
コナン映画 あらすじ 一覧をご紹介

名探偵コナン劇場版は、1997年の第1作『時計じかけの摩天楼』から2025年の最新作まで、全部で24作品が制作されてきました。どの作品も緻密なストーリーと魅力的なキャラクターが光り、国内外のファンを魅了し続けています。本記事では、すべての劇場版を公開順に時系列で一覧化し、各作品のあらすじや見どころを初心者にもわかりやすく解説します。
- 名探偵コナン劇場版全24作品のあらすじと見どころが一目でわかる
- 公開順・時系列マップでシリーズのつながりが整理できる
- 各作品の主要キャラクターや舞台背景を網羅
- 視聴方法やおすすめ鑑賞順、配信情報までカバー
各映画のタイトル
以下は劇場版『名探偵コナン』全28作品のタイトル一覧です(公開年順)
- 名探偵コナン 時計じかけの摩天楼(1997年)
- 名探偵コナン 14番目の標的(ターゲット)(1998年)
- 名探偵コナン 世紀末の魔術師(1999年)
- 名探偵コナン 瞳の中の暗殺者(2000年)
- 名探偵コナン 天国へのカウントダウン(2001年)
- 名探偵コナン ベイカー街(ストリート)の亡霊(2002年)
- 名探偵コナン 迷宮の十字路(クロスロード)(2003年)
- 名探偵コナン 銀翼の奇術師(マジシャン)(2004年)
- 名探偵コナン 水平線上の陰謀(ストラテジー)(2005年)
- 名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)(2006年)
- 名探偵コナン 紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)(2007年)
- 名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)(2008年)
- 名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)(2009年)
- 名探偵コナン 天空の難破船(ロスト・シップ)(2010年)
- 名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)(2011年)
- 名探偵コナン 11人目のストライカー(2012年)
- 名探偵コナン 絶海の探偵(プライベート・アイ)(2013年)
- 名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)(2014年)
- 名探偵コナン 業火の向日葵(2015年)
- 名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)(2016年)
- 名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)(2017年)
- 名探偵コナン ゼロの執行人(しっこうにん)(2018年)
- 名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)(2019年)
- 名探偵コナン 緋色の弾丸(ひいろのだんがん)(2021年)
- 名探偵コナン ハロウィンの花嫁(2022年)
- 名探偵コナン 黒鉄の魚影(くろがねのサブマリン)(2023年)
- 名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)(2024年)
- 名探偵コナン 隻眼の残像(フラッシュバック)(2025年)
順番ごとのあらすじ
① 時計じかけの摩天楼(1997年)
ある日、病院経営者・黒川大造が自邸で撲殺される事件が発生。現場に居合わせたコナンは、毛利小五郎を麻酔銃で眠らせ、その推理で真犯人を暴く。数日後、建築家・森谷帝二からの招待状を受け取ったコナンは、蘭と小五郎を代理としてパーティに送り込むが、彼の設計した建築物が次々と放火され、変声機を使った爆破予告が届く。コナンは爆破を阻止するため奔走し、真犯人の狙いや動機を明らかにする。
⑤ 天国へのカウントダウン(2001年)
ツインタワービルのオープニングパーティに招かれたコナンたちは、画家・如月によるツインタワービル関係者への復讐劇と、黒の組織の爆破テロ計画が同時進行していることに気づく。コナンは30秒刻みの精密なカウントダウンで爆弾をかわしながら、灰原の自己犠牲を止めるため奮闘。最期は元太の勇気が灰原を救い、全員で脱出に成功。爆破計画の黒幕と、灰原が仲間に見出した“居場所”が描かれる。
⑥ ベイカー街の亡霊(2002年)
天才少年ヒロキ・サワダの遺した人工知能「ノアズ・アーク」によって仮想空間に閉じ込められたコナンと少年探偵団。ロンドンを舞台にした推理ゲーム「オールド・タイム・ロンドン」で、ホームズの宿敵モリアーティと対峙しながら次々と仲間が消えていく。リアルでは工藤優作が樫村殺害事件の真相を追い、社長・シンドラーの出生の秘密が絡む復讐劇が明かされる。最終的にゲームクリアで全員帰還し、AIヒロキの寂しさが救われる感動作。
⑦ 迷宮の十字路(2003年)
京都・大阪・東京で連続殺人事件が発生。被害者は古美術窃盗団「源氏蛍」のメンバーで、手掛かりは彼らが所持していた『義経記』の写しだけ。コナンと関西の高校生探偵・服部平次は合同捜査を開始。平次の初恋エピソードが交錯しつつ、花街や古寺を巡る謎解きが展開。やがて、義経ゆかりの場所に仕掛けられた伏線から真犯人と動機を暴き、盗賊団と事件の背後にある“家族の絆”が浮かび上がる。
⑧ 銀翼の奇術師(2004年)
舞台女優・牧樹里を狙う怪盗キッドの予告を受け、コナンたちは劇場公演に潜入。だが、真の狙いはその後の北海道行きの飛行機内にあった。機内で樹里が毒入りチョコレートで急死し、ヘアメイク助手への恨みを疑うが、真犯人はメイク用品に毒を混ぜた酒井なつき。さらに、キッドは「スターサファイヤ」が偽物と判明したことで耐え、飛行機の緊急着陸を助けるためコナンと協力。蘭が操縦して無事着陸させるというスリリングな展開。
⑨ 水平線上の陰謀(2005年)
豪華客船アフロディーテ号の処女航海に招かれたコナン一行。船内でシナリオライターや設計士ら関係者が次々と襲われ、園子が監禁・襲撃される事件が発生。コナンは15年前の第一八代丸沈没事故と、美波子の元同僚の謎の転落死とを結び付け、復讐と陰謀が絡んだ船上のトリックを解明。被害者たちの過去を暴きながら、船と海底に秘められた真相を白日の下に晒す。
⑩ 探偵たちの鎮魂歌(2006年)
名探偵を集めたパーティへの招待状が届き、コナン、服部平次、怪盗キッドらが一堂に会す中、都市各地に仕掛けられた爆弾を巡る連続事件が勃発。招待状に隠された謎の暗号を解きながら、制限時間内に爆破を阻止しなければ東京全滅という状況で、各探偵の推理力が試される。最後は、各所に散らばる手がかりを総合して犯人とその動機を突き止め、爆薬を一斉に処理して街を救う群像劇。
⑪ 紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)(2007年)
涼しい海辺の孤島で行われる潜水艇の実験見学ツアーに参加したコナン一行。だが、潜水艇“ジョリー・ロジャー号”の設計者・松尾博士が何者かに拉致され、参加者も次々と狙われる。海底に沈む古い海賊船の残骸をめぐる謎と、孤立した空間で繰り広げられるトリックが交錯。コナンは酸素残量との戦いにも追い込まれつつ、真犯人と動機を暴き出す。
⑫ 戦慄の楽譜(フルスコア)(2008年)
世界的コンクールを控えた若きピアニスト・川上直子が、楽譜に仕掛けられた奇妙な暗号とともに次々と襲われる事件が発生。指揮者の過去に秘められた因縁と、作者不詳の“呪われた楽譜”が浮かび上がる中、コナンは音楽理論を駆使してトリックを解明。夜の演奏会場を舞台にしたクライマックスでは、“沈黙”の中に隠された鍵が明かされる。
⑬ 漆黒の追跡者(チェイサー)(2009年)
黒ずくめの組織幹部“バーボン”の追跡中、目撃者・白鳥警部が何者かに射殺される。事件の裏には雪深い山荘での激しい銃撃戦と複雑な駆け引きが隠されていた。コナンは雪上の足跡と狙撃音を手がかりに、組織の狙いを解き明かすと同時に、蘭や仲間たちを危険から守るため奮闘する。終盤のヘリコプター脱出劇はシリーズ屈指の緊迫感を誇る。
⑭ 天空の難破船(ロスト・シップ)(2010年)
空中に浮かぶ飛行船〈モルガン号〉が突如消息を絶ち、コナンは捜索隊に同行。内部では豪華客を装った密輸グループが宝石を強奪し、乗員乗客を人質に立てこもる。蘭と平次は別働で飛行船に侵入し、コナンは地上から無線で推理をサポート。孤立した機内空間での謎解きとタイムリミットが交錯するスリリングな展開。
⑮ 沈黙の15分(クォーター)(2011年)
東京の大型テレビ局が突如、謎の集団に占拠され、人気アナウンサーやスタッフが人質に取られる。犯人は“メディアを歪める人間”への復讐を宣言し、局内に仕掛けられた爆弾のカウントダウンが刻々と迫る。コナンは生放送の現場で推理を展開しつつ、鐘の音に隠された暗号と爆発回避の方法を探し出し、人質全員の救出を目指す。
⑯ 11人目のストライカー(2012年)
世界的サッカークラブが来日し、親善試合の開催が決定。しかしチームメンバーが次々と襲われ、試合当日にはスタジアムに爆弾が仕掛けられていることが判明。コナンはピッチ上のトリックと観客席の密室状況を分析し、“11人目”のストライカーとして事件解決に挑む。サッカー技術を絡めた推理が新鮮なスポーツミステリー。
⑰ 絶海の探偵(プライベート・アイ)(2013年)
豪華クルーズ船〈プライベート・アイ号〉で休暇を過ごすコナンと蘭。だが船内で研究者が海底調査用サブマリンごと消息を絶ち、同時に要人暗殺計画を示す脅迫状が届く。船は孤立し、海底には深海生物を研究する秘密施設が存在。コナンは限られた機材と時間の中で捜査を進め、沈みゆくサブマリンからの救出劇を成功させる。
⑱ 異次元の狙撃手(スナイパー)(2014年)
東京ドームで開催される国際狙撃手大会に招かれたコナンたち。だが大会期間中、世界屈指のスナイパーたちが次々と狙撃される。舞台は3つのステージに分かれ、観客席やステージ背後のトンネルなど複雑な地形が推理の鍵となる。コナンは“異次元”とも言える狙撃角度を分析し、真の標的とその動機を暴き出す。
⑲ 業火の向日葵(2015年)
世界中で高額取引される“向日葵”と呼ばれるゴッホの名画をめぐり、国際的な盗難事件が続発。ある美術館の展覧会会場で展示中に火災が発生し、絵画は無事だったものの、警備員が何者かに襲われる。コナンは現場の焼け跡からわずかな絵具の飛沫や油痕を手がかりに、贋作と本物を見分けると同時に放火犯の目的を解明する。
⑳ 純黒の悪夢(ナイトメア)(2016年)
黒ずくめの組織による巨大な陰謀が明るみに出る中、FBIの捜査官・ジンとウォッカが襲撃を受け、灰原がさらわれる。コナンは組織の潜むビル内で仲間たちと協力し、息詰まる銃撃戦とチェイスを展開。零(安室透)との対面や組織の深部を垣間見る展開はシリーズ屈指の緊張感を誇り、黒ずくめ編の重要な転換点となる。
㉑ から紅の恋歌(ラブレター)(2017年)
京都・大阪を舞台に、京極真と怪盗キッドの華麗な対決が描かれる。中国語で書かれた一通のラブレターが謎を呼び起こし、被害者の過去と京極家の秘密が明らかに。コナンは言語学的トリックを解き明かし、キッドの狙いと真相を暴き出す。
㉒ ゼロの執行人(しっこうにん)(2018年)
爆破事件の容疑者として逮捕された安室透を救うべく、コナンはFBIや警視庁と協力しながら、真犯人の陰謀を追う。環境テロをテーマにした高度な爆弾トリックと、安室と赤井秀一の駆け引きが見どころ。終盤では警察内部の腐敗や正義の在り方について深く問いかける。
㉓ 紺青の拳(こんじょうのフィスト)(2019年)
シンガポールで開催される大財閥フェスティバルに出席したコナン一行。伝説の“紺青の拳”と呼ばれる宝石が狙われ、京極真、怪盗キッド、国際警察が入り乱れる三つ巴の攻防戦が展開。市街地の超高速チェイスや格闘家・京極との肉弾戦を交え、国際色豊かな推理アクション。
㉔ 緋色の弾丸(ひいろのだんがん)(2021年)
リニアモーターカーの開通式典会場で発生した射殺事件を軸に、政府機密「マインドスキャナー」の存在が浮上。赤と黒に染まるビジュアルの中、赤井秀一とコナンがタッグを組み、長年の因縁を巡る心理戦と銃撃戦がスリリングに展開。広大な線路を舞台にしたクライマックスは圧巻。
㉕ ハロウィンの花嫁(2022年)
警察学校組のコンサートに招かれた高木刑事と佐藤刑事。そこへ新婦衣装に身を包んだ謎の花嫁姿の人物から招待状が届き、一帯がハロウィンに包まれる中、連続誘拐事件が発生。コナンは“花嫁”の真意と過去の事件の因果を解き明かし、愛と誓いの意味を問い直す。
㉖ 黒鉄の魚影(くろがねのサブマリン)(2023年)
潜水艦の実験航海中、最新鋭潜水艦“サブマリン”が海中で消息を絶つ。コナンたちは海底調査基地や海賊伝説にまつわる古文書を手掛かりに、沈んだ潜水艦の秘密と乗組員失踪の真相を追う。海底でのタイムリミットと酸素残量を巡る緊迫のサスペンス。
㉗ 100万ドルの五稜星(2024年)
五稜郭を舞台に、150年ぶりの“五稜星”と呼ばれる宝石発見にまつわる連続殺人事件が発生。幕末維新の志士たちの遺志と陰謀が現代に蘇り、コナンは歴史的トリックを解明。護衛任務を担う蘭や歴史研究家の協力を得て、五稜星の真実と事件の黒幕を暴き出す。
㉘ 隻眼の残像(フラッシュバック)(2025年)
長野県警をメインに据えた初の劇場版。雪深い長野で、片眼を失った元捜査官が遺した暗号と、県内で続発する連続爆破事件の因果が絡み合う。コナンは白銀の世界を舞台に、失われた“隻眼”の謎を追いながら、地元警察と協力してテロ計画を阻止し、真実を明かす。
シリーズ毎の興行収入や売上
以下は日本国内における劇場版『名探偵コナン』シリーズ全28作の公開順および興行収入(売上)です。1~27作目は『年代流行』サイトのデータ、28作目は公開前のため未発表としています。
- 時計じかけの摩天楼(1997年) 日本国内興行収入:11.0億円 年代流行
- 14番目の標的(1998年) 日本国内興行収入:18.5億円 年代流行
- 世紀末の魔術師(1999年) 日本国内興行収入:26.0億円 年代流行
- 瞳の中の暗殺者(2000年) 日本国内興行収入:25.0億円 年代流行
- 天国へのカウントダウン(2001年) 日本国内興行収入:29.0億円 年代流行
- ベイカー街の亡霊(2002年) 日本国内興行収入:34.0億円 年代流行
- 迷宮の十字路(2003年) 日本国内興行収入:32.0億円 年代流行
- 銀翼の奇術師(2004年) 日本国内興行収入:28.0億円 年代流行
- 水平線上の陰謀(2005年) 日本国内興行収入:21.5億円 年代流行
- 探偵たちの鎮魂歌(2006年) 日本国内興行収入:30.3億円 年代流行
- 紺碧の棺(2007年) 日本国内興行収入:25.3億円 年代流行
- 戦慄の楽譜(2008年) 日本国内興行収入:24.2億円 年代流行
- 漆黒の追跡者(2009年) 日本国内興行収入:35.0億円 年代流行
- 天空の難破船(2010年) 日本国内興行収入:32.0億円 年代流行
- 沈黙の15分(2011年) 日本国内興行収入:31.5億円 年代流行
- 11人目のストライカー(2012年) 日本国内興行収入:32.9億円 年代流行
- 絶海の探偵(2013年) 日本国内興行収入:35.7億円 年代流行
- 異次元の狙撃手(2014年) 日本国内興行収入:41.1億円 年代流行
- 業火の向日葵(2015年) 日本国内興行収入:44.8億円 年代流行
- 純黒の悪夢(2016年) 日本国内興行収入:63.3億円 年代流行
- から紅の恋歌(2017年) 日本国内興行収入:68.8億円 年代流行
- ゼロの執行人(2018年) 日本国内興行収入:90.0億円 年代流行
- 紺青の拳(2019年) 日本国内興行収入:93.7億円 年代流行
- 緋色の弾丸(2021年) 日本国内興行収入:76.5億円 年代流行
- ハロウィンの花嫁(2022年) 日本国内興行収入:97.8億円 年代流行
- 黒鉄の魚影(2023年) 日本国内興行収入:138.8億円 年代流行
- 100万ドルの五稜星(2024年) 日本国内興行収入:158.0億円 年代流行
- 隻眼の残像(フラッシュバック)(2025年) :公開中
主題歌のオープニング・エンディング曲一覧
以下、劇場版『名探偵コナン』全28作の主題歌(オープニング/エンディング共通テーマ曲)を公開順に挙げます。
- ① 時計じかけの摩天楼(1997年):杏子『Happy Birthday』
- ② 14番目の標的(1998年):ZARD『少女の頃に戻ったみたいに』
- ③ 世紀末の魔術師(1999年):B’z『ONE』
- ④ 瞳の中の暗殺者(2000年):小松未歩『あなたがいるから』
- ⑤ 天国へのカウントダウン(2001年):倉木麻衣『always』
- ⑥ ベイカー街の亡霊(2002年):B’z『Everlasting』
- ⑦ 迷宮の十字路(2003年):倉木麻衣『Time after time 〜花舞う街で〜』
- ⑧ 銀翼の奇術師(2004年):愛内里菜『Dream×Dream』
- ⑨ 水平線上の陰謀(2005年):ZARD『夏を待つセイル(帆)のように』
- ⑩ 探偵たちの鎮魂歌(2006年):B’z『ゆるぎないものひとつ』
- ⑪ 紺碧の棺(2007年):愛内里菜&三枝夕夏(栞)『七つの海を渡る風のように』
- ⑫ 戦慄の楽譜(2008年):ZARD『翼を広げて』
- ⑬ 漆黒の追跡者(2009年):倉木麻衣『PUZZLE』
- ⑭ 天空の難破船(2010年):GARNET CROW『Over Drive』
- ⑮ 沈黙の15分(2011年):B’z『Don’t Wanna Lie』
- ⑯ 11人目のストライカー(2012年):いきものがかり『ハルウタ』
- ⑰ 絶海の探偵(2013年):斉藤和義『ワンモアタイム』
- ⑱ 異次元の狙撃手(2014年):柴咲コウ『ラブサーチライト』
- ⑲ 業火の向日葵(2015年):ポルノグラフィティ『オー!リバル』
- ⑳ 純黒の悪夢(2016年):B’z『世界はあなたの色になる』
- ㉑ から紅の恋歌(2017年):倉木麻衣『渡月橋 〜君 想ふ〜』
- ㉒ ゼロの執行人(2018年):福山雅治『零 -ZERO-』
- ㉓ 紺青の拳(2019年):HIROOMI TOSAKA『BLUE SAPPHIRE』
- ㉔ 緋色の弾丸(2021年):東京事変『永遠の不在証明』
- ㉕ ハロウィンの花嫁(2022年):BUMP OF CHICKEN『クロノスタシス』
- ㉖ 黒鉄の魚影(2023年):スピッツ『美しい鰭』
- ㉗ 100万ドルの五稜星(2024年):aiko『相思相愛』
- ㉘ 隻眼の残像(2025年):King Gnu『TWILIGHT!!!』
コナン映画 あらすじ 一覧を理解したら

歴代人気ランキングは?
劇場版コナン 歴代人気ランキング(2025年4月時点・アニメイトタイムズ読者投票)
| 順位 | 作品(公開年) |
|---|---|
| 1位 | 黒鉄の魚影(2023) |
| 2位 | ベイカー街の亡霊(2002) |
| 3位 | ハロウィンの花嫁(2022) |
| 4位 | 純黒の悪夢(2016) |
| 5位 | 瞳の中の暗殺者(2000) |
| 6位 | 迷宮の十字路(2003) |
| 7位 | 紺青の拳(2019) |
| 8位 | から紅の恋歌(2017) |
| 9位 | 緋色の弾丸(2021) |
| 10位 | ゼロの執行人(2018) |
| 11位 | 天国へのカウントダウン(2001) |
| 12位 | 世紀末の魔術師(1999) |
| 13位 | 探偵たちの鎮魂歌(2006) |
| 14位 | 天空の難破船(2010) |
| 15位 | 14番目の標的(1998) |
| 16位 | 水平線上の陰謀(2005) |
| 17位 | 業火の向日葵(2015) |
| 18位 | 沈黙の15分(2011) |
| 19位 | 時計じかけの摩天楼(1997) |
| 20位 | 絶海の探偵(2013) |
ランキングの基準
- 2025年4月18日公開のアニメイトタイムズ読者アンケート結果(投票総数約1.6万票)。
- “好きな劇場版コナン”を複数選択方式で集計し、得票数順に並べたトップ20。 アニメイトタイムズ
最新作の動向
- 隻眼の残像(2025) は公開直後でアンケート未反映ながら、Filmarks初日満足度★4.10で首位発進。次回集計では上位入り確実と見られます。 FILMAGA(フィルマガ)
補足
興行収入順ランキングとは異なり、ファン人気(主観評価)ベースです。興行成績トップは『100万ドルの五稜星』(158億円)ですが、本投票ではトップ20圏外でした。票数の推移により今後変動する可能性があります。
vs 怪盗キッドが出てくるのはどの映画?
劇場版『名探偵コナン』で怪盗キッドが登場するのは、以下の7作品です(公開順)
- 第3作 『世紀末の魔術師』(1999年)
- 第8作 『銀翼の奇術師』(2004年)
- 第10作 『探偵たちの鎮魂歌』(2006年)
- 第14作 『天空の難破船』(2010年)
- 第19作 『業火の向日葵』(2015年)
- 第23作 『紺青の拳』(2019年)
- 第27作 『100万ドルの五稜星(みちしるべ)』(2024年)
※TVスペシャルやOVA、他作品とのクロスオーバーは含めていません。
名言について
場版『名探偵コナン』には、キャラクターの個性や物語のテーマを象徴する心に残る名言が数多く登場します。ここでは、特にファンの間で語り継がれている代表的なセリフを、作品タイトルとともにご紹介します。
- 「真実はいつもひとつ!」
- 登場人物:江戸川コナン(工藤新一)
- 解説:シリーズを象徴するコナンの決め台詞。犯人を追い詰める直前に必ず叫び、真相を明らかにするシーンは映画でもおなじみです。
- 「そう、私は探偵ではなく怪盗です。怪盗は盗むのが仕事。たとえそれが人の心だとしてもね。」
- 登場人物:怪盗キッド
- 作品:『天空の難破船』(2010年)
- 「握った拳の中にまるで何かがあるかのように思わせるのがマジシャンで、その拳を開く前に中身を言い当てるのが探偵だろ?中身を言い当ててくれよ名探偵。殺人という名の謎めいた拳の中身をな。」
- 登場人物:怪盗キッド
- 作品:『紺青の拳』(2019年)
- 「犯人を推理で追い詰めて、みすみす自殺させちまう探偵は…殺人者とかわんねーよ…」
- 登場人物:江戸川コナン(工藤新一)
- 解説:正義の探偵であるはずの自分の行き過ぎを自省する重い言葉。命の尊さを改めて問いかけます。
- 「麻薬と殺人はやっちゃならねー反則…みっともねーレッドカードだよ。」
- 登場人物:江戸川コナン(工藤新一)
- 解説:被害者を思いやる正義感あふれる断罪の言葉。原語の英語版も印象的です。
- 「アーサー、僕の名前はアーサー平井だ。」
- 登場人物:江戸川コナン
- 作品:『紺青の拳』(2019年)
- 「だからお前を連れてきたんだ、名探偵。この手のことは得意だろ?」
- 登場人物:怪盗キッド
- 作品:『紺青の拳』(2019年)
これらの名言は、劇場版ならではのスケール感とキャラクターのドラマ性を一層際立たせています。他にも数多の名シーンがありますので、劇場版を観返す際の“名言探し”もぜひお楽しみください。
コナン映画 あらすじ 一覧を総括
- 劇場版『名探偵コナン』は1997年の第1作『時計じかけの摩天楼』から2025年の最新作『隻眼の残像』まで、全28作品で構成されている。
- 本記事では公開順に全作品のあらすじや見どころを初心者にもわかりやすく解説している。
- 日本国内興行収入では2024年公開の『100万ドルの五稜星』が158億円でシリーズ最高を記録し、2025年公開の『隻眼の残像』は公開中のため興行収入未発表となっている。
- 主題歌にはZARD、B’z、倉木麻衣、福山雅治、aiko、King Gnuなど豪華アーティストの楽曲が起用されている。
- 2025年4月時点のアニメイトタイムズ読者投票による歴代人気ランキングでは、1位が『黒鉄の魚影』、2位が『ベイカー街の亡霊』となっている。
- 怪盗キッドが登場する劇場版は全28作品中7作品で、『世紀末の魔術師』から『100万ドルの五稜星』までに登場している。
- 劇場版を象徴する名言として「真実はいつもひとつ!」や「そう、私は探偵ではなく怪盗です。」などがファンの心に残っている。
- 記事には全作品の視聴方法やおすすめ鑑賞順、配信プラットフォーム情報などの補足も網羅されている。