
『機動戦士ガンダム 水星の魔女』はシリーズ初のTV女性主人公を起用した2022年のSF学園ドラマ。水星から編入した少女スレッタが、アスティカシアで『決闘』に巻き込まれ、愛機エアリアルとともに運命を切り開きます。本記事ではキャラ・声優一覧、モビルスーツ、最終回、主題歌、配信情報までを解説します。
- 『水星の魔女』キャラ・声優のキャスト一覧を全員分まとめて紹介
- 主要14キャラの人物像と声優の公式プロフィールを完全網羅
- エアリアル・キャリバーン・シュバルゼッテ等のモビルスーツ・機体一覧
- スレミオで話題の最終回ネタバレとプロスペラの目的を丁寧に解説
- 主題歌『祝福』YOASOBI/『slash』yama/『Red:birthmark』アイナ・ジ・エンドまで全収録
- アマプラ・ネトフリ等の配信状況と、1期2期の全24話構成を整理
『水星の魔女』キャラ・声優・基本情報とあらすじ

『水星の魔女』キャラ・声優ファン必見の基本情報パートです。2022年10月から2023年7月までMBS/TBS系『日5』枠で放送され、Season1と2期を合わせて全24話で完結。監督は小林寛、シリーズ構成は大河内一楼、制作はサンライズ(現バンダイナムコフィルムワークス)。学園ものとロボットを融合させた構成で、令和のガンダムを象徴する作品として評価されました。
- 放送は日曜夕方『日5』枠、1期2期合わせて全24話で堂々の完結
- 監督:小林寛/シリーズ構成:大河内一楼/制作:バンダイナムコフィルムワークス
- キャラデザはjuke、機体デザインはJNTHED・海老川兼武ほかが担当
- シリーズ初の女性主人公スレッタと、会社経営に挑むミオリネのダブル主役体制
- 第7回アニメトロフィー作品賞やTAAF2024ファン賞など多数の賞を受賞
『水星の魔女』の基本情報
『機動戦士ガンダム 水星の魔女』は、シリーズ初のTV女性主人公を据えた完全オリジナルアニメ。2022年10月2日にSeason1がスタートし、2023年1月8日に1期最終回を放送。同年4月9日からSeason2が始まり、7月2日の第24話で完結しました。放送枠はMBS/TBS系の日曜17時『日5』枠で、『鉄血のオルフェンズ』以来7年ぶりのガンダム放送。本編に先立ち特別編『PROLOGUE』がYouTubeで無料配信され、21年前のヴァナディース事変が描かれたのも話題でした。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | 機動戦士ガンダム 水星の魔女 |
| ジャンル | SF/ロボット/学園 |
| 放送期間 | 2022年10月2日〜2023年7月2日(全24話) |
| 放送枠 | MBS/TBS系 日曜17時『日5』枠 |
| 制作 | サンライズ(現バンダイナムコフィルムワークス) |
| 監督 | 小林寛 |
| シリーズ構成・脚本 | 大河内一楼 |
| キャラクターデザイン | juke |
| メカニックデザイン | JNTHED/海老川兼武/柳瀬敬之/形部一平/稲田航 |
| 音楽 | 大間々昂 |
| 著作権表記 | © 創通・サンライズ・MBS |
『水星の魔女』キャラ相関図とキャスト一覧
ここでは『水星の魔女』の登場人物を整理したキャスト一覧を掲載します。地球寮・ジェターク寮・ペイル寮・グラスレー寮に分かれた学生たちと、ベネリット重役、『フォルドの夜明け』構成員までを含む相関図のコア部分。スレッタとミオリネのペア『スレミオ』を中心に、グエル・シャディク・エランのホルダー候補の決闘、プロスペラとデリングの因縁が物語を駆動します。
| キャラクター | 声優 | 所属/役柄 |
|---|---|---|
| スレッタ・マーキュリー | 市ノ瀬加那 | 地球寮/主人公・エアリアルのパイロット |
| ミオリネ・レンブラン | Lynn | 地球寮/ベネリット総裁の娘・もう一人の主役 |
| グエル・ジェターク | 阿座上洋平 | ジェターク寮寮長/初代ホルダー |
| エラン・ケレス | 花江夏樹 | ペイル寮/強化人士 |
| シャディク・ゼネリ | 古川慎 | グラスレー寮寮長/ミオリネの幼馴染 |
| ニカ・ナナウラ | 宮本侑芽 | 地球寮/メカニック科の先輩 |
| チュアチュリー・パンランチ | 富田美憂 | 地球寮/気性の激しい少女 |
| プロスペラ・マーキュリー | 能登麻美子 | 水星開発公社代表/スレッタの母 |
| エリクト・サマヤ | 市ノ瀬加那 | GUND-ARM関係者/物語の核心人物 |
| ノレア・デュノク | 悠木碧 | フォルドの夜明け/ルブリス・ウル搭乗 |
| ラウダ・ニール | 大塚剛央 | ジェターク寮/グエルの義弟 |
| ペトラ・イッタ | 広瀬ゆうき | ジェターク寮/グエルに想いを寄せる |
| デリング・レンブラン | 内田直哉 | ベネリットグループ総裁/ミオリネの父 |
| フェルシー・ロロ | 瀬戸麻沙美 | アスティカシアの学生/地球寮の仲間 |
主要キャラ・声優紹介
ここからはmain扱いの主要キャラ10名と、物語を支える4名を含めた全14名について、キャラ像と声優の公式リンクを添えて紹介していきます。キャラ一覧の決定版としてご覧ください。
スレッタ・マーキュリー(声優:市ノ瀬加那)
水星から編入してきた本作の主人公。不器用ながら母の教え『逃げたら1つ、進めば2つ』を胸に進む健気な少女で、愛機エアリアルに搭乗しミオリネの花婿候補として決闘に挑みます。市ノ瀬加那さんはエリクトも一人二役で担当。シグマ・セブン公式/ @ichinose_1220で公式情報を発信しています。
ミオリネ・レンブラン(声優:Lynn)
ベネリット総裁デリングの娘でもう一人の主役。合理主義で気丈、父が決めた婚約を嫌い地球行きを企てるも、スレッタに救われ運命が動き出します。後半は株式会社ガンダムを立ち上げGUND-ARMの未来を背負います。Lynnさんが凛とした声でキャラを支えました。大沢事務所公式/ @Lynn_0601_。
グエル・ジェターク(声優:阿座上洋平)
ジェターク寮寮長で初代ホルダー。豪快な御曹司ですが父ヴィムとの確執や兄としての葛藤を経て屈指の成長を遂げる人気キャラ。愛機はディランザ/ディランザ・ソル。阿座上洋平さんが『グエル・ルート』と愛される軌跡を熱演。アクロスエンタテインメント/ @youhei_azakami。
エラン・ケレス(声優:花江夏樹)
ペイル寮所属の美貌の少年で、ペイル・テクノロジーズの強化人士として送り込まれた存在。4号・5号・ケレス本人と複数の顔を持ち物語に陰影を与えます。花江夏樹さんの繊細な声が強化人士の悲哀を表現。アクロス/ @hanae_0626/ @hanae_natsuki。
シャディク・ゼネリ(声優:古川慎)
グラスレー寮寮長でミオリネの幼馴染、沈着冷静な切れ者。ベネリット打倒のため裏で『フォルドの夜明け』と連携し陰謀を動かします。愛機ミカエリスの剣技は作中屈指。古川慎さんが知性と色気ある声で演じます。東俳マネジメント/ @furukawamakoto_。
ニカ・ナナウラ(声優:宮本侑芽)
メカニック科の先輩でエアリアル整備担当。面倒見の良い地球寮の精神的支柱で、地球側の事情を抱えた裏の顔もあり物語に深みを与えます。宮本侑芽さんの落ち着いた声が魅力。steady&salt/ @miyamoto_yume。
チュアチュリー・パンランチ/チュチュ(声優:富田美憂)
地球寮所属の気性の激しい少女で、スペーシアンへの反発心をむき出しにしつつ仲間への愛情は深いツンデレ系人気キャラ。愛機はデミバーディング。富田美憂さんが感情の起伏を鮮やかに演じ分けます。81プロデュース/ @miyu_tomita_/ @miyu_tomita_official。
プロスペラ・マーキュリー(声優:能登麻美子)
スレッタの母を名乗る水星開発公社代表。物腰は柔らかながらヴァナディース事変を生き延びた真意を秘め、全編を貫く最大の黒幕。エアリアルの開発者として物語の根幹を握ります。能登麻美子さんの底知れない芝居が圧巻。大沢事務所。
エリクト・サマヤ(声優:市ノ瀬加那)
GUND-ARM社CTOカルド・ナボの後継に関わる少女で、物語の核心に位置する重要人物。スレッタとの関係は中盤以降最大の謎に。市ノ瀬加那さんが二役で演じ分けクライマックスを支えます。シグマ・セブン。
ノレア・デュノク(声優:悠木碧)
反体制組織『フォルドの夜明け』所属の強化人士でルブリス・ウルのパイロット。冷酷でありながらソフィとの絆や地球での記憶が悲劇性を帯びさせます。悠木碧さんの情感豊かな演技が陰影を際立たせました。プロフィット/ @Yuki_Aoi_Staff。
ラウダ・ニール(声優:大塚剛央)
グエルの義弟でジェターク寮所属。兄を慕う真面目な少年が、兄の苦悩を知るほど歪んでいく姿が終盤の見どころ。愛機はディランザ・イゾルデ。大塚剛央さんの繊細な芝居が光ります。マウスプロモーション/ @takeo_ohtsuka。
ペトラ・イッタ(声優:広瀬ゆうき)
ジェターク寮所属の少女でグエルに想いを寄せる一途な存在。学園生活と戦場で揺れ動く心情が共感を呼びます。広瀬ゆうきさんがピュアな感情を丁寧に表現。アクロスエンタテインメント。
デリング・レンブラン(声優:内田直哉)
ベネリット総裁でミオリネの父。ヴァナディース事変を主導した重鎮で、厳格な独裁者として物語に君臨。内田直哉さんの重厚な声が威厳を付与。81プロデュース。
フェルシー・ロロ(声優:瀬戸麻沙美)
アスティカシアの学生で、地球寮メンバーと行動をともにする優しい少女。終盤の決断にも注目。瀬戸麻沙美さんの柔らかな声が魅力です。ヒラタオフィス。
『水星の魔女』あらすじ
序盤:水星から来た少女と決闘のはじまり
物語は辺境の宇宙・水星からアスティカシアへ編入したスレッタの到着から始まります。到着直前に宇宙空間を漂流していたミオリネを救ったことが縁で、スレッタは学園の決闘制度に巻き込まれ、ホルダーのグエルを撃破。ホルダー規定に従い『ミオリネの花婿』となります。『逃げたら1つ、進めば2つ』という母の言葉を胸に、愛機エアリアルとともに学園生活へ踏み出していきます。
中盤:株式会社ガンダムとベネリットの闇
ミオリネは父への反発から地球行きを企てるも、スレッタとの出会いで進路を変え『株式会社ガンダム』を起業。地球寮の仲間と医療用GUND技術を模索します。一方、エラン・シャディクら他寮の思惑が絡み合い、ベネリット内部の勢力争いが表面化。グエルは父ヴィムとの確執を抱え、チュチュやニカも地球/宇宙の分断を反映した事情を語り、青春群像が深みを増していきます。
終盤:スレッタとエリクト、そして未来へ
Season2で物語はプロスペラの目的と『エアリアル=姉エリクト』という衝撃の真実へ到達。シャディクとフォルドの夜明けのクーデターを契機に大規模戦闘が勃発し、地球とスペースが戦火に巻き込まれます。スレッタは母の計画から距離を取り、自らの意思でキャリバーンに乗り姉エリクトと共に戦うことを選択。ミオリネは株式会社ガンダムを背負い、GUND技術を医療に還元する未来へ舵を切ります。最終回は感動的なエピローグとなりました。
『水星の魔女』キャラ・声優を深掘り解説

後半は『水星の魔女』キャラ・声優を深掘り解説するパート。モビルスーツ・機体一覧、アスティカシア高等専門学園やベネリットグループの世界観、最終回ネタバレ、主題歌、配信情報を一気に整理します。GUND技術の考察や『ガンダムじゃない』議論、『打ち切り』の真相にも触れつつ、百合で愛された『スレミオ』の名言・ハッピーバースデーの演出、ガンプラ人気、青春フロンティアなど関連作品まで広く紹介します。
- エアリアル/キャリバーン/シュバルゼッテ等の機体一覧と搭乗者を整理
- アスティカシア高等専門学園とベネリットグループの企業支配構造を解説
- 最終回ネタバレでプロスペラの目的とスレミオの結末を丁寧に説明
- OP『祝福』YOASOBI、OP2『slash』yama等の主題歌を全曲網羅
- アマプラ・ネトフリ・dアニメストア等の配信情報を総まとめ
モビルスーツ・機体一覧
『水星の魔女』を語るうえで欠かせないのがモビルスーツ。ガンダム・エアリアルを筆頭に、各寮・各勢力に割り当てられた機体一覧は以下のとおり。ガンプラとしても多数商品化されHG・MGともに人気を博しました。
| 機体名 | 搭乗者 | 所属/製造 |
|---|---|---|
| ガンダム・エアリアル | スレッタ・マーキュリー | シン・セー開発公社 |
| ガンダム・エアリアル改修型 | スレッタ・マーキュリー | シン・セー開発公社 |
| ガンダム・キャリバーン | スレッタ・マーキュリー | GUND-ARM社 |
| ディランザ/ディランザ・ソル | グエル・ジェターク | ジェターク重工 |
| ガンダム・ファラクト | エラン・ケレス | ペイル・テクノロジーズ |
| ミカエリス | シャディク・ゼネリ | グラスレー社 |
| ガンダム・シュバルゼッテ | ラウダ・ニール | ジェターク重工 |
| ガンダム・ルブリス・ウル/ソーン | ノレア・デュノク/ソフィ | フォルドの夜明け |
| デミトレーナー/デミバーディング | 地球寮(チュチュ他) | 訓練機・後継機 |
| ベギルベウ/ベギルペンデ | ペイル寮/その他 | ペイル・テクノロジーズ |
キャラデザはjuke、機体デザインはJNTHED・海老川兼武・柳瀬敬之らが担当。各陣営で色と造形を明確に分けたデザインが高く評価されました。
世界観・設定
舞台は人類が宇宙進出を果たし、複合企業体ベネリットグループが経済と軍事を握る未来。義体技術GUNDは負荷が大きく規制され、GUND-ARM(ガンダム)は非人道兵器として忌避されています。中心地アスティカシア高等専門学園は、シン・セー開発・ジェターク重工・ペイル・テクノロジーズ・グラスレー社といった傘下企業が寮を持ち、モビルスーツ『決闘』で学生が名誉と利権を奪い合う場所。ホルダーはミオリネとの婚約者の座を得るという、学園と企業統治が直結した設定です。地球/スペーシアンの階級差や『フォルドの夜明け』のテロ活動など、社会派ドラマが組み込まれた濃密な世界観が評価されました。
最終回ネタバレ
ここからは最終回の決定的なネタバレを含みます。Season2終盤、プロスペラの真の目的は『娘エリクトの意識の救済』であり、エアリアルの正体がエリクトそのものだったことが判明。プロスペラはヴァナディース事変でデリングに家族を奪われた過去を持ち、復讐とエリクト復活のため計算を進めてきたのです。しかしスレッタは母の復讐連鎖を断ち切り、キャリバーンに乗り姉エリクトと共に戦う道を選択。ミオリネはベネリット総裁となり、株式会社ガンダムを通してGUND-ARMを医療技術として再定義します。ラスト、スレッタはエリクトの意識を取り戻し、数年後にミオリネと歩む姿で物語は静かに閉じられます。『死亡キャラ』も出ますが中心メンバーは生存し、『打ち切り』ではなく2クール×2期で丁寧にまとめ上げられた完結編として賞賛されました。
主題歌・音楽
本作の音楽を牽引したのが全4曲の主題歌と、大間々昂によるスコア。Season1 OP『祝福』YOASOBIは社会現象となり、MVは1億回再生を突破。Season2のOP『slash』yama、Season1 ED『君よ 気高くあれ』シユイ、Season2 ED『Red:birthmark』アイナ・ジ・エンドまで、アーティスト陣の顔ぶれも豪華です。
| 区分 | 曲名 | アーティスト |
|---|---|---|
| Season1 OP | 祝福 | YOASOBI |
| Season2 OP | slash | yama |
| Season1 ED | 君よ 気高くあれ | シユイ |
| Season2 ED | Red:birthmark | アイナ・ジ・エンド |
▼ 主題歌を聴く
配信情報
『機動戦士ガンダム 水星の魔女』は主要サブスクを幅広く網羅しており、アマプラ・ネトフリ派の視聴者にも嬉しいラインナップです。
- バンダイチャンネル:シリーズ公式配信プラットフォーム
- Amazon Prime Video(アマプラ):1期2期とも配信中
- Netflix(ネトフリ):日本を含む複数地域で配信
- dアニメストア:月額制アニメ特化サービス
- U-NEXT:ポイント併用で視聴可能
- Hulu/Disney+/DMM TV/ガンダムファンクラブ:その他主要サービス
配信ラインナップは変動するため、最新の配信状況はGUNDAM.INFOおよび公式サイトで確認するのが確実です。
よくある質問(FAQ)
本記事のよくある質問は、ページ上部のJSON-LD構造化データに含まれています。
『水星の魔女』キャラ・声優まとめ
- 『水星の魔女』キャラ・声優は主要14名で、主人公スレッタ役は市ノ瀬加那
- ミオリネ・レンブラン役はLynn、二人は通称『スレミオ』で百合人気も高い
- 監督小林寛・脚本大河内一楼・制作サンライズの強力布陣でオリジナル制作
- 放送は2022年10月〜2023年7月、Season1とSeason2合計で全24話で完結
- ガンダム・エアリアル/キャリバーンなど代表機体はシン・セー開発公社製
- グエル(阿座上洋平)は人気投票でも上位常連、成長譚が屈指の熱量
- 花江夏樹が演じるエラン・ケレスは強化人士という切ない設定が話題に
- 古川慎のシャディクはミカエリス搭乗、クーデター勢力として物語を牽引
- チュチュ役は富田美憂、地球寮の反骨精神を体現する人気キャラ
- プロスペラ・マーキュリー役は能登麻美子、物語最大の黒幕にして母
- ノレア・デュノク役は悠木碧、フォルドの夜明け所属でルブリス・ウル搭乗
- 機体一覧にはエアリアル・キャリバーン・シュバルゼッテ・ファラクトなど豪華布陣
- アスティカシア高等専門学園とベネリットグループの学園+企業構造が独特
- 最終回ではスレッタとエリクトの関係、ミオリネの経営者としての未来が描かれる
- 主題歌は祝福YOASOBI/slash yama/君よ気高くあれシユイ/Red:birthmarkアイナ・ジ・エンド
- 配信はバンダイチャンネル・アマプラ・ネトフリ・dアニメストア等で視聴可能
- 第7回アニメトロフィー作品賞やTAAF2024ファン賞など受賞歴も多数
- 関連作に『青春フロンティア』『Cradle Planet』『PROLOGUE』など展開が豊富
- 『ガンダムじゃない』『打ち切り』は誤解で、2クール×2期で完結した意欲作
- 名言『逃げたら1つ、進めば2つ』『やめなさい』『ハッピーバースデー』が大反響
ガンダムシリーズ初の女性主人公を掲げ、学園ドラマと社会派SFを鮮やかに融合させた『機動戦士ガンダム 水星の魔女』。キャラ・声優・モビルスーツ・主題歌・最終回と、どの角度から切り取っても名作の名に恥じない密度を誇ります。まだ未視聴の方も、このまとめを片手にぜひ本編で青春と決闘の物語を体感してみてください。
公式情報・出典(参照元)
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