのではないかという疑念を抱き始めます。
最終回の展開と結末
最終回では、原島響人の正体と、彼が澪に近づいた本当の理由が明らかになっていきます。妖怪たちはこれまで以上に大胆に動き、人間社会のルールではなく自分たちの流儀で澪を守ろうとします。澪自身も、もはや守られるだけの存在ではなく、シェアハウスの一員として妖怪たちと肩を並べる強さを身につけています。
クライマックスでは、澪が「自分の人生を自分で選び取る」覚悟を改めて固める場面が描かれます。元彼に奪われたものを取り戻すことよりも、これからの自分が誰と何をして生きていきたいのかを大切にするという選択は、第1話冒頭でボロボロだった澪からは想像もできない大きな成長です。妖怪たちとの暮らしは続いていくこと、そしてシェアハウスは澪にとってもう「逃げ込む場所」ではなく「帰る場所」になったことが示され、シリーズの物語はひとつの区切りを迎えます。
最終回ではあえて全ての謎を回収しきらず、原島響人を巡る伏線や、妖怪たちの過去にまつわる謎を残したまま物語を閉じる構成になっており、続編への期待を強く抱かせるラストとなりました。実際に2022年には続編『妖怪シェアハウス-帰ってきたん怪-』と劇場版『妖怪シェアハウス-白馬の王子様じゃないん怪-』が制作され、ファンの願いに応える形で物語が拡張されています。
主題歌「DAITAN!」の魅力
主題歌はmiwaの「DAITAN!」です。「大胆に一歩を踏み出そう」というメッセージを軽やかなメロディに乗せた楽曲で、澪が妖怪たちに背中を押されながら自分の人生を取り戻していく物語のテーマと見事にリンクしています。澪が一歩踏み出すたびに流れるイントロは、視聴者にとっても勇気をもらえる象徴的な音となりました。
▼ 主題歌を聴く
劇伴音楽は『相棒』シリーズなどで知られる井筒昭雄さんが担当し、コミカルなシーンの軽快なBGMから、妖怪たちが本気を出すときの重厚なサウンドまで、振り幅の大きな楽曲群でドラマの世界観を支えています。
配信情報
『妖怪シェアハウス』は2026年現在、複数の動画配信サービスで視聴できます。テレビ朝日系列の作品ということもあり、TELASAでの配信が中心で、Amazon Prime VideoやTVerでも一部エピソードや関連コンテンツがチェックできます。続編『妖怪シェアハウス-帰ってきたん怪-』や劇場版『妖怪シェアハウス-白馬の王子様じゃないん怪-』もあわせて配信されており、シリーズを一気見するのに適した環境が整っています。配信状況やラインナップは時期によって変動するため、視聴前に各公式サイトで最新情報を確認するのがおすすめです。
| 配信サービス | 配信状況 |
|---|---|
| TELASA | ◯(中心的な配信プラットフォーム) |
| Amazon Prime Video | ◯(一部エピソード/関連作品) |
| TVer | ◯(期間限定の見逃し配信あり) |
続編・映画版『妖怪シェアハウス』
2022年4月9日から6月4日にかけて、続編『妖怪シェアハウス-帰ってきたん怪-』がテレビ朝日土曜ナイトドラマ枠で放送されました。続編では小芝風花さんはじめ主要キャストが続投し、新たな妖怪たちや人間社会のトラブルが描かれます。さらに2022年6月17日には劇場版『妖怪シェアハウス-白馬の王子様じゃないん怪-』が公開され、シリーズはテレビと映画をまたいだ展開を見せました。劇場版ではNetflixでの配信も行われ、シリーズ未見の視聴者にも作品が広く届く形となっています。
『妖怪シェアハウス』キャスト・相関図まとめ
- 小芝風花さんが民放連続ドラマ初主演として24歳の派遣社員・目黒澪を熱演
- 松本まりかさんが看護師として働くお岩さん(四谷伊和)役で母性的な存在感を発揮
- 毎熊克哉さんがオークション会社員の酒呑童子(酒井涼)役で頼れる兄貴分を体現
- 大倉孝二さんが弁護士のぬらりひょん(沼田飛世)役でシェアハウスのまとめ役を好演
- 池谷のぶえさんが座敷童子(和良部詩子)役で家事を仕切る母役として作品を支えた
- 大東駿介さんが謎めいたIT社長・原島響人役で物語に大きな波紋をもたらした
- 味方良介さんが神主・水岡譲役で妖怪と人間をつなぐ橋渡し役を担った
- 山姥・河童・ろくろ首・雪女など毎話のゲスト妖怪が現代社会の問題を象徴
- 脚本は西荻弓絵さん・ブラジリィー・アン・山田さん・綿種アヤさんの3名が共同担当
- 演出は豊島圭介さんと山本大輔さん、音楽は井筒昭雄さんが担当
- 全8話が2020年8月1日から9月19日までテレビ朝日土曜ナイトドラマ枠で放送
- 個人視聴率2.4%を記録し土曜ナイトドラマ枠歴代最高タイの数字を残した
- ギャラクシー賞2020年9月度月間賞を受賞しフェミニズム的脚本が高く評価された
- 主題歌miwa「DAITAN!」が澪の成長物語を象徴する楽曲としてシリーズを牽引
- 2022年に続編『妖怪シェアハウス-帰ってきたん怪-』と劇場版が制作され人気が継続
『妖怪シェアハウス』は、ホラーコメディの皮を被りながらも、現代を生きる女性のしんどさに正面から向き合った稀有なドラマです。お岩さんや酒呑童子といった日本の伝承に登場する妖怪たちが、現代の理不尽に対して啖呵を切る姿は爽快そのもの。澪が妖怪たちに背中を押されて一歩踏み出していくたびに、見ている側も「自分も大胆になっていい」と勇気をもらえる作品です。続編や劇場版を通じてさらに広がっていくこのシリーズを、ぜひシェアハウスの一員になったつもりで楽しんでみてください。
公式情報・出典(参照元)
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