
中国ドラマ『沈香如屑(じんこうじょせつ/Chen Xiang Ru Xie)』は、2022年8月4日からYouku(ヨウク)で配信が始まった全66話の仙俠ファンタジー大作です。原作は蘇寞のWeb小説『沉香如屑(旧題:青蓮燈引)』で、英題は『Immortal Samsara』。前編『沉香如屑』56話と後編『沉香重華』10話の二部構成で制作され、配信開始49時間でYouku熱度1万を突破する社会現象に。日本では『沈香の夢:前編〜蓮の花芳る時〜』『沈香の夢:後編〜燃え尽きぬ愛〜』の邦題でBS12・U-NEXT等にて配信中。本記事ではキャスト・相関図・あらすじ・最終回・主題歌・配信情報まで徹底解説します。
- 楊紫×成毅W主演の大型仙俠ファンタジー『沈香如屑』のキャストと相関図がひと目でわかる
- 顔淡・応淵君・余墨・芷昔ら主要キャラクター8名以上のプロフィールを公式リンク付きで紹介
- 全66話(前編56話+後編10話)のあらすじと最終回ネタバレを完全網羅
- 主題歌・張杰&張靚穎「沉香」のYouTube公式MVと、楊紫が歌う挿入歌「望辰」のリンクを掲載
- Youku/BS12/U-NEXT/Lemino/DMM TVなど中国・日本の配信サービスを徹底比較
- 原作Web小説『青蓮燈引』との違いやドラマ独自の前後編構成の魅力をわかりやすく解説
『沈香如屑』キャスト・相関図の基本情報

中国ドラマ『沈香如屑』は、蘇寞のWeb小説『沉香如屑』(旧題『青蓮燈引』)を原作とする仙俠ファンタジーで、2022年8月4日からYoukuで配信開始、全66話で完結しました。配信49時間でYoku熱度1万を突破した中国時代劇史上屈指の記録作で、Weiboでも連日トレンドを独占。神・魔・人の三界をまたぐ壮大な世界観に、前世と現世が交差する切ないラブストーリーを融合させた骨太の作品です。主演はヒロイン・顔淡役の楊紫さんと、戦神・応淵君役の成毅さん。「2022年最大のヒット仙俠」と称される話題作です。
- 中国の動画配信サービス・Youku(ヨウク)で2022年8月4日から配信開始
- 前編『沉香如屑』全56話+後編『沉香重華』全10話=合計66話の壮大な前後編構成
- 主演は楊紫(ヤン・ズー)さんと成毅(チョン・イー)さん
- 配信開始49時間でYoku熱度1万を突破した記録的話題作
- 日本では『沈香の夢:前編〜蓮の花芳る時〜』『沈香の夢:後編〜燃え尽きぬ愛〜』としてBS12・U-NEXTで配信
『沈香如屑』キャスト相関図と作品データ
舞台は神族・人間・魔族からなる三界の東方ファンタジー世界です。三界の頂点には帝尊が君臨し、戦神・応淵君(成毅)が秩序を守ります。応淵は遥か昔に「人魚・海市」を自らの剣で斬り捨てた罪を背負う孤独な戦神。一方、東方世界の末端神官・顔淡(楊紫)は海市の魂が転生した存在で、応淵を救うため再び神々の世界へ降り立ちます。応淵の義兄弟であった魔尊・余墨(張睿)、応淵を慕う芷昔(孟子義)、すべてを操る帝尊(朱泳騰)が運命をかき乱します。監督は郭虎・任海濤、脚本は張遠安らが手掛け、Youkuと甜瓜映画が共同製作しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 配信プラットフォーム | Youku(中国本土・海外)/BS12・U-NEXT・Lemino・DMM TV(日本) |
| 配信開始 | 2022年8月4日(中国・前編)/2024年〜(日本・BS12) |
| 話数 | 全66話(前編『沉香如屑』56話+後編『沉香重華』10話) |
| 原作 | 蘇寞『沉香如屑』(旧題『青蓮燈引』) |
| 監督 | 郭虎(グオ・フー)/任海濤(レン・ハイタオ) |
| 脚本 | 張遠安(チャン・ユエンアン)/孫智淵(スン・ジーユエン) |
| ジャンル | 仙俠/玄幻/ファンタジー/ロマンス |
| 主題歌 | 張杰&張靚穎「沉香(Chen Xiang)」 |
| 製作 | Youku/甜瓜映画 |
『沈香如屑』キャスト・相関図一覧
中心軸は顔淡(前世は海市)と応淵君(人界の姿は唐周)の前世から続く運命のラブストーリーです。応淵の義兄弟だった魔尊・余墨は、顔淡に密かな想いを抱きながらも応淵との因縁に苦しみます。応淵を慕う芷昔は嫉妬から物語を狂わせ、三界の頂点に立つ帝尊が裏で全てを操ります。脇には顔淡の親友・桑酒、応淵に仕える侍童・蛍灯、魔界に関わる玄夜らが配置され、三角関係どころか四角・五角に絡み合う仙俠ならではの濃密な相関図が魅力です。下表は主要キャストの相関図まとめです。
| 役名 | 俳優 | ポジション |
|---|---|---|
| 顔淡/海市 | 楊紫(ヤン・ズー) | ヒロイン/東方世界の末端神官・前世は人魚 |
| 応淵君/唐周 | 成毅(チョン・イー) | 男主/三界を守る戦神・人界の弟子 |
| 余墨/墨方 | 張睿(チャン・ルイ) | 魔界を率いる魔尊・応淵の義兄弟 |
| 芷昔/芷夭 | 孟子義(モン・ズーイー) | 応淵を慕うサブヒロイン |
| 帝尊 | 朱泳騰(チュー・ヨンタン) | 三界の頂点に立つ天帝 |
| 蛍灯 | 徐凱寧(シュー・カイニン) | 応淵に仕える蛍火の侍童 |
| 桑酒 | 金澤(ジン・ザー) | 顔淡の親友・東方世界の小神官 |
| 玄夜 | 王一菲(ワン・イーフェイ) | 魔界に関わる女性キャラ |
『沈香如屑』主要キャスト紹介
楊紫(顔淡/海市役)
ヒロイン・顔淡/海市の二役を演じるのは、中国を代表するトップ女優・楊紫(ヤン・ズー/英名Andy Yang Zi)さんです。1992年11月6日生まれ、中国・北京出身。子役時代から活躍し、『家有児女』『花千骨』『香蜜沈沈烬如霜(霜花の姫)』『青雲志』『天龍八部』『長相思(破天荒)』など、中国時代劇・現代劇問わずヒット作を量産する実力派です。本作では、能天気で愛らしい末端神官・顔淡と、その前世である孤高の人魚・海市を見事に演じ分け、前世パートでの哀切な目線と現世パートでのコメディセンスのギャップが視聴者を魅了。Weibo・Douyinともに億単位のフォロワーを抱え、中国時代劇ヒロインの代名詞ともいえる存在です。
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成毅(応淵君/唐周役)
男主の戦神・応淵君と、その分身として人界に降りた弟子・唐周の二役を演じるのは、成毅(チョン・イー/英名Cheng Yi)さんです。1988年8月19日生まれ、中国・湖北省武漢出身。『琉璃〜美しき祈り、永遠の愛〜』の禹司鳳役で大ブレイクし、彫刻のように整った顔立ちと圧倒的な剣戟アクションで「仙俠俳優の頂点」と呼ばれる人気俳優。本作では前世で愛した者を斬り捨てた贖罪を背負う寡黙な戦神を、瞳の演技だけで表現する繊細な演技力を見せ、応淵君のスチールはあらゆる中国SNSのトレンドを席巻しました。日本でも仙俠ジャンルの王子様として絶大な人気を誇ります。
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張睿(余墨/墨方役)
魔界を率いる魔尊・余墨と、人界の弟子・墨方の二役を演じるのは、張睿(チャン・ルイ/英名Zhang Rui)さんです。湖南衛視のサバイバル番組『快楽男声2010』出身の俳優・歌手で、『新還珠格格』の蕭剣役で一世を風靡しました。本作の余墨は、応淵君のかつての義兄弟でありながら魔尊として対立し、顔淡に密かな想いを寄せるという仙俠ジャンル屈指の悲劇的な役柄。冷酷な魔王の佇まいと、顔淡の前で見せる繊細な表情の落差が秀逸で、放送中は「余墨ロス」という言葉がWeiboトレンドに入るほどの愛され役となりました。
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孟子義(芷昔/芷夭役)
応淵君を慕うサブヒロイン・芷昔と、人界での姿・芷夭の二役を演じるのは、孟子義(モン・ズーイー/英名Meng Ziyi)さんです。中国伝媒大学出身で、『陳情令』の温情役で広く知られる演技派女優。本作の芷昔は、応淵への一途な想いから物語をかき乱す「白蓮花」キャラとして描かれ、純真さと毒気を併せ持つ複雑な役柄を見事に演じ切りました。古装の佇まいの美しさにも定評があり、本作の人気を支える重要な助演陣の一人です。
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朱泳騰(帝尊役)
三界の頂点に立つ天帝・帝尊を重厚に演じるのは、朱泳騰(チュー・ヨンタン)さんです。中国大陸の実力派俳優で、数多くの時代劇に出演してきたベテラン。本作では応淵と余墨の運命を左右するキーパーソンとして登場し、終盤の伏線回収で最大の存在感を放ちます。仙俠ジャンルにおける「全てを知る上位者」の威厳ある演技が圧巻です。
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徐凱寧(蛍灯役)
応淵君に仕える蛍火の精霊・蛍灯を可憐に演じるのは、徐凱寧(シュー・カイニン)さんです。応淵の冷たい城に咲く一輪の花のような癒しキャラで、シリアスな本筋に温かみを添える愛らしい侍童役。視聴者から「最後まで蛍灯を守って!」という声が殺到する人気サブキャラとなりました。
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金澤(桑酒役)
顔淡の親友で東方世界の小神官・桑酒を演じるのは、金澤(ジン・ザー)さんです。明るく忠実な相棒キャラとして、序盤の顔淡パートのコメディシーンを支えるムードメーカー。仙俠ジャンルでは欠かせないバディ役として、本作の世界観に華を添えています。
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王一菲(玄夜役)/その他キャスト
魔界に関わる女性キャラ・玄夜を演じるのは、王一菲(ワン・イーフェイ)さんです。複雑な過去を抱える役柄を、影と光の両方を併せ持つ演技で印象付けました。さらに後編『沉香重華』では新キャラクターも追加で登場し、66話を通じて非常に多彩な助演陣が物語を彩ります。詳細なゲスト出演者は公式サイトでご確認ください。
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『沈香如屑』各話あらすじ(全66話・主要エピソード)
第1〜10話「東方世界・末端神官の日常/応淵君との出会い」
東方世界の小さな神域でのんびり暮らす末端神官・顔淡が、ひょんなことから三界を治める戦神・応淵君と出会います。顔淡は応淵の冷たさに振り回されつつも、不思議な既視感に戸惑う序盤エピソード。前世「人魚・海市」の記憶の断片が断続的に挿入されます。
第11〜25話「海市の真相/応淵の罪悪感/義兄弟・余墨」
顔淡の前世が、応淵が自らの剣で斬った人魚・海市であったことが少しずつ明かされていきます。応淵はかつての罪悪感に苛まれ、顔淡を遠ざけようとする一方で、魔尊・余墨が応淵との義兄弟関係を匂わせ、密かに顔淡に近づきます。
第26〜40話「帝尊の陰謀/三界戦争/芷昔の暴走」
三界の頂点に立つ帝尊の陰謀により、神界・人界・魔界の均衡が崩壊。応淵を慕う芷昔は嫉妬と失意から暴走し、顔淡は三界の戦争の中心に立たされます。応淵と余墨の最終決戦も視野に入る、シリーズ最大級の山場パートです。
第41〜56話「顔淡の犠牲と応淵の覚悟/前編クライマックス」
帝尊との決戦の末、顔淡は三界を救うために自らを犠牲にする決断を下し、応淵は最愛の人を失う絶望の中でも戦神としての使命を全うします。前編『沉香如屑』のクライマックスは、仙俠史に残る悲恋として大きな話題を呼びました。
第57〜60話「沉香重華/顔淡の転生」
後編『沉香重華』の幕開け。顔淡の魂が再び転生し、応淵との運命が再起動します。後編は前編から数年後を舞台に、傷ついた応淵が顔淡を再び見つけ出す再生のストーリーが描かれます。
第61〜66話(最終回)「永遠の愛/真の結末」
応淵と顔淡が前世と現世の記憶を統合し、すべての因縁を清算するクライマックス。帝尊・余墨・芷昔それぞれの結末が描かれ、最後に応淵と顔淡が永遠の愛を成就させる感動の大団円エンディングが訪れます。後編10話の濃密な物語が「真の最終回」として視聴者を満足させました。
『沈香如屑』キャスト・相関図・最終回まとめ

ここからは、中国ドラマ『沈香如屑』の最終回ネタバレ、主題歌、配信情報、原作との違いなど、ファン必見の情報を深掘りしてお届けします。本作は仙俠ファンタジーの王道要素を徹底的に磨き上げつつ、前後編構造(沉香如屑+沉香重華)という独自の語り口で「悲恋からの再生」を描いた異色の傑作です。Youku熱度1万突破、Weibo連日トレンド独占という結果が示す通り、2022年から2025年にかけて中国・アジア圏の仙俠ドラマシーンを牽引し続けています。
- 最終回は楊紫・成毅の魂の再会が描かれる感動の大団円エンディング
- 主題歌は張杰&張靚穎「沉香」、挿入歌に楊紫本人が歌う「望辰」
- 中国本土はYouku、日本はBS12・U-NEXT・Lemino・DMM TVで視聴可能
- 原作Web小説『沉香如屑(旧題:青蓮燈引)』とドラマ版で結末や構成に大きな違いあり
- 配信開始49時間でYoku熱度1万突破の記録的ヒット仙俠
『沈香如屑』最終回ネタバレ
最終回(第66話)では、応淵君と顔淡が前世「海市と応淵」の記憶を完全に統合し、長い因縁にようやく決着がつきます。帝尊の陰謀は応淵自身の手で打ち砕かれ、魔尊・余墨は応淵を救うために自らの命を捧げる悲劇的な結末を迎えます。芷昔は応淵への執着を手放し、自分自身の人生へ戻る選択をします。応淵と顔淡は神でも魔でもない「ただの愛し合う二人」として永遠の時間を歩み始める、というドラマオリジナルの大団円エンディング。前編の悲恋を回収する後編10話の構成が、視聴者に「最高の救い」を提供しました。続編やスピンオフを望む声が中国SNSで現在も根強く語られ続けています。
『沈香如屑』主題歌・音楽
本作の主題歌は、中国を代表する人気歌手2人による豪華デュエット「沉香(Chen Xiang)」です。
歌唱は張杰(Zhang Jie/Jason Zhang)さんと張靚穎(Jane Zhang)さんで、仙俠ファンタジーの世界観を壮大に歌い上げる珠玉の名曲。物語のテーマである「沈み込むように積もる罪と愛」を象徴する歌詞が、楊紫さんと成毅さんの演技と完全にシンクロします。さらに、ヒロインの楊紫さん本人が歌う挿入歌「望辰(Wang Chen)」も、後編『沉香重華』の重要なシーンを彩る名曲として大反響を呼びました。
▼ 主題歌「沉香」公式MVを視聴する
▼ 楊紫が歌う挿入歌「望辰」を視聴する
サントラはYouTubeのYouku・中国国際電視総公司公式チャンネルでもプレイリストが公開されており、仙俠ファンタジーの幻想的な劇伴音楽を存分に楽しめます。
『沈香如屑』配信情報
中国ドラマ『沈香如屑』は、現在以下の動画配信サービス/放送局で視聴できます。日本での配信状況は変動するため、視聴前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。
| サービス | 視聴形態 | 備考 |
|---|---|---|
| Youku(優酷) | 見放題(要会員) | 中国本土の公式配信プラットフォーム |
| YouTube公式チャンネル | 一部無料 | Youku・中国国際電視総公司公式が一部話・OST動画を公開 |
| BS12 トゥエルビ | 無料放送(録画視聴) | 日本での放送、邦題『沈香の夢:前編〜蓮の花芳る時〜』『沈香の夢:後編〜燃え尽きぬ愛〜』 |
| U-NEXT | 見放題 | 日本独占配信あり、邦題『沈香の夢』 |
| Lemino/DMM TV | 見放題 | 邦題『沈香の夢』として配信中 |
最も気軽に日本語字幕で視聴したい方はBS12の無料放送録画やU-NEXT・Leminoでの視聴がおすすめです。原語+多言語字幕で楽しみたい方はYoukuやYouTube公式チャンネルが便利です。各配信プラットフォームの最新情報は公式サイトでご確認ください。
原作小説『青蓮燈引(沉香如屑)』との違い
ドラマ『沈香如屑』は、蘇寞さんのWeb小説『沉香如屑(旧題:青蓮燈引)』を原作としていますが、ドラマ版では原作の物語を「前編=悲劇」「後編=再生」という二部構成に大胆に再構成しています。原作は前世と現世の運命を繊細に描く女性向けWeb小説で、ドラマ版では仙俠アクション・三界戦争のスケール感が大幅に拡張され、原作にはなかった独自エピソードや脇役の活躍も追加されました。最終回は原作既読組も新鮮に楽しめるオリジナル展開となっており、楊紫さんと成毅さんの圧倒的なビジュアルで「文字で読んだ世界」が美しい映像として完璧に再現されています。
よくある質問(FAQ)
本記事のよくある質問は、ページ上部のJSON-LD構造化データに含まれています。
『沈香如屑』キャスト・相関図まとめ
- 中国ドラマ『沈香如屑』はYoukuで2022年8月4日から配信された全66話の仙俠ファンタジー
- 前編『沉香如屑』全56話と後編『沉香重華』全10話の前後編構造
- 原作は蘇寞のWeb小説『沉香如屑(旧題:青蓮燈引)』、英題は『Immortal Samsara』
- 主演は顔淡/海市役の楊紫(ヤン・ズー)と応淵君/唐周役の成毅(チョン・イー)
- 魔尊・余墨役を張睿、応淵を慕う芷昔役を孟子義が好演
- 帝尊役にベテラン朱泳騰、蛍灯役に徐凱寧、桑酒役に金澤、玄夜役に王一菲と豪華助演陣が集結
- Youku熱度1万を配信49時間で突破した2022年最大の仙俠ヒット作
- 監督は郭虎・任海濤、脚本は張遠安・孫智淵、製作はYoukuと甜瓜映画
- 物語は東方世界の末端神官・顔淡と戦神・応淵君の前世から続く運命のラブストーリー
- 顔淡の前世は応淵が斬り捨てた人魚・海市という衝撃の真相が前編の核
- 中盤からは三界戦争・帝尊の陰謀・余墨との義兄弟関係など伏線回収が加速
- 前編56話のクライマックスでは顔淡が三界のために自らを犠牲にする悲恋エンディング
- 後編10話で顔淡が転生し応淵と再会、永遠の愛を成就させる大団円が描かれる
- 主題歌は張杰&張靚穎「沉香」、挿入歌は楊紫本人が歌う「望辰」
- 日本では『沈香の夢:前編〜蓮の花芳る時〜』『沈香の夢:後編〜燃え尽きぬ愛〜』としてBS12・U-NEXT・Lemino・DMM TVで配信中
- 中国時代劇・仙俠ジャンルファンに圧倒的支持を受け、楊紫と成毅の代表作の一つに数えられる
- 原作Web小説『青蓮燈引』とドラマ版で結末・キャラ造形に大きな違いあり
- 「2022年最大のヒット仙俠」として配信から数年経った今も再視聴ブームが続いている
『沈香如屑』は、王道の仙俠ファンタジーに前世と現世の二役構造、そして前後編という独自の語り口を融合させた2022年屈指の傑作仙俠です。楊紫さんと成毅さんの圧倒的なビジュアル、張睿さんが演じる悲劇の魔尊・余墨、張杰&張靚穎の主題歌「沉香」など見どころ満載。ぜひ全66話を一気に楽しんでみてください。
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公式情報・出典(参照元)
- Immortal Samsara – Wikipedia
- Immortal Samsara – MyDramaList
- 楊紫 – Wikipedia
- Cheng Yi – Wikipedia
- Zhang Rui – Wikipedia
- Meng Ziyi – Wikipedia
- 沈香の夢|BS12
- 沈香の夢|U-NEXT
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