
三国志最強の軍師・諸葛孔明が現代の渋谷に転生し、パリピ文化と融合しながら駆け出しシンガーの夢を支えるという斬新な設定で話題を集めたアニメ『パリピ孔明』。P.A.WORKSが手がける美しい映像と、個性豊かなキャスト陣の演技、そして中毒性抜群の楽曲が視聴者を魅了しました。本作は2022年4月から6月にかけて放送され、原作漫画の人気と相まって幅広い層から支持されています。この記事では、アニメ『パリピ孔明』のキャスト・声優情報を中心に、あらすじや見どころまで詳しくお伝えします。
- アニメ『パリピ孔明』の主要キャスト・声優を網羅的に紹介
- 月見英子は声優と歌唱担当のダブルキャスト制を採用している
- 諸葛孔明役の置鮎龍太郎をはじめとする豪華声優陣の代表作を解説
- OP主題歌「チキチキバンバン」が世界的ヒットとなった経緯
- Netflix、Amazon Prime Videoなど主要配信サービスでの視聴方法
『パリピ孔明』のキャスト・声優陣とあらすじを徹底紹介

- 主人公・月見英子は本渡楓が声優、96猫が歌唱を担当するダブルキャスト
- 諸葛孔明役には置鮎龍太郎、KABE太人役には千葉翔也をキャスティング
- 久遠七海も声優・山村響と歌唱・Lezelのダブルキャスト制
- 赤兎馬カンフー役の木村昴やMIA西表役の小林ゆうなど個性的な声優が集結
- 劉備役の浪川大輔など三国志パートの声優にも注目
『パリピ孔明』のあらすじ
西暦234年、五丈原の戦いで病に倒れた三国志の天才軍師・諸葛亮孔明は、その生涯を閉じたはずでした。ところが気がつくと、若き日の姿のまま現代の東京・渋谷に転生しているのです。時はハロウィンの真っ只中で、渋谷の街はコスプレした若者たちで溢れかえっていました。三国志時代の衣装を纏った孔明の姿は周囲にとっては精巧なコスプレにしか見えず、逆に街に溶け込んでしまうという可笑しな展開から物語は始まります。
見慣れぬ光景に戸惑う孔明でしたが、ふとしたきっかけで訪れたクラブ「BBラウンジ」で、駆け出しのシンガーソングライター・月見英子の歌声に深く心を動かされます。英子は京都出身の若い歌い手で、世界最大級の音楽フェスティバルのステージに立つことを夢見ていました。しかし実力はあるものの知名度が低く、なかなか日の目を見ることができずにいたのです。孔明は英子の才能と情熱に惹かれ、彼女の夢を実現するための軍師になることを決意します。BBラウンジのオーナー小林は三国志マニアであり、孔明を居候として受け入れるという温かい人物です。
かつて戦場で数々の戦略を駆使した孔明は、その知略を現代の音楽シーンに応用していきます。SNSでの話題作り、対バンでの心理戦、ライバルとの駆け引きなど、まさに三国志の戦略そのものを音楽業界に持ち込むのが本作の最大の見どころです。物語は「10万いいねプロジェクト」を軸に展開し、サマーソニアへの出演権をかけた熾烈な競争が描かれます。英子の成長とともにKABE太人や久遠七海といった新たな仲間との出会い、そしてガールズバンド「AZALEA」との対決など、手に汗握る展開が全12話を通して繰り広げられます。孔明が繰り出す「石兵八陣」「空城の計」といった三国志由来の戦術が現代風にアレンジされる様子は、歴史ファンにとっても音楽ファンにとっても新鮮な驚きに満ちています。
主要キャスト・声優一覧
本作のキャスティングの大きな特徴は、月見英子と久遠七海の2キャラクターにおいて声優と歌唱担当が分かれるダブルキャスト制を採用している点です。日常会話は声優が演じ、ライブシーンや歌唱パートは専門のシンガーが担当することで、リアリティのある歌唱表現を実現しています。
月見英子役:本渡楓(声優)/96猫(歌唱)
月見英子の声優を担当する本渡楓は、1996年3月6日生まれの愛知県出身の声優です。所属事務所はアイムエンタープライズで、『ゾンビランドサガ』の源さくら役や『無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜』のシルフィエット役、『刀使ノ巫女』の衛藤可奈美役など多くの主要キャラクターを担当してきた実力派です。英子の明るく前向きな性格を自然体で表現し、夢に向かってひたむきに歩み続けるヒロイン像を見事に作り上げました。日常パートでの元気いっぱいな演技から、壁にぶつかった時の繊細な感情表現まで、幅広い演技力で視聴者から高い評価を受けています。
歌唱パートを務める96猫は、ニコニコ動画やYouTubeで累計30億回以上の再生回数を誇るカリスマ的な歌い手です。男性的な低音から女性的な高音まで自在に操る唯一無二の歌声の持ち主であり、力強くも繊細なボーカルで英子の歌声に命を吹き込んでいます。特にライブシーンでは圧倒的な存在感を放ち、英子が歌い手として成長していく過程を歌声の変化で見事に表現しました。
諸葛孔明役:置鮎龍太郎
諸葛孔明役を担当する置鮎龍太郎は、1969年11月17日生まれの大阪府出身のベテラン声優です。青二プロダクション所属で、『テニスの王子様』の手塚国光役、『BLEACH』の朽木白哉役、『スラムダンク』の三井寿役など、数々の人気作品で主要キャラクターを演じてきました。重厚感がありながらもどこかユーモラスな孔明の人物像を見事に体現し、現代のパリピ文化に戸惑いつつも楽しむ姿を巧みに表現しています。三国志時代の威厳と現代に馴染んでいくギャップを一人で演じ分ける演技力は、本作の大きな魅力の一つです。
KABE太人役:千葉翔也
KABE太人役を演じる千葉翔也は、1995年8月29日生まれの東京都出身の声優です。トイズファクトリー所属で、『ハイキュー!!』の星海光来役や『ブルーロック』の國神錬介役などで注目を集めています。KABE太人は天才ラッパーというキャラクターであり、千葉翔也はラップパートも自ら担当。そのリズム感とキレのある演技が作品に躍動感をもたらしています。引きこもりだった過去を持つKABE太人が孔明の計略によって才能を開花させていく姿は、本作の重要なサブストーリーです。
久遠七海役:山村響(声優)/Lezel(歌唱)
久遠七海の声優を担当する山村響は、1988年2月10日生まれの福岡県出身の声優です。東京俳優生活協同組合に所属し、『Go!プリンセスプリキュア』の春野はるか(キュアフローラ)役や『ヤマノススメ』シリーズのほのか役などで知られています。久遠七海は路上で歌うストリートミュージシャンであり、英子とは異なるアプローチで音楽と向き合うキャラクターです。複雑な家庭環境を背景に持ちながらも音楽への情熱を失わない七海の芯の強さを、山村響が繊細かつ力強く演じています。
歌唱パートはLezelが担当しており、ソウルフルでエモーショナルなボーカルで七海の音楽的才能を表現しています。七海は物語の中盤から登場し、英子のライバルでありながら互いに刺激し合い、やがて共に音楽の道を歩む存在として描かれます。英子と七海の二人が共演するライブシーンでは、96猫とLezelの歌声が重なり合う圧巻のハーモニーを楽しむことができます。
オーナー小林役:福島潤
オーナー小林役の福島潤は、1976年9月4日生まれの愛媛県出身の声優です。アーツビジョン所属で、『この素晴らしい世界に祝福を!』のカズマ役で広く知られています。英子が歌うクラブ「BBラウンジ」のオーナーであり、孔明に居候の場を提供する心優しい人物を演じています。三国志に詳しく、孔明と意気投合する場面ではコミカルな掛け合いを披露しています。
赤兎馬カンフー役:木村昴
赤兎馬カンフー役の木村昴は、1990年6月29日生まれのドイツ出身の声優・ラッパーです。アトミックモンキー所属で、2005年からの『ドラえもん』のジャイアン(剛田武)役で国民的な知名度を誇ります。また『ヒプノシスマイク』の山田一郎(MC.B.B)役など、ラップに関わるキャラクターの実績も豊富です。赤兎馬カンフーはKABE太人のラップバトルの相手として登場するキャラクターで、木村昴の本格的なラップスキルがキャスティングに活かされています。
MIA西表役:小林ゆう
MIA西表役の小林ゆうは、1982年2月5日生まれの東京都出身の声優です。ホーリーピーク所属で、『進撃の巨人』のサシャ・ブラウス役、『銀魂』の猿飛あやめ役など、幅広い役柄を演じ分ける実力派として知られています。MIA西表はBBラウンジの常連客で、孔明の奇策に巻き込まれることもある個性的なキャラクターです。
その他の注目キャスト
本作にはそのほかにも豪華なキャスト陣が参加しています。BBラウンジの常連客の一人である一夏を石上静香が演じ、同じく常連の双葉を佳穂成美が担当しています。ガールズバンド「AZALEA」のプロデューサーで音楽業界の裏側を象徴する唐澤役には真殿光昭、BBラウンジのスタッフ・佐々木役には野津山幸宏がキャスティングされています。
また、三国志パートで登場する劉備役には浪川大輔が起用されています。浪川大輔は『ルパン三世』の石川五ェ門役など数多くの代表作を持つ大ベテランで、孔明の回想シーンにおける劉備との絆を印象深く描いています。さらに、音楽業界の重鎮・近藤剛役には大塚芳忠、DJ KOO役には本人であるDJ KOOが出演するなど、現実と虚構が交差するキャスティングも本作の大きな話題となりました。
制作スタッフ
アニメ『パリピ孔明』の監督は本間修が務め、シリーズ構成は米内山陽子が担当しています。アニメーション制作はP.A.WORKSで、本作は同スタジオにとって初の漫画原作アニメーション作品となりました。P.A.WORKSといえば『花咲くいろは』や『SHIROBAKO』など、オリジナル作品で知られるスタジオですが、本作では音楽シーンのライブ演出やクラブの照明表現に力を入れ、新たな表現領域を開拓しています。
製作は「パリピ孔明」製作委員会(DMM pictures、MBS、エイベックス・ピクチャーズ、講談社)が担当し、音楽面ではエイベックスの強みを活かした楽曲展開が実現しました。
▼ 主題歌を聴く
本作のOP主題歌「チキチキバンバン」はスペシャルユニット・QUEENDOMが担当しています。この楽曲はハンガリーのパーティーキングと呼ばれるJOLLYの同名楽曲をカバーしたもので、一度聴いたら頭から離れない中毒性の高いメロディが特徴です。アニメ放送直後からTikTokやYouTubeで「踊ってみた」「歌ってみた」動画が世界中に拡散し、国際的な大ヒットとなりました。
ED主題歌「気分上々↑↑」は、EIKO Starring 96猫が歌唱しています。2006年にmihimaru GTがリリースした同名楽曲のカバーであり、96猫の圧倒的な歌唱力で新たな魅力を吹き込んだ名カバーです。作品の世界観にマッチしたアップテンポなナンバーで、エンディング映像のダンスシーンとともに視聴者の記憶に残る楽曲となっています。
『パリピ孔明』のキャスト・声優から見る作品の魅力と配信情報

- 声優と歌唱担当を分けるダブルキャスト制が生み出すリアリティ
- ベテランから若手まで幅広い声優の競演が作品の層の厚さを形成
- 音楽ジャンルに特化したキャスティング戦略の妙
- Netflix、Amazon Prime Video、dアニメストアなど幅広い配信サービスで視聴可能
- 2024年には劇場版『パリピ孔明 Road to Summer Sonia』も公開
ダブルキャスト制が生み出す唯一無二の魅力
アニメ『パリピ孔明』の最大のキャスティング上の特徴は、月見英子と久遠七海の2キャラクターに対してダブルキャスト制を採用している点にあります。通常のアニメでは一人の声優がセリフも歌も担当するのが一般的ですが、本作では日常会話のシーンを声優が、ライブシーンや歌唱パートを専門のシンガーが担当するという大胆な構成を取っています。
この手法により、英子の声を担当する本渡楓の自然な演技力と、歌唱を担当する96猫のプロフェッショナルなボーカル力がそれぞれ最大限に発揮されています。特に96猫はニコニコ動画とYouTubeで累計30億回以上の再生数を誇るカリスマ歌い手であり、英子が成長していく過程での歌声の変化を見事に表現しています。
同様に久遠七海においても、山村響の繊細な芝居とLezelの力強いボーカルが組み合わさることで、路上ミュージシャンとしての七海の存在感が際立っています。このダブルキャスト制は、音楽がストーリーの核である本作にとって最適なキャスティング手法であり、視聴者がライブシーンで感じる没入感を大幅に高めることに成功しています。
ベテランと若手声優の絶妙なバランス
本作のキャスト構成を見ると、ベテランと若手のバランスが非常に巧みに設計されていることがわかります。諸葛孔明役の置鮎龍太郎は30年以上のキャリアを持つ大ベテランであり、その安定した演技力が作品全体の屋台骨を支えています。孔明という知的でありながらもどこか天然な人物像は、置鮎龍太郎の幅広い演技の引き出しがあってこそ成立するものです。
一方で、月見英子役の本渡楓やKABE太人役の千葉翔也といった若手声優が中心に据えられることで、キャラクターたちの瑞々しいエネルギーがストレートに伝わってきます。特に千葉翔也は、ラップパートも自ら演じるという挑戦的な役柄に見事に応えており、KABE太人の成長物語に説得力を持たせています。
さらに、赤兎馬カンフー役の木村昴は声優としてだけでなくラッパーとしての実績も豊富であり、ラップバトルのシーンではその本格的なスキルが遺憾なく発揮されています。劉備役の浪川大輔や近藤剛役の大塚芳忠など脇を固めるベテラン声優の存在感も見逃せません。
音楽アニメとしてのキャスティング戦略
本作が音楽アニメとして高い評価を得ている背景には、声の演技だけでなく音楽的才能をも重視したキャスティング戦略があります。96猫やLezelといったプロのシンガーを歌唱専任として起用することに加え、木村昴のようにラップの実力を持つ声優をラッパーキャラクターに配役するなど、音楽ジャンルごとの専門性を追求しています。
OP主題歌「チキチキバンバン」を歌うQUEENDOMも、エイベックス所属のアーティスト・鞠杏らによるスペシャルユニットとして結成されたものです。アニメのオープニング映像はYouTubeで1000万回以上再生されるなど社会現象となり、本作の認知度向上に大きく貢献しました。ED主題歌の「気分上々↑↑」はmihimaru GTの名曲カバーであり、96猫の持ち味であるパワフルかつ感情豊かなボーカルが作品のテーマと絶妙にマッチしています。
このように、キャスト・声優・アーティストの三位一体となった音楽体制が、『パリピ孔明』を単なるアニメの枠を超えた音楽エンターテインメントに押し上げているのです。
原作と映像化の広がり
アニメ『パリピ孔明』の原作は、四葉夕卜(原作)と小川亮(漫画)による漫画作品です。2019年12月に講談社の『コミックDAYS』で連載を開始し、その後『週刊ヤングマガジン』に移籍して連載が続いています。三国志の英雄が現代のクラブカルチャーで活躍するという独創的な発想が読者を惹きつけ、累計発行部数を大きく伸ばしました。
アニメ版は2022年4月5日から6月21日までTOKYO MXほかで全12話が放送されました。P.A.WORKSによる緻密な映像表現は、特にライブシーンの臨場感や渋谷の街並みの再現度で高い評価を獲得しています。さらに、2024年3月1日には劇場版『パリピ孔明 Road to Summer Sonia』が公開され、TVアニメ版の総集編に新規映像を加えた形でファンを楽しませました。また、2023年秋には実写ドラマ版もフジテレビ系で放送されるなど、メディアミックスの展開も活発に行われています。
配信情報と視聴方法
アニメ『パリピ孔明』は、多くの動画配信サービスで視聴することができます。Netflix、Amazon Prime Video、dアニメストア、DMM TV、U-NEXTなどの主要サービスで見放題配信されており、アクセスのしやすさも本作が広く支持されている理由の一つです。初めてアニメを観るという方も、各サービスの無料体験期間を活用すれば全12話を手軽に楽しむことができます。dアニメストアは月額550円でアニメ専門のラインナップが充実しており、DMM TVも同じく月額550円で幅広いジャンルを楽しめるためコストパフォーマンスに優れています。
なお、Disney+では本作の配信は行われていないため、ディズニー系のサービスを利用している方は他のプラットフォームでの視聴を検討してみてください。原作漫画は講談社のコミックDAYSや各電子書籍サービスで購入可能であり、アニメと合わせて楽しむことでより深く作品世界に浸ることができます。
視聴者の評価と作品のインパクト
アニメ『パリピ孔明』は放送当初から視聴者の間で高い評価を獲得しました。三国志の名軍師が現代の渋谷でパリピ文化に触れるという奇抜な設定は、一見すると荒唐無稽に思えますが、そのギャップを巧みに活かしたストーリー展開と個性的なキャスト陣の好演により、笑いと感動を両立させた作品として支持を集めています。特にOP主題歌「チキチキバンバン」はTikTokでの拡散を通じて海外にも広まり、英語圏でも大きな話題を呼びました。
P.A.WORKSの美しい映像表現も視聴者を魅了する要因の一つです。渋谷の夜景やクラブ内部の照明演出、ライブシーンでの臨場感あふれるステージ表現は、音楽アニメとしてのクオリティを高い水準で維持しています。キャラクターデザインも原作の魅力を損なうことなくアニメーションに落とし込まれており、孔明の古風な立ち居振る舞いと現代の風景が同居する独特のビジュアルは本作ならではのものです。
『パリピ孔明』キャスト・声優まとめ
- アニメ『パリピ孔明』は2022年4月から6月に放送された全12話の音楽コメディアニメ
- 原作は四葉夕卜(原作)・小川亮(漫画)による講談社の人気漫画
- アニメーション制作はP.A.WORKSが担当し、同スタジオ初の漫画原作作品
- 監督は本間修、シリーズ構成は米内山陽子が手がけている
- 月見英子役は声優・本渡楓と歌唱・96猫のダブルキャスト制を採用
- 諸葛孔明役には大ベテランの置鮎龍太郎がキャスティングされている
- KABE太人役の千葉翔也はラップパートも自ら担当する実力派
- 久遠七海役も声優・山村響と歌唱・Lezelのダブルキャスト制
- オーナー小林役の福島潤は『このすば』のカズマ役でおなじみの声優
- 赤兎馬カンフー役の木村昴はジャイアン役と並びラッパーとしても活躍
- MIA西表役には幅広い演技で知られる小林ゆうが起用されている
- 劉備役の浪川大輔は三国志パートの回想シーンに深みを与えている
- DJ KOO役にはDJ KOO本人が出演するユニークなキャスティング
- OP主題歌「チキチキバンバン」(QUEENDOM)はYouTubeで1000万回以上再生
- ED主題歌「気分上々↑↑」はmihimaru GT楽曲の96猫によるカバー
- Netflix、Amazon Prime Video、dアニメストアなど主要サービスで見放題配信中
- 2024年3月には劇場版『パリピ孔明 Road to Summer Sonia』が公開された
- 2023年秋にはフジテレビ系で実写ドラマ版も放送されている
参照元
©四葉夕卜・小川亮・講談社/「パリピ孔明」製作委員会